【関東版】子どもも大人も楽しめる!人気工場見学12選
関東

2018/06/21 更新

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無料のところも多数!関東のおすすめ工場見学をご紹介

今回は、各企業がPRや社会貢献の一環で行っている、「工場見学」をクローズアップ!

工場見学では、普段見ることのできない製造工程が見られたり、おトクな直売品があったりと、魅力がいっぱいなんです!

無料で見学できるところが多く、お財布にやさしいのもうれしいポイント。子どもだけでなく大人も楽しめますので、チェックしてみてくださいね!

【工場見学1】<東京>間近で見る飛行機に大興奮!「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」

羽田空港の近くに、日本航空が運営する体験型ミュージアム「JAL工場見学~SKY MUSEUM(スカイミュージアム)~」があります。

こちらでは、飛行機のことや航空整備士・パイロット・客室乗務員などのお仕事について、体験したり楽しみながら学ぶことができますよ!

展示エリアでは客室乗務員やパイロットの制服を着て写真を撮ることも!

一番の見どころは、実際に飛行機の整備を行っている格納庫の見学。至近距離で飛行機や整備の様子を見ることができ、子どもだけでなく大人もテンションが上がること間違いなしです!

ガイドさんが案内をしてくれます

また、格納庫の隣には滑走路があり、離発着する飛行機を近くで見ることもできます。この迫力、ぜひ実際に訪れて感じていただきたいです!

なお、予約は見学希望日の6カ月前から可能ですが、人気の工場見学ため、すぐに埋まってしまうことも。直近でキャンセルが出る場合もありますので、小まめにホームページをチェックしてみてくださいね。

◆開催日:毎日※年末年始除く
10:00、11:30、13:00、14:30、16:00
◆事前予約制
◆年齢制限:小学生以上から
◆費用:無料
◆駐車場:なし

▼スポットの詳細はこちら▼
飛行機整備の様子も格納庫で見られる!JAL工場見学スカイミュージアムに行ってみた

【工場見学2】<東京>オリジナルマヨネーズづくりが楽しめる!キユーピーの「マヨテラス」

マヨネーズでおなじみの「キユーピー」では、全国5工場(五霞・富士吉田・挙母・鳥栖・神戸)で工場見学が行われています。

そして実は東京都の調布にも、工場見学のように楽しめる施設「マヨテラス」があるんです!

京王線・仙川駅から徒歩7分。マヨ好きにはたまらないスポット!

館内では、実際の工場で使用されている“エアシャワー”を体験したり、割卵機がスピーディーに卵を割る映像を見たりと、マヨネーズの製造工程を楽しく知ることができます。

そしてこちらの「キユーピーキッチン」では、オリジナルマヨネーズソースをつくって食べることも!

各テーブルにマヨネーズや調味料などが置かれています

マヨネーズを色々な調味料やドレッシングと混ぜて、お好みのソースを見つけてみてくださいね。

ちなみに、見学のさいごにはキユーピーちゃんグッズなどのお土産がもらえます!入館料無料なのに試食ができ、お土産もあり…。至れり尽くせりで、おすすめですよ♪

◆開催日:月~金※土曜は臨時開館する場合あり
10:00、11:50、13:40、15:30
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
※対象は小学生以上。小学生以下は要保護者同伴
◆費用:無料
◆駐車場:なし

▼スポットの詳細はこちら▼
マヨラーでなくても行ってみたい!楽しいマヨネーズの世界

【工場見学3】<神奈川>工場直売店で揚げ立てのあげぱんに舌鼓!「オギノパン」

相模原市では“知らない人はいない”と言われている、老舗のパン製造メーカー「オギノパン」。「丹沢あんぱん」が有名で、最近では地元のみならず全国のパン好きからもアツい支持を得ています。

そんな「オギノパン」の相模原本社工場には工場見学通路があり、パンが焼きあがっていく工程や大量のパンがコンベアで流れていく様子などを見ることができます。

相模原本社工場では給食パンが製造されています

工場には直売店が併設されていて、焼き立てのパンを購入することも!なかでも「あげぱん」は大人気の一品で、毎日飛ぶように売れています。

なくなっても次から次へと補充してくれます!

イートインスペースもありますが、周辺にはあいかわ公園や宮ヶ瀬湖畔園地などの観光スポットもありますので、天気の良い日はテイクアウトをしてそちらで食べるのもおすすめです!

なお、オギノパンは週末に行列ができる、人気のスポットです。午前中は比較的空いていますので、混雑を避けたい方は、早めに訪れてみてはいかがでしょうか?

◆開催日:毎日
9:30~18:30
※午後は工場が稼働していない場合もあり
◆事前予約不要
※自由見学
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
◆駐車場:70台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
オギノパン工場見学・直売店に宮ヶ瀬湖!相模原をドライブしてみた

【工場見学4】<神奈川>手づくりのかまぼこがつくれる!「鈴廣かまぼこの里」

連日、多くの人でにぎわう小田原の人気スポット「鈴廣かまぼこの里」

こちらはかまぼこ製造の老舗「鈴廣」の複合施設で、その中にある「かまぼこ博物館」では、かまぼこ職人の伝統の技を見ることができます。

素早く鮮やかな手つきに目を奪われます!

また、館内ではかまぼこ・ちくわ手づくり体験ができ、熟練の職人から直接かまぼこづくりを教わることも!

自分だけのオリジナルかまぼこがつくれます

つくったかまぼこは持ち帰れますので、お土産にもなりますよ。かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室は水曜以外毎日開催していますので、参加してみてはいかがでしょうか?

「鈴廣かまぼこの里」は国道1号線沿いにあり、箱根湯本からも近く、箱根観光や旅行の際にもおすすめのスポットです。ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

◆開催日:毎日
◆事前予約不要
※自由見学。体験教室は予約がおすすめです
◆年齢制限:なし
※体験の対象は小学生以上。小学生未満は要保護者同伴
◆費用:無料
※かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室は1,620円(タイムズクラブ会員は100円引き
◆駐車場:300台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
箱根の帰りに立ち寄りたい「鈴廣のかまぼこ博物館」

【工場見学5】<千葉>見て、嗅いで、食べて楽しめる!「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

関東を代表する醤油の産地、千葉県の野田。こちらにはキッコーマンの大きな工場があり、併設の「キッコーマンもの知りしょうゆ館」では、工場見学が開催されています。

野田市駅より徒歩約3分。大きなタンクが目を引きます

館内では、醤油づくりの様子を見るだけでなく、実際に「もろみ」の香りを嗅いだり、さまざまな体験をしながら楽しく醤油について学べます。

館内にある「まめカフェ」では、醤油を使ったせんべい焼き体験をすることも!醤油をぬって焼き上げたせんべいは、香ばしくておいしいですよ。

せんべい焼き体験は3枚250円。その他“しょうゆソフトクリーム”も販売しています

月に数回、小学3年生以上を対象とした「しょうゆづくり体験」も開催されていますので、お子さまと参加してみてはいかがでしょうか?

◆開催日:第4月曜(祝日の場合は翌日)を除く毎日※GWやお盆、年末年始はお休み
9:00、10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
◆駐車場:50台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
予約殺到!野田市でできる人気の工場見学を徹底調査

【工場見学6】<千葉>レアなお土産ももらえる!「雪印メグミルク 野田工場」

千葉県の野田にはさまざまな企業の工場があるのですが、機械好きの方におすすめしたいのが、「雪印メグミルク 野田工場」

こちらは、国内最大級の大規模自動化工場で、たくさんの巨大な機械が動いている様子を見学できます。

自動で牛乳が運ばれていく様は、ずっと見ていても飽きないです!

牛乳やヨーグルトなどの製造工程が見られるほか、工場でつくられた牛乳の試飲ができたり、レアなお土産をもらうことも…!

無料なのにお土産がもらえるのはうれしいですね!※内容は時期によって変わります

所要時間は約70分。ガイドさんが製造ラインなどの解説をしたり、普段知ることのないウラ話も教えてくれますので、楽しく学べますよ♪ぜひ、足を運んでみてくださいね。

◆開催日:月、火、木、金、日※祝日、年末年始はお休み
10:00、13:30
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
◆駐車場:8台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
予約殺到!野田市でできる人気の工場見学を徹底調査

【工場見学7】<千葉>人気アイス・パピコの試食が無料!「グリコピアCHIBA」

“工場見学の聖地”とも言われる野田に、2017年に誕生したグリコアイスの工場見学施設、「グリコピアCHIBA」

館内では、「パピコ」と「セブンティーンアイス」の製造ラインをガラス越しに見学できるほか、風でゴミやほこりを飛ばす“エアーシャワー”を体験したり、冷凍庫の中を歩いたりすることも!

普段できない体験に、子どもも大喜び!

見るだけでなく体験もできる工場見学として、誕生以来、人気を集めています。

工場見学のさいごには、なんと、こちらの工場でつくられたパピコを無料で試食することも!(ひとりにつき1本)

味は時期によって変わりますが、3種類の中から選べます

ほかにも、館内には巨大なグリコのマーク(ゴールインマーク)があったり、パピコ型の椅子があったりと見どころ盛りだくさん!

工場見学後は、グリコキッチンでアイスの手作り体験(有料)に参加することもできますので、チェックしてみてくださいね。

◆開催日:金曜を除く毎日※お盆・年末年始・工場メンテナンス日はお休み
9:30、10:30、12:30、13:30、14:30
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
※アイス手作り体験は1キット(2名用)1,500円の参加費が必要
◆駐車場:普通車34台、大型車4台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
アイスの試食も!工場見学グリコピアCHIBAは子連れにもおすすめ!

【工場見学8】<千葉>ミートボールの激安直売店も併設!「石井食品 八千代工場」

お弁当のおかずとしておなじみの“イシイのミートボール”。実は千葉県の八千代に、こちらのミートボールを製造している「石井食品 八千代工場」があるんです!

工場内では、大きなマシンで肉を混ぜたり、袋詰めされた商品がベルトコンベアで流れていく様子などを見ることができます。

スタッフの手による、スピーディーな箱詰めの様子にも注目!

見学後は、工場でつくられたでき立てのミートボールを試食もすることも!また、併設の工場直売店では、ミートボールをなんと1袋80円で買うこともできるんです!

工場直売店でしか買えない商品です

帰りにはお土産もあり、参加費無料なのにとても充実しています!年間1万5千~6千人の方が訪れる人気施設ですので、早めにご予約くださいね。

◆開催日:月・木・土※月初、祝日、その他工場休はお休み
10:00、13:00(2018年6月まで)、13:30(2018年7月以降)
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
※対象は小学生以上
◆費用:無料
◆駐車場:20台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
ミートボールが80円!?八千代の石井食品工場見学&直売に行ってみた

【工場見学9】<千葉>伝統的な日本酒造りを肌で感じる!「鍋店(なべだな)神崎酒造蔵」

発酵食品の生産が盛んな千葉県の神崎(こうざき)に、1689年創業の歴史ある酒蔵「鍋店 神崎酒造蔵」があります。

大栄ICから約20分。風格のある佇まいの建物です

こちらでは、“多くの方に酒造りを知ってもらいたい”という想いから、一般の方に酒造りの様子を公開しています。

職人さんの手による、繊細ながらも気迫が感じられる豪快な酒造りの様子に、目が釘づけになります!

力のいる、とても大変な作業です

コメの洗米からスタートし、お酒ができるまでとても時間と手間がかかっていることがわかります。こちらを見学した後に日本酒を飲むと、よりおいしく感じられるのではないでしょうか!?

毎年3月には、鍋店周辺全体を会場とした“酒蔵まつり”が開催され、酒蔵見学のほか、出店やステージイベントなどを楽しむことも。ぜひ、おまつりもチェックしてみてくださいね!

◆開催日:月~金※土曜も営業日であれば可能。12~2月は酒造り繁忙期のため、見学できないことも
13:30
◆事前予約制
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
◆駐車場:10台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
神崎で歴史ある酒蔵の日本酒造りに触れてきた!

【工場見学10】<埼玉>精巧なつくりのおもしろ消しゴムに大人も夢中!「イワコー」

埼玉県の八潮は、ベッドタウンでありながら国内有数の工業都市でもあり、さまざまなモノづくりが行われています。

そんな八潮の工場見学でおすすめしたいのが、見ためがユニークなおもしろ消しゴムを制作する「イワコー」!テレビなどでもたびたび取り上げられる、大人気のスポットです。

高温に熱せられた消しゴムの材料が出てくるところは必見!

工場内では消しゴムの製造工程が見られるほか、パーツを組み立てて消しゴムをつくる体験も。また、工場見学者限定で、おもしろ消しゴムをおトクな価格で購入することができます!

たくさんの種類の中から選べます

消しゴムはおもしろい見ためだけでなく、どれも精巧につくられていて、その技術力に圧倒されます。“大人買い”される方も多いんだとか。ぜひ、実際に手にとって見てみてくださいね。

なお、「イワコー」の近くには「マツコの知らない世界」でも取り上げられたポテトチップス「菊水堂」の直売店や、スイーツで有名な「モンテール」の直売店もありますので、合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

◆開催日:土
10:00、13:30
◆事前予約制
◆年齢制限:小学生以上から
◆費用:無料
◆駐車場:5台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
おもしろ消しゴムからポテトチップ、スイーツまで!八潮で工場見学・直売を満喫

【工場見学11】<茨城>でき立て明太子の試食ができる!かねふくの「めんたいパーク大洗」

明太子好きの方におすすめしたいのが、茨城県の大洗にある「めんたいパーク大洗」

こちらは、あの明太子で有名な「かねふく」が運営する、“明太子のテーマパーク”です。館内にある工場では、毎日100人近くのスタッフが明太子を製造していて、その様子をガラス越しに見ることができます。

見るからにおいしそうな明太子が大量につくられています!

館内には直売店もあり、工場でつくられたでき立て明太子の試食をすることも!また、フードコーナーではおにぎりやソフトクリームなどの明太子グルメが楽しめますよ。

明太子好きにはたまりません!

ほかにも神経衰弱やジグソーパズルがあるゲームコーナーや、カラダを動かして遊べる楽しいコーナーもありますので、小さなお子さまにもおすすめです。

予約不要で、都心からも2時間前後で行けますので、休日などにご家族で訪れてみてはいかがでしょうか?

◆開催日:毎日
9:00~18:00
※工場稼働時間9:00〜16:30(日・祝の11:30〜12:30は工場が一時ストップ)
フードコーナー9:30~17:30
◆事前予約不要
※自由見学
◆年齢制限:なし
◆費用:無料
◆駐車場:120台(無料)

▼スポットの詳細はこちら▼
ジャンボ明太おにぎりも!入場無料「めんたいパーク大洗」の魅力に迫る

【工場見学12】<群馬>身近な小麦粉の歴史と技術が学べる!日清製粉の「製粉ミュージアム」

都心からクルマで約90分。群馬県の館林に、日清製粉グループが運営する小麦・小麦粉をテーマにした「製粉ミュージアム」があります。

こちらは新館と本館と日本庭園の3エリアに分かれていて、新館には小麦の粒を砕くためのマシンの展示や、小麦の製造工程が映像で学べるミニシアターなどがあります。

ミニシアターは模型をセットすると映像が流れる楽しい仕組み!

本館には企業歴史のギャラリーなどがあるのですが、こちらは新館とは打って変わって、レトロで重厚感のある雰囲気。タイムスリップしたかのような気分になりますよ♪

建物や調度品から歴史を感じます

見学のさいごに日本庭園を散策し、休憩所でゆっくりするのがおすすめです。

なお、こちらでは小麦粉粘土でミニチュアフードをつくる「小麦粉粘土教室」など、お子さまが喜ぶワークショップも開催されています。ぜひ、そちらも参加してみてくださいね!

◆開催日:火~日
10:00~16:30
※月曜が祝日の場合は翌日が休館。年末年始はお休み
◆事前予約不要
※自由見学。予約をすればスタッフによるガイドツアーも可能。小麦粉粘土教室は要事前予約
◆年齢制限:なし
◆費用:入館料大人200円、小・中学生100円
◆駐車場:5台(無料)※満車のこともあるので、提携駐車場の利用がおすすめ

▼スポットの詳細はこちら▼
館林が発祥!日清製粉「製粉ミュージアム」に行ってみた

さいごに

以上、子どもも大人も楽しめる工場見学スポットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

事前予約が必要な施設や、天候や工場の稼働状況によって見学が中止になる施設もありますので、必ず確認してからお出かけくださいね。

※この記事は2018/06/21時点の情報です
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