いちごハウスや白いいちご

子連れでもデートでも!関東のおすすめいちご狩りスポット6選
関東

2019/01/10 更新

気に入った記事はシェアしてください!

関東のおすすめいちご狩りスポットをご紹介!

一年中いちご狩りができるスポットや、ちょっと変わった品種のいちごが食べられるスポットなど、おすすめの「いちご狩りスポット」をピックアップしました!

家族や恋人と、採れたての新鮮ないちごを思いきり味わってみませんか?

※料金等は掲載時点の情報です。最新の情報は公式ホームページなどでご確認ください

【1】<神奈川・鶴見>一年中いちご狩りができる!「東京ストロベリーパーク」

いちご狩りと言えば1月~5月中旬頃がシーズンですが…横浜市の鶴見にある「東京ストロベリーパーク」では、なんと一年中いちご狩りができるんです!

季節を問わずいちご狩りが楽しめるなんて、驚きですよね。

手に持ったいちご

数種類のいちごがあり、夏や秋でも収穫可能!

また、施設内には旬の食材を使用したイタリアンビュッフェレストランもあり、いちご狩り以外も楽しむことができます。

豪華なデザートビュッフェ

デザートも充実しています♪

ほかにもクッキー作りができるクッキングスタジオや、インスタ映えするフォトジェニックなスポットなどもありますので、色々と体験してみてはいかがでしょうか?

【東京ストロベリーパーク】
◆開園時期:一年中
◆定休日:水曜日
◆いちご狩り料金:
[1月~6月]
大人2,000円/小学生以下1,500円
[7月~12月]
大人2,980円/小学生以下2,480円
※3歳以下無料
◆30分間食べ放題
◆完全予約制
◆駐車場:約100台(無料)

▼混雑や予約情報も!▼

詳細レポートを見る

【2】<神奈川・鎌倉>観光スポットからも近い好立地!「鎌倉観光いちご園」

大船駅からクルマで約20分の場所にある「鎌倉観光いちご園」は、鎌倉で唯一のいちご狩りができるスポットです。

いちごの実がなくなり次第、その日の営業が終了になってしまいますので、開園前に行って並んでおくのがおすすめです!

いちごハウス内

オリジナルブランド「紅静」も栽培されています

いちご狩りの制限時間は、約30分間。受付で練乳がもらえますので、お好みでいちごにつけて味わうこともできます。

赤いいちごのアップ

ヘタが反り返っているのが甘いいちごだそう

「鎌倉観光いちご園」はクルマなら鶴岡八幡宮や小町通り、江の島などへも15分程度で行くことができるので、合わせて寄ってみてくださいね。

【鎌倉観光いちご園】
◆開園時期:例年12月~5月頃
◆定休日:月~金※土日のみ営業
◆いちご狩り料金:
大人(小学生以上)2,000円/幼児1,300円
※1歳未満無料
※時期により料金が異なります
◆約30分間食べ放題
◆予約なし
◆駐車場:20台(無料)

▼近くの穴場スポットもご紹介!▼

詳細レポートを見る

【3】<千葉・土気>子ども連れにもおすすめの人気農園!「エーアト・ベーレ」

子ども連れの方におすすめなのが、千葉市・土気駅の近くにある「エーアト・ベーレ」

高設栽培で、子どもでも摘み取りやすい高さになっています。

高めの位置になるいちご

通路が広く、ベビーカーも通れます!

いちごのビニールハウス内には、滑り台などミニアスレチックコーナーもありますので、お子さまは利用してみてはいかがでしょうか?

木でできた遊具の数々

ミニアスレチックコーナー。座って休める場所もあります

「エーアト・ベーレ」は、朝から行列する人気スポット。繁忙期は10時前に受付けが終了してしまう場合もありますので、開園より前に並ぶのがおすすめです。

【エーアト・ベーレ】
◆開園時期:例年1月初旬~5月下旬
◆定休日:不定休
◆いちご狩り料金:
大人(小学生以上)1,800円/4~6歳1,600円/2・3歳600円
※2歳未満無料
※時期により料金が異なります
◆30分間食べ放題
◆予約なし
◆駐車場:60台(無料)

▼アクセス情報などはこちらをチェック!▼

詳細レポートを見る

【4】<千葉・九十九里>約7種類のいちごが食べ比べできる!「藤代いちご園」

“色々な種類のいちごを楽しみたい”という方は、九十九里にある「藤代いちご園」に行ってみましょう!

こちらでは、約7種類のいちごが栽培されていて、食べ比べて楽しむことができます。

ハウス内にある品種の看板

とちおとめや紅ほっぺなどが食べられます※品種は時期により変更あり

なかには、こんな真っ白いいちごも…!「白い妖精」という、珍しい品種のいちごです。

珍しいまっ白ないちご

どんな味がするのか、ぜひ食べてみてください♪

ほかにも千葉のブランドいちご「チーバベリー」など一度に色々ないちごが味わえますので、いちご好きの方はぜひ足を運んでみてくださいね!

なお、周辺には海の駅や絶品ケーキが楽しめるハーブガーデンもありますので、合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

【藤代いちご園】
◆開園時期:例年2月~5月初旬
◆定休日:不定休
◆いちご狩り料金:
大人(小学生以上)1,600円/3歳以上1,300円/3歳未満500円
※時期により料金が異なります
◆30分間食べ放題
◆予約なし
◆駐車場:約10台(無料)

▼九十九里の周辺スポットもご紹介!▼

詳細レポートを見る

【5】<千葉・君津>1箱500円のおトクな持ち帰りも!「くるべりー ファーム」

都内からアクアライン利用で約1時間!君津の「くるべりー ファーム」では、名水の里・久留里で育ったみずみずしいいちごを収穫できます。

広いいちごハウス

園内は広々としていて、狩りやすいです!

30分食べ放題なのですが、それ以外に1箱500円でいちごがお持ち帰りできるサービスも。“リーズナブルな価格でたくさん持ち帰れる”と、人気なんです!

いちごを入れる箱

30分の時間内にこちらの箱に収穫します

おトクなサービスですので、「くるべりー ファーム」に行かれた際には、こちらも体験してみてはいかがでしょうか?

また、「くるべりー ファーム」の近くにはトマト狩りができるハウスや久留里の野菜を使用したグルメが味わえるフードコートなどもありますので、チェックしてみてくださいね。

【くるべりー ファーム】
◆収穫時期:例年1月~5月
◆定休日:不定休
◆いちご狩り料金:
大人(中学生以上)2,000円/小学生1,600円/幼児(3歳以上)1,200円
※3歳未満は無料。平日は200円引き
※時期により料金が異なります
◆30分間食べ放題
◆予約制
◆駐車場:30台(無料)

▼周辺のお土産やグルメ情報も!▼

詳細レポートを見る

【6】<千葉・富津>いちご狩りの穴場スポット!「マザー牧場」

家族みんなで遊べる観光牧場としておなじみの、「マザー牧場」

実はこちらでも、毎年1月中旬~5月下旬にかけていちご狩りが楽しめるんです!

斜面に栽培されているいちご

牧場の一画にいちごのビニールハウスがあります

「マザー牧場」のいちご狩りは時間制の食べ放題形式ではなく、入場料200円に加えて摘み取った分だけお金がかかるシステム。

あまり量が食べられない方や、“ちょっとだけいちごを味わいたい”という方にうれしいシステムです!

手のひらにのせたいちご

300グラム摘み取っても計800円とお手頃!

紅ほっぺやあきひめなど、数種類のいちごがありますので、食べ比べもできますよ。

いちご狩りは先着順で熟した実がなくなり次第終了になってしまうので、確実にいちご狩りがしたい方は午前中に行かれるのがおすすめです!

【マザー牧場】
◆収穫時期:例年1月上旬~5月下旬
◆いちご狩り定休日:火曜日
◆いちご狩り料金:
200円(参加料)+100グラムにつき200円の量り売り
◆予約なし
◆駐車場:約4,000台(1日900円)

▼いちご狩り以外の楽しみ方も!▼

詳細レポートを見る

さいごに

関東のおすすめいちご狩りスポットをご紹介しましたが、いかがでしたか?スポットによっては事前予約が必要なので、必ず公式ホームページなのでご確認ください。

また、予約なしのところは繁忙期には開園前から並ぶところがほとんどです。せっかく行ったのに、締め切られていた…ということがないように、時間には余裕を持ってお出かけください!

いちご狩りスポットは今後も情報を随時追加して行く予定ですので、お見逃しなく!

※この記事は2019/01/10時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

気に入った記事はシェアしてください!

関連記事

都道府県で探す