縁切り寺としての歴史も!北鎌倉・東慶寺を徹底紹介
鎌倉(神奈川県)
更新日: (公開日:2017/02/09)
※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。
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寺社仏閣や飲食店などが多く集まり、連日たくさんの人で賑わう鎌倉。あまりいちご狩りのイメージがないかも知れませんが…実は「鎌倉観光いちご園」という、いちご狩りができるスポットがあるんです!
今回、営業の合間に現地に行ってきましたので、皆さまにその様子をお届けしたいと思います!また、合わせて“鎌倉の穴場スポット”もお伝えしますので、さいごまでお見逃しなく!
※外観や看板などは公開日時点の情報です。一部変更になっている場合があります
鎌倉観光いちご園は、大船駅・藤沢駅・鎌倉駅のちょうど中間あたりに位置しています。なお、都内からクルマで行く場合は、首都高~横浜新道~国道1号線のルートが便利ですよ!
■駐車場について
いちご園の手前左側に、無料の駐車場があります。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
クルマなら、いちご狩りの後に鎌倉観光をする際、移動がスムーズです。マイカーをお持ちでない方は、自宅周辺などからカーシェアを利用してみてはいかがでしょうか?大船駅まで電車で行き、そこからカーシェアというのもおすすめですよ!
※要事前登録・予約
いちご園の駐車場
いちご園の営業は土日の朝10時〜で、基本は予約制です。日曜は11時から当日受付(いちごに余裕がある場合のみ)もありますが、受付時間開始前でも上限人数に達した場合は終了となりますので、予約して行くのがおすすめです!
入園料は時期により変動する場合がありますが、小学生以上3,000円・幼児1,500円(1歳未満無料)です。
こちらが受付です
受付を済ますと、ひとりにひとつ、練乳がもらえます。
練乳がついてくるのはうれしいですね!おかわりは自由です
収穫方法の説明を聞いたら、いよいよビニールハウスへ…! いちごがあるビニールハウスは数棟ありますので、案内されたところに入りましょう。
いちごのあるビニールハウス
いちご狩りの制限時間は、約30分。わくわくしながらビニールハウスの中に入ってみると…。
みずみずしいいちごがたくさん!!
いちごに囲まれて、なんだか食べる前から幸せな気分になりました(笑)。
いちごって見た目も可愛いですよね!
日の当たり具合や時期などによって成長具合が違うため、まだ青いいちごも交ざっています。赤くなっている食べ頃の実を探して食べましょう!
目線をちょっと落とすと見つけやすいです!
訪れた時には、手のひらの半分くらいあるような、こんな大きないちごも…!
私の手が大きいので伝わりにくいですが、とても大きないちごです!
なお、一般的にはヘタが上に反り返っているのが、甘いいちごとされているそうですので、摘む時の参考にしてみてください!
くるんとヘタが反り返っています
鎌倉観光いちご園には、甘みが強く適度な酸味がある“紅ほっぺ”と、こちらのいちご園のオリジナルブランドである“紅静”の2種類の品種が栽培されています。
紅静は先っぽからヘタの部分まで味が濃く、甘いんです!紅ほっぺが突然変異した品種を、オーナーさんのお父様の代から受け継いでいるそうです。
ぜひ、食べ比べてみてくださいね!
鎌倉観光いちご園でいちご狩りができるのは、例年1月頃〜4月頃まで。ただし、いちごの実り具合により開園時期が変動しますので、必ず、公式ホームページで最新の情報をチェックしてからお出かけくださいね!
※2018年に「日比谷花壇大船フラワーセンター」としてリニューアルがあり、一部展示などが変更になっています
いちご狩りのあとは鎌倉駅周辺の散策もおすすめなのですが、私が今回ご紹介したいのは、こちらの鎌倉市・大船にある“フラワーセンター”!
いちご園からクルマで約15分。駐車場は約130台あります(1時間まで200円。以降30分毎に100円)
フラワーセンターは、のんびりと自然に囲まれて過ごせる、穴場のスポットなんです!さまざまな花が咲いていますので、ひと足早く季節を感じることができますよ。
この日は残念ながら曇っていましたが、広い芝生もあるので、晴れた日はピクニックにもおすすめです。
飲食の持ち込みは自由ですので、どこかで食べ物をテイクアウトしてこちらで食べる…というのも良いと思います!シートを敷いてもOKですが、園内にはところどころにベンチがありますので、座ってゆっくり休めますよ。
園内には、“フラワーセンター”という名前の通り、色々な種類の花が植えられています。訪れた時には、梅の花がポツポツと咲きはじめていました。
なんだか風流ですね!梅だけでも種類がたくさんあります
冬は梅、春は桜・ツツジ・ボタン、夏はサルスベリ…と、どの時期に来ても何かしらの花が楽しめます!5月中旬頃はバラ園も見頃になり、園内がより華やかになりますよ。
フラワーセンターには、こちらの園で独自に育成したという“玉縄桜”という桜もあります。(玉縄は大船の地名です)
満開の玉縄桜。ピンク色がキレイです※フラワーセンター提供画像
見た目はソメイヨシノとそっくりですが、開花時期が2月中旬頃から3月上旬頃と通常の桜より早いそうです。なお、気温の低い時期に開花するので、約1カ月という長期にわたって観賞できるんだとか。
開花時期にはライトアップも行われますので、遅い時間に行かれる方はチェックしてみてくださいね!
園内には色々と見どころがあるのですが、私のおすすめは、こちらの屋内施設!
園内の右奥にあります
通年を通して熱帯・亜熱帯の色とりどりの植物が楽しめますよ。雨の日に観賞ができるところもうれしいポイントです!
室内には、普段あまり見かけない珍しい植物もあり、楽しいです!
青緑の花色が目を引くつる性の植物“ヒスイカズラ”
成長するとこんなに大きくなるそう!※フラワーセンター提供画像
また、室内にはこんなSNS映えしそうな撮影スポットも…!
鮮やかな花々に囲まれたベンチが!
記念に撮影してみてはいかがでしょうか?
さらに奥に進むと、熱帯性睡蓮などが咲く大きな池があります。
さまざまな色の睡蓮が咲いていました
窓からは外の光が差し込み、なんだか天国みたいな雰囲気の場所でした(笑)!ぜひ、立ち寄ってみてくださいね!
そのほか、個人的におすすめしたいのはこちらのモコモコした見た目の可愛らしい木!
おもしろい形をしています。なかには目がついている木も!
カイヅカイブキという木なのですが、カットしてこのような形にしているそうです。サイズが大きいので、並んでいるとなかなか圧巻ですよ!
そして園内には、食事ができるレストハウスもあります。
レストハウス
ソフトクリームやパスタ、うどんなどが食べられますので、のぞいてみてくださいね!
入園料は20歳以上(学生以外)400円、学生・20歳未満200円、高校生・65歳以上150円とリーズナブル。中学生以下は入園無料ですので、子どもを連れて来るのにもおすすめのスポットです!家族で訪れてみてはいかがでしょうか?
鎌倉観光いちご園とフラワーセンター大船植物園をご紹介しましたが、いかがでしたか?
鎌倉は観光スポットが多いので、せっかくですので色々と組み合わせてお出かけ計画を立ててみてはいかがでしょうか?
また鎌倉でおすすめスポットを発見しましたら、お伝えしたいと思います!
※この記事は更新日時点の情報です
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