牛肉の朴葉焼き

絶品グルメ&絶景が楽しめる大多摩エリアに行ってみよう!
日の出・奥多摩(東京都)

2015/09/04 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

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名湯が数多く存在する大多摩エリア

大多摩エリアってどのあたり?

東京都西部に位置し、近隣都市住民にとって貴重な自然と身近に接することができるエリアです。

そもそも「大多摩」エリアとは、東京都青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・日の出町・奥多摩町・檜原村など、合計4市3町3村の地域のことを指します。

おすすめしたい温泉をご紹介!

このエリアは名湯が多いことでも有名。
今回はその中でも特におすすめしたい、絶品グルメが味わえる温泉と絶景を楽しみながら入れる温泉を紹介します。

普段疲れた体を癒やすにはぴったりのスポットなので、ぜひご覧ください!

渋滞を避けて快適な旅を!

新宿方面から行く場合に「都心の渋滞が嫌だな…」と思っている方も多いはず。
今回は都心部の交通渋滞を回避し、ストレスを感じることなくクルマで行く方法を教えちゃいますね♪

タイムズカー(カーシェア)を予約して出発!

私はいつも、都心から大多摩エリアへ営業に行くときには、まず東青梅駅近くにある「タイムズ東青梅駅前第2」からタイムズカー(カーシェア)を使って大多摩方面に向かいます。

東青梅辺りまで電車で来てしまえば、ひどい渋滞に巻き込まれることはほとんどありません!

駐車場の看板とカードをかざす手

カードをかざしてドアオープン

あらかじめインターネットで予約して、ステーションからいざ出発!
およそ40分で今回紹介するスポットに到着します。

絶品グルメが味わえる温泉「生涯青春の湯 つるつる温泉」

日の出町にある「生涯青春の湯 つるつる温泉」

まず紹介したいのが、「生涯青春の湯 つるつる温泉」。
日の出町の山里にあり、ご覧の通り自然に囲まれたとても風情のあるロケーションです。

つるつる温泉の看板と建物

大自然に囲まれた素晴らしいロケーション

つるつる温泉から日の出山へ、往復で約3時間のハイキングも楽しめます。 天気の良い日は山頂から東京スカイツリーが見ることもできます。

ハイキングの後に温泉に入るのも、気持ち良さそうですね!

晴れた日は景色を楽しみながら食事を

ここに来るといつも温泉より先に食事が私のお決まりコース。さっそくパノラマ食堂に向かいます。

大きなガラス張りの食事処

晴れた日はパノラマ食堂で食べるのがおすすめ

晴れている日は、木漏れ日の差す緑に囲まれて、とても気分よく食事が楽しめますよ。

円柱型の建物

パノラマ食堂の外観

めったに味わえない絶品・秋川牛がいただけます

早速おすすめの「秋川牛の朴葉(ほおば)焼き定食(1,600円)」を注文。
朴葉を使った調理は、飛騨高山の郷土料理でよく使われます。

秋川牛は市場の流通量がとても少ない、東京都産の貴重なA4ランクの和牛。

隣のあきる野市・秋川の自然豊かな地域でのびのびと育てられた、艶があり柔らかいお肉です。

秋川牛と一緒に蒸し焼きにするのは、飛騨から取り寄せたみそ。ネギなどの薬味、キノコなどとともにいただきます。卓上で火を通しながらいただくことで、みその香ばしさや肉の甘味、旨味がいっそう引き立ちます。

一口ほおばると、口の中で溶けるようになくなる秋川牛。火を通しすぎるとせっかくの柔らかいお肉が少し硬くなってしまうので、焼き加減に注意してくださいね。

朴葉焼きやたくさんの小鉢が乗った定食

セットの炊き込みご飯は、地元で採れたキノコやニンジンなどが入っています。

地元グルメが楽しめる大満足な定食ですので、ぜひ皆さんも味わってみてください!

美肌の湯でお肌すべすべ

食事をたっぷり楽しんだ後はいよいよ温泉へ!

入浴料は3時間で中学生以上820円、小学生410円、未就学児無料。
※料金は変更になっている場合があります。最新の情報は公式ホームページをご確認ください
お風呂は2種類。和風の造りになっている「美人の湯」は、女性が奇数日、男性が偶数日。
洋風の造りになっている「生涯青春の湯」は、その逆という順番で日替わりに楽しめます。
※営業内容が変更になっている場合があります。最新の情報は公式ホームページをご確認ください

男湯女湯と書かれた案内看板

お風呂は2階にあります

和風テイスト、美人の湯

今日は男性が美人の湯。露天風呂で、木漏れ日を浴びながら湯船につかって極上タイム♪

瓢箪型の石造りの露天風呂

秋には紅葉色に染まった木々を楽しめます

洋風テイスト、生涯青春の湯

一方の生涯青春の湯では、大きな窓から、日の出町の山里の眺めを楽しみながらお湯につかるのが私のお気に入り。

窓から緑が見える内湯

大きい窓が開放感を演出

泉質はアルカリ成分が高く、お湯につかればお肌つるつる!女性にはとっても嬉しい泉質です。
おいしい食事でお腹を満たして、温泉につかってリラックス♪ぜひ行ってみてください!

生涯青春の湯 つるつる温泉

つるつる温泉の外観

【関連情報】
▼そのほか日帰り温泉施設レポートはこちら▼

絶景もご当地グルメも! 関東のおすすめ日帰り温泉まとめ

多摩川沿いの絶景スポットにある温泉「奥多摩温泉 もえぎの湯」

続いて紹介するのが「奥多摩温泉 もえぎの湯」。

ここのおすすめ理由は、多摩川が流れる渓谷にあるロケーションなので、景色が素晴らしいこと。

木造の建物

建物写真右奥にはすぐ多摩川が流れています

入場料は、2時間で大人780円、小学生410円、未就学児無料。早速行ってみましょう!
※料金は変更になっている場合があります。最新の情報は公式ホームページをご確認ください

早速露天風呂へ!

こちらの温泉は、何と言っても露天風呂からの景色が魅力!
まず露天風呂へ向かいましょう。

水面がきらきら光る露天風呂

森林浴しながらお風呂を楽しめます

お風呂から眺められる景色がこちら。川のせせらぎ、風の香り、何とも贅沢です。

露天風呂から眺める木々

景色に見とれて、のぼせないようにご注意を

木々の間から覗く川

奥に流れているのが多摩川

日本最古の地層と言われる古成層から湧き出ている温泉だそうです。
いま使っているお湯は、いつの時代の物なんですかね?

温泉の説明が書かれた看板

温泉のあとは食事も楽しめます

ゆっくりと温泉に入った後は、おいしい食事はいかがですか?
私のお気に入りは「川魚の塩焼き定食(1,200円)」。
ヤマメとイワナが日替わりで楽しめます。
※メニューの内容は変更になっている場合があります。最新の情報は公式ホームページをご確認ください

焼き魚やご飯などが乗った定食

もちろん地元で獲れた魚です

普段、川魚を味わえる機会がない私はいつも注文しちゃいます。

皆さんもぜひ、川魚独特の風味を堪能してくださいね。

時間がない方に嬉しい足湯

ゆっくり温泉につかる時間がない方は、ぜひ足湯につかってみてください。(足湯のみ入場料100円)

「足だけか~」なんて思った方。足湯を侮るなかれ。
足だけでも体がポカポカになって疲れた体を、リフレッシュできます。
ハイキング後、足の疲労回復にも効果があります。

足湯処の小屋と浴槽

温泉の後に立ち寄ってみてください

温泉を堪能した後に行ってみてほしい場所が、建物から約150mくらい歩いたところにあります。

多摩川にかかる「もえぎ橋」です。

長くつづく吊り橋

施設からすぐのところなのでぜひ行ってみてください

この橋からの眺めをご覧ください。
多摩川の渓谷が一望できる開放感がたまりません!
吊り橋独特のスリルも味わえますよ~。

両脇にそびえる山と間を流れる川

高い所が苦手な方にはおすすめできません…

雄大な奥多摩の自然を感じるにはぴったりのスポットです。

都内とは思えない自然あふれる大多摩エリアに行ってみよう!

癒やされる温泉、木々の香り、川のせせらぎ…。ここがほんとに東京都だなんて思えない雰囲気。

カーシェアリングを使えば、都心の渋滞も気にせず気軽に遊びに行けるので大好きなエリアです。
と書いているうちに、また行きたくなってきました…。

そうだ、週末に家族を誘って行ってみよう♪

※この記事は2015/09/04時点の情報です
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※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

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