都心から日帰りで行ける温泉カフェ!湯河原にある噂の「Gensen Café(ゲンセンカフェ)」に行ってみた
湯河原(神奈川県)

2017/03/30 更新

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温泉街、湯河原にある話題スポット「Gensen Café」!

小田原と熱海の間にある温泉街、湯河原。箱根も近く、いつも多くの観光客でにぎわっています。

そんな湯河原で最近話題になっているのが、「Gensen Café」というスポット。どうやら、カフェとお風呂が楽しめる場所らしいんです…!

今回、どのようなところなのか実際に行ってきましたので、その様子を皆さまにお伝えしたいと思います!

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人がダメになる!?カフェ店内は“Yogibo(ヨギボー)”だらけだった!

坂をしばらく上って行くと…。Gensen Caféの建物が見えてきました!

真っ赤な壁が目印です

急な坂を頑張って上がらないといけないので少し大変ですが、高台にあるのでとても景色が良いですよ!

城山や幕山など湯河原の大自然が臨めます

Gensen Caféへは、こちらの鳥居のような赤いゲートをくぐって入館します。

まるで伏見稲荷のようですね!

ザ・ニッポン!クールジャパン…!
というような存在感のある佇まいに、入館前からテンションが上がります!

実はGensen Caféは、THE RYOKAN TOKYO(ザ・リョカントーキョー)という旅館に併設されています。今回は宿泊ではなくカフェ利用で来たので、左手のカフェ入口から入りました。

玄関で靴を脱いで上がります

店内は“和”な空間になっており、半個室のエリアはすべて畳敷き。これなら足をのばしてゆっくりとリラックスできますね!

衝立で区切られた半個室になっています

席にはそれぞれ、大きなクッションのようなものが置かれています。

クッションでしょうか?どっしりと存在感があります

触ってみると、適度な反発力と硬さがあり、肌にフィットしました。

モチモチとクセになる触り心地です!

実はこのクッションは、アメリカ生まれのビーズソファ“Yogibo(ヨギボー)”というもの。巷では“人をダメにするソファ”と言われているくらい、快適で一度座ったら動きたくなくなるらしいのです…!

縦長のものから横長のものまで、形はさまざま。変形するので、リクライニングソファのように座ったり、ベッドのようにしたり、椅子のように直角に座ったりと楽しみ方は自由自在です!

店内には全部で約50個のYogiboがあります

ウトウトしてしまう気持ち良さ!

私も座ってみましたが、体が心地よく沈むような感じで動きたくなくなり、危うく湯河原から帰れなくなるところでした(笑)!

Yogiboは全席に置いてありますので、座って心ゆくまで寛げますよ!

奥の広間にも大量のYogiboがありました…!

ドリンク&フードも充実♪湯河原ならではのグルメも!

カフェは、瓶のコーラやコーヒー牛乳など、ドリンクが充実しています。

ドリンクはこちらのカウンターでオーダーします

ヒンヤリ冷えています!

また、カフェにはフードのメニューもあり、地元の食材を使用したおばんざいなどを味わうことも。

湯河原の名産品を少しずつ味わえます。湯河原おちょこ御膳1,860円

行かれた際にはぜひ食べてみてくださいね!

【関連情報】
▼そのほか日帰り温泉施設レポートはこちら▼

絶景もご当地グルメも! 関東のおすすめ日帰り温泉まとめ

源泉100%!天然湯の温泉にも入れちゃう!

Gensen Caféの“Gensen”には“源泉”という意味もかかっています。
実はこちらのカフェには“手ぶらdeほっこりパック”というパックがあり、それを利用すれば併設している旅館の温泉(源泉)にも入れちゃうんです!

手ぶらdeほっこりパックはお好きなドリンク1杯、天然温泉入浴、浴衣レンタル、タオルレンタル、Yogibo席利用、漫画・小説・雑誌読み放題がセットになって2,260円(入湯税込み)。色々楽しめてこのお値段はかなりおトクなのではないでしょうか!?※子ども(小学生以下)は1,080円

なお、館内着は女性は浴衣、男性は作務衣が借りられます。

浴衣は数種類の中から選べます!

せっかくですので、浴衣を着て雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?はだけるのが心配…という方は服の上から着てもOKです!ちなみに浴衣にニット帽を合わせているスタッフさんがいて、とてもおしゃれでしたよ!

温泉は、お隣のTHE RYOKAN TOKYO(ザ・リョカントーキョー)という旅館内にあります。

旅館エリアの入口。お風呂へはこちらから向かいます

温泉は、加水・加温なしの100%源泉。そのため、スタッフさんが小まめに温度を調整されているそうです。

無色透明のさらりとした優しい温泉です

泉質は弱食塩泉&弱アルカリ性のナトリウム泉。こちらは“化粧水に浸かっている”とも表現されるお湯だそうです。実際に入ってみましたが、湯上がり後はお肌がすべすべになりました!

そして、お風呂あがりには、こちらのデトックスウォーターをいただきました。

お風呂を出た場所にあるデトックスウォーター。なんと無料です!

レモンとミントは湯河原産の無農薬のものを使用されているそうです。さっぱりとしていて、湯上がり後にピッタリでした!

なお、平日限定で貸切温泉も行っているそうですので、詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。

個性的な和室やドミトリーに泊まることも!

旅館の宿泊施設は、個室とドミトリータイプがあります。Gensen Caféでゆっくりとしていたら帰りたくなくなってしまった…という場合は、思いきって泊まってみては?部屋が空いていれば、当日の宿泊もOKですよ!

個室は、すべて畳敷きの和室になっています。なお、こちらのデラックスタイプの和室のふすまには富嶽三十六景“神奈川沖浪裏”と“赤富士”がデザインされています!

派手に見えて落ち着ける室内、宿泊料金は手頃です

ふすま一面の浮世絵、迫力があります!

実はGensen Caféも旅館も“フォトジェニック”がひとつのテーマになっています。随所に写真映えするスポットがありますので、ぜひ、色々なところで写真を撮ってみてくださいね。

日本人のお客様も多いのですが、元々はインバウンド訪日客向けにこちらの施設をつくられたそう。だから分かりやすい“和”の空間が多いんですね!外国の方に喜んでもらえるのはもちろんのこと、私たちにとっても日本の良さを見つめなおすきっかけになりますね。

ドミトリーも広くて落ち着いた空間で、和テイストが盛り込まれていますので、ぜひ宿泊してみてください!

ドミトリーは一泊3,300円~と格安です※季節により変動あり

週末は湯河原でゆっくりしませんか?

おいしいものを食べて飲んで、温泉に入って、浴衣でYogiboの上でゴロゴロして…。最高に癒された一日でした!小田原や熱海、箱根や湯河原観光の際や、登山やスポーツのあとに寄るのにもおすすめです。

ありそうでなかった温泉カフェ、都心から約90分ですので、週末に行ってみてはいかがでしょうか?スタッフさんによると“お子様も大歓迎!”だそうですので、ご家族でもぜひ、訪れてみてくださいね!

※土日祝日は満席の日も多いので、事前予約がおすすめです。また、不定休ですので行かれる前にホームページで営業状況をご確認ください。

湯河原は自然がいっぱいで良いところですよ♪

Gensen Caféアクセス

Gensen Caféは、足柄郡湯河原にあります。東京方面からクルマで来る場合は西湘バイパス⇒真鶴道路⇒国道135号線のルートが便利です。(湯河原駅からはクルマで約15分)

なお、駐車場は併設の旅館宿泊者優先となります。※チェックイン時刻の16時以降は移動をお願いされることもあります。

また、電車の場合は湯河原駅より約10~15分おきに箱根登山バスが出ていますので、そちらを利用しましょう!※「藤木橋」バス停下車、徒歩約10分。急坂なので、荷物が多い場合はタクシーがおすすめです。

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※この記事は2017/03/30時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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