愛犬同伴もOK!日帰り温泉「湯遊び処 箱根の湯」の人気の理由を探ってきた
箱根(神奈川県)

2018/01/05 更新

気に入った記事はシェアしてください!

箱根の人気日帰り温泉に行ってきました!

箱根での営業中、いつも気になっていた場所があります。それが、箱根湯本駅からクルマで約10分の場所にある、日帰り温泉施設「湯遊び処 箱根の湯」です。

平日にも関わらず、いつも駐車場には多くのクルマがとまっていて、多くのお客様で賑わっているんです!

今回、実際に行って“人気の理由”を探ってきましたので、その様子をお伝えしたいと思います!

アクセス&駐車場情報

都心からは高速利用で約90分。東名高速道路⇒小田原厚木道路⇒小田原西ICでおりて国道1号線・旧道(県道732号線)のルートがおすすめです。
◇無料の専用駐車場60台あり

曲がるところに看板が出ていますので、お見逃しなく!

なお、電車の場合は箱根湯本駅から湯本温泉郷共同バス(100円)が出ていますので、そちらを利用しましょう。

人気の理由【1】箱根なのに入浴料金がリーズナブル!

クルマを駐車場にとめたら、こちらの入り口から入館します。

風情漂う和の雰囲気です

靴を下足箱に預けると、明るく気さくなスタッフさんが受付で出迎えてくれました。

まずはこちらでお金を支払います

入場料金は大人1,050円、小人(4歳以上小学生以下)500円。箱根では1,500円以上する日帰り温泉も多いので、この価格は安いと思います!
◇営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30)

バスタオル・フェイスタオルのセットは350円、浴衣は350円でレンタルできますので、必要な方は受付で借りましょう。

浴衣はセパレートになっているので楽ちんです♪

タイムズクラブカード提示で割引に!

ただでさえリーズナブルな箱根の湯ですが、なんとタイムズクラブカードの提示で、入場料金がさらにお安くなるんです!タイムズクラブ会員の方は、カードをお忘れなく!

人気の理由【2】広くて開放的な露天風呂がある!

平日でも連日お客様が絶えない箱根の湯。人気の理由は、やはり“お風呂の良さ”にもあるようです。

実際に女湯に入らせて頂くと…こんなに広い露天風呂がありました!

開放的で外の空気が気持ち良いです!屋根つきなので雨の日でも入れます

温泉は無色透明・無臭で、やわらかく優しい肌ざわり。神経痛、筋肉痛、冷え症、疲労回復などに効くと言われている成分が含まれているそうです。

100%自家源泉!地下1,000mより湧き出ている温泉を汲みあげているんだとか

温度は40度前後で熱過ぎず、長めに浸かっていられます。浸かっていると体の芯からじんわりと温まり、体全体がポカポカとしてきます…!

箱根の山々を眺めながら入る温泉は最高です

露天風呂には、細やかな気泡が心地良いバイブラ湯やジェットバスのほか、“打たせ湯”もあります。

打たせ湯。数メートルの高さから温泉が細い滝のように流れています

温泉を肩にあててみましたが、適度な水圧で、マッサージをされているよう。肩のコリがほぐれて、体が少し軽くなった気がしました!

また、露天風呂には寝ながらお湯に浸かれる“寝湯”もあります。

寝湯。木の枕に頭を置いて浸かります

寝湯に浸かりながらボーッとしていると、日頃の疲れも吹き飛びます…!ずっと入っていたくなる気持ち良さでした!

露天風呂が広いためか、人が多くてもあまり気にならず、ゆっくりすることができました。なかには、東京から足を運んでいるお客様もいらっしゃいましたが、その気持ちがよく分かるお風呂でした!

内湯

箱根の湯には露天風呂だけでなく、もちろん内湯もあります。

内湯は窓が大きく天井が高めになっていて、のびのびと寛げます。

木造で落ち着く雰囲気です。内湯ももちろん自家源泉の温泉です!

なお、配置や景観は少し違いますが、男湯も基本は露天風呂・内湯ともに同じ造りになっていますので、男性の方も参考にしてくださいね!

ちなみに私は乾燥肌なのですが、湯上がり後の数時間はボディクリームを塗らなくてもお肌がしっとりとしていました!

プチ情報

浴場には、赤ちゃんに使えるベビーバスもあります。まだ湯船に入れないお子さまは、こちらに入れてあげてみてはいかがでしょうか?

ベビーバス。無料で借りられます

人気の理由【3】持ち込み自由な無料の休憩ルームがある!

箱根の湯には、入浴前や湯あがり後に寛げる、畳敷きの大きな休憩ルームもありました。

1階休憩ルーム。温泉利用者であれば誰でも自由に利用できます

お庭が見える窓際の席が何席かあるのですが、人気ですぐに埋まってしまいました。利用したい方は早めの時間帯がおすすめです。

このあと、すぐにお客様でいっぱいに…!

仮眠をとったり、おしゃべりをしたりと皆さんこちらで思い思いに過ごされていました。なかには、持参したお弁当を食べている方も。実はこちらの休憩ルーム、飲食物の持ち込みがOKなんです!

箱根湯本商店街で買ったおまんじゅうを持ち込むも良し、有名ベーカリーで買ったパンを持ち込むも良し…。好きに持ち込みができるのはありがたいですよね!

また、休憩ルームの入り口に軽食コーナー「台の茶屋」がありますので、飲食物を持参していない場合は利用してみてはいかがでしょうか?

台の茶屋。営業時間は平日12時から18時半、土日祝11時半から19時半です

うどんやおそばなどがあるのですが、価格はいずれもリーズナブル!一番の人気メニューは、こちらのもりそば(650円)です。

今回は100円プラスして大盛りにしてもらいました!

箱根は水がキレイなので、その水を使って打つ“そば”が名物になっているんです。お店によって味も見た目も違うのですが、こちらで食べられるのは“5割そば”。

麺は少し透き通っていて、そば粉の粒が見えました

コシがありつつも柔らかく、とてものど越しが良いです!ツルツルといくらでも食べられてしまいそうな美味しさですよ。どんどん箸が進みますので、大盛りがおすすめです。

自動販売機もあります

箱根の湯には、自動販売機も多く設置してありました。

瓶牛乳、軽食、セブンティーンアイスなどがあります

お風呂あがりや、ちょっと小腹を満たしたい時などにおすすめです!

なお、箱根の湯から徒歩約3分の場所にはコンビニもありますので、そこで事前に購入してから来ても良いと思います。

【関連情報】
▼そのほか日帰り温泉施設レポートはこちら▼

絶景もご当地グルメも! 関東のおすすめ日帰り温泉まとめ

人気の理由【4】ゆっくり休める個室の休憩ルームがある!

箱根の湯の人気の理由は、ほかにもありました!それは、“個室の休憩ルームがある”ということ。

箱根の湯の2階に個室が8部屋あります

個室の利用料は6畳タイプが2時間で2,000円(延長1時間ごとに1,000円)、12畳タイプが2時間で3,000円(延長1時間ごとに1,500円)です。※別途入場料金

人数制限はありませんので、大人数で行くとおトクですよ!6畳タイプを4人で利用すれば、ひとりあたり500円で個室が利用できちゃいます。

こちらは12畳タイプ。部屋はすべて和室です

個室はそれぞれ、テレビ・電子レンジ・電気ポット・冷蔵庫つき。なんと、無料でDVDも貸してくれます!いたれり尽くせりですね。

部屋には椅子も置いてあります

また、こちらの部屋も飲食物の持ち込みが自由。誰にも気兼ねせず、食事を楽しむことができますよ。

茶器もあるのでお茶を飲んでまったりと寛げます

家族水入らずで過ごしたい時などには、こちらの個室を利用してみてはいかがでしょうか?

ただ、個室がある2階へは階段をのぼって行きますので、ご高齢の方はご注意ください。

人気の理由【5】ワンちゃんと一緒に寛げる♪

実は箱根の湯は、愛犬家の間で“ワンちゃんと一緒に楽しめる日帰り温泉”として人気らしいんです!

施設の方にお話を伺ったところ、ゴールデンレトリバーなどの大型犬、柴犬などの中型犬はご遠慮いただいているそうですが、小型犬であれば同伴OKだそうです!

箱根の湯の別館には、愛犬と一緒に寛げる特別室も。

ワンちゃんルーム。利用料は2時間2,000円※別途入場料金+ワンちゃん1匹につき500円

“ワンちゃんだけお留守番させるのは心苦しい…”という方も、ここなら一緒に連れて来ることができますね!

そして、こちらの特別室を利用すると、ワンちゃん専用のひょうたん露天風呂も利用することができるんです!

こちらのお湯も、自家源泉を使用しています♪

受付でワンちゃん用のバスタオルを貸してくれますので、スタッフさんに声を掛けてみてくださいね。

なお、特別室にはワンちゃん用のトイレ、ブラシ、ドライヤー、消臭剤が常備してあるので、荷物も少なくてすみますよ。

※ワンちゃんルーム・ひょうたん露天風呂の利用は要事前予約

箱根の湯は、気軽に本格的な温泉が楽しめる場所でした!

以上、「湯遊び処 箱根の湯」の人気の理由をお届けしました!

本格的な温泉ながらアットホームな雰囲気で、赤ちゃんからおばあちゃんまで、3世代で楽しめるのではないでしょうか!?

ぜひ、箱根園箱根彫刻の森など、箱根観光の帰りにも立ち寄ってみてくださいね!

売店にはお土産もありました

※この記事は2018/01/05時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

気に入った記事はシェアしてください!

周辺の会員優待サービス

周辺のタイムズポイントサービス

箱根エリアのその他の施設をご紹介!

関連記事

神奈川県の記事一覧へ

都道府県で探す