防府天満宮楼門

御朱印やランチ情報も!「防府天満宮」へ行ってみよう
防府(山口県)

2020/02/06 更新

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設や店舗が休業している場合がございます。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

気に入った記事はシェアしてください!

学問の神様・菅原道真公を祀る「防府天満宮」

山口県防府市に、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並び日本三天神の一つと云われている「防府天満宮(ほうふてんまんぐう)」があります。

防府天満宮と書かれた石と石鳥居

防府天満宮。毎年多くの参拝者が訪れています

学問の神様として知られる菅原道真公をはじめ、道真公の御祖先も併せて祀る歴史の深い神社で、創建は904 年。道真公の御霊をお祀りした日本最初の天満宮でもあります。

家内安全、健康長寿、商売繁昌など様々なご利益がありますが、菅原道真公を祀っているとあり、合格祈願や学業成就で訪れる人が絶えません。

奉納された大量の絵馬

毎年全国からたくさんの受験生が訪れて、絵馬を奉納しています

お守り頒布所では、合格した受験生が返納した「合格はちまき」の無料配布も!巫女さんが心を込めて洗濯し、アイロンをかけてくれた特別な一枚です。

干されたはちまきと笑顔の巫女さん

丁寧に洗われた「合格はちまき」。先輩たちが合格した縁起の良いはちまき!

前置きが長くなりましたが、今回はそんな合格祈願で有名な「防府天満宮」の見どころなどを皆さまにお伝えしたいと思います!

防府天満宮の見どころ

季節の行事も開催!「大石段」

入り口にある石鳥居、青銅鳥居を通り参道を進んで行くと、大きな石階段があります。

階段の数は、全部で58段。登りきると、鮮やかな朱色の楼門がパッと目に飛び込んできます!

青々とした木々に囲まれた大石段

おごそかな雰囲気で参拝者を迎えてくれる大石段

こちらの大石段なのですが、ゴールデンウィーク期間中には「幸せます」の花文字でデコレーションが!ちなみに“幸せます”は、山口県の方言で「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。便利です。」の意味を持つそう。素敵な言葉ですね!

階段の花文字と前に並ぶ巫女さん

花文字で彩られる「防府天満宮大石段花回廊」

なお、年度によっては違う言葉の場合もあります。今年はどんな花文字が現れるのか、楽しみですね!

また、毎年11月の第4土曜日に開催される「御神幸祭(ごじんこうさい)」通称裸坊祭(はだかぼうまつり)では、約5千人の裸坊たちが道真公の御霊を乗せた500キロの御網代輿(おあじろこし)を担いで大石段を滑り降ります!
※裸坊…白装束で祭に奉仕する人たちのこと

輿に群がりひしめきあう裸坊達

防府天満宮最大のお祭りです

滑り降りる様子は、大迫力!まさに西日本屈指の荒祭です。

撫でれば願いが叶う?「牛像」

石段を登って行くと、大きな牛の像が見えてきます。
実は道真公は牛と大変ご縁があるということで牛が「神の使い」とされています。ご利益のある牛を撫でれば、願いが叶う…かも知れません!

可愛い前掛けをしている牛

参拝客や地元の方にも親しまれている「夢叶う牛」

また、毎年2月には、なんと本物の牛が当たる「牛替神事」というお祭りがあります!

神牛と書かれた布がかけられた牛

11月の御神幸祭で奉仕する神牛です

牛替神事では、市内の小学生により抽選が行われます。矢を射って組を選び、木札を槍でつき番号を選びます。

矢が当たった文字をかかげる男性

抽選の様子。抽選は毎年2月3日の午後6時から

神牛が当たった方は次の御神幸祭で「神牛役」として奉仕し、その後、その牛は当たった人がもらえるそうです。

~抽選に参加するには?~

神牛が当たる抽選に参加するには、番号券が必要です。年末年始に防府市商店街で牛替券を入手し、それを節分の日に番号券に引き換えましょう!

人々で賑わう「拝殿」と「お守り頒布所」

楼門をくぐり、いよいよ拝殿へ。

拝殿は、登録有形文化財に指定されています。彫刻などの装飾を減らした、平安時代の落ち着きある様式が取り入れられています。

火災により何度か焼失していますが、その度に再建され、現在の建物は昭和33年に全国から集まった多くの支援をもとに完成したものです。

狛犬が出迎える拝殿

楼門をくぐり抜けて正面にある拝殿

防府天満宮は神社ですので、2礼2拍手1礼で参拝します。大石段を登りきった右手に手水舎があるので、参拝前に身を清めておきましょう。お賽銭はお気持ちの金額で大丈夫ですよ。

沢山の人でいっぱいの拝殿前

年末年始は参拝客で大にぎわい!

拝殿の左手には、お守り頒布所があります。こちらでひと際目を引くのが、真っ赤で大きな鯛!「目出鯛」にかけた一年安鯛おみくじ(1回300円)です。運試しに釣りあげてみませんか?

小さな鯛の真ん中に大きな鯛の置物

飾っても可愛い鯛の形。中には金色の鯛が入っていることも!

ちょっと変わった防府ならではのお守りもあります。「落ちない」お守りということで、航空学生に人気なのがこちらの空守(そらまもり)です。

飛行機が描かれたお守り

白と青でスタイリッシュなデザインの空守1,000円

防府市に航空自衛隊の教育基地があることから、考案されたそうですよ。

続いてご紹介するのは、「LOVE」の文字が入ったお守り。英語のお守りは珍しいのではないでしょうか?

子宝に恵まれ、家族愛に満ちていたとされる道真公にあやかり、このお守りを持った人に「LOVE=愛」が満ちますよう…そんな願いが込められたお守りです。

黄緑赤白のラブお守り

色もカラフルなLOVE神社御守800円

なお、境内にはLOVEの文字が刻まれた石碑もあります。防府市内在住のご夫婦が、病気が回復した感謝の気持ちを込めて平成19年に奉納したそうです。こちらは大切な人と、ぜひ訪れてほしい場所です。

英字と鳥居が彫られた真四角な石碑

「LOVE」と彫られた、斬新なデザインが特徴的!

御朱印について

お守り頒布所では、御朱印もいただけます。受付時間は8時半~20時の間で、初穂料は定められていませんのでお気持ちを納めます。

各種案内が書かれた頒布所外観

お守り頒布所。こちらで御朱印がいただけます

御朱印のデザインは通常1種類ですが、七夕祭りや御神幸祭などの時は限定御朱印が頒布されることも…。

御朱印帳は、道真公が愛したといわれる梅の花がモチーフ。紅白で上品なデザインですね。帳面の初穂料1,000円、御朱印帳袋も1,000円で頒布しています。

御朱印帳とシンプルなデザインの御朱印

(左)梅の花があしらわれている御朱印帳、(右)御朱印

抜群の眺望!「春風楼」

お守り頒布所から西門を出て奥に進むと、境内でも存在感を放つ、「春風楼(しゅんぷうろう)」という建物があります。

江戸時代に五重の塔として工事が始まるも、資金難のため中断。残った建物を利用して、明治6年に今の形で完成しました。五重の塔の名残が軒下に見られる、珍しい建物です。

春風楼全体

登録有形文化財に指定されています

春風楼からは防府市内が一望でき、市内屈指のビュースポットになっています。ビアガーデン会場になったり、剣道や柔道の奉納行事が行われたりと、市民の憩いの場です。

木々の間から見える街並み

眼下に広がる防府市内

春風楼の中で上を見上げると、迫力ある龍を発見!どこにあるかは、探してみてくださいね。

厳重に網で囲われている龍

今にも動き出しそうな龍の彫り物

ここに行けば防府天満宮の歴史が丸わかり!「歴史館」

春風楼から大石段に戻る途中、境内にある「歴史館」に立ち寄りました。こちらでは、防府天満宮の歴史を学ぶことができます。

歴史館外観正面

宝物が数多く収蔵されている歴史館

館内では国の重要文化財や県・市指定文化財、その他約500点の宝物などが保管・展示してあり、見ごたえ十分!

特に注目したいのは、重要文化財の「紙本着色松崎天神縁起」です。鎌倉時代に描かれた絵巻物で、当時の人々が今と変わらず、防府天満宮を参拝している様子が生き生きと描かれています。
※松崎神社は防府天満宮の古称

絵巻物等色々な展示物

ガラスケースに展示されています

写真では詳しくお伝えできないので、ぜひ、実際に行ってご覧になってくださいね!

【防府天満宮 歴史館】

■入館料:大人500円、高校生以下入館料無料
■入館時間:9:00~16:30

美しい庭園を見ながら抹茶をいただく茶室「芳松庵」

続いて、大石段を下りた左側にある、茶室「芳松庵(ほうしょうあん)」へ。

こちらは、道真公とお茶の深い関わりを後世に伝えるため、平成3年に建立されたお茶室です。

とても広い和室と美しい庭

大人数でもゆっくりとお茶を楽しめます

道真公は学問のみならず、お茶に関する調査・研究を行い、喫茶の文化を広めたとして「茶聖菅公(ちゃせいかんこう)」と称されています。

お茶室では、地元の和菓子と一緒にお抹茶を楽しめます。おいしいお抹茶で一息つけば、「茶聖菅公」の御心に近づけるかも!?

お客にお茶を差し出す巫女さん

庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子でひと休み

そしてぜひとも訪れて欲しいのが、こちらのお庭!表門をくぐると、周りの喧噪が無くなり、緑豊かな庭園が広がります。

緑の中に赤く色づいた紅葉が見える庭

小川のせせらぎと、四季折々の美しい光景に心が安らぎます

敷地内には高杉晋作などをはじめ幕末の志士たちが密議を交わしたといわれる建物「暁天楼(ぎょうてんろう)」が移築・再建されており、歴史ファンも必見です。

【茶室 芳松庵】

■拝観料:500円(お抹茶お菓子付き)
■拝観時間:9:30~16:00 ※12月31日のみ休館

歴史が感じられる「大専坊跡」

お茶室から石段を挟んだ向かい側では、大専坊跡の見学ができます。

こちらは毛利元就が大内義長を討った時の参謀本部であり、幕末の頃には長州諸隊「遊撃隊」の本部でもありました。

大専坊跡正面石段

立派な門構えの大専坊跡

様々な時代で歴史の舞台となってきた大専坊。あの伊藤博文も、幼少期にここで勉強したそうですよ!

おすすめランチも!グルメ情報

防府天満宮の参道周辺には、ランチにちょうど良い飲食店があります。ここでは、おすすめ店舗をいくつかご紹介します!

ランチにおすすめ!「天とて屋かふぇ」

最初にご紹介するのは、石鳥居の近くにある「天とて屋かふぇ」です。

目印は、古民家風の壁にある大きな「天とて」マーク。「天とて」とは、「天満宮をとても良くする」を略したものだそうです。

天とて屋かふぇ外観

参拝後に気軽に立ち寄れるのが嬉しい「天とて屋かふぇ」

店内は落ち着いた照明で、リラックスできる雰囲気。ホッとひと息つきたい時にもおすすめの場所です。

掛け軸が飾られた木の温もりがある店内

お昼時は観光客や地元の人で賑わいます

ランチメニューは、肉うどんやカレーライス、1日40食限定の手づくり和食など。

どれもおすすめなのですが、私のお気に入りはこちらの玉子かけご飯「梅ちゃん(550円)」!梅の形をしたご飯と、色とりどりのトッピングが添えられたどんぶりです。

黄身や具が乗ったカラフルなどんぶり

かわいくて食べるのがもったいない!インスタ映えする人気メニューです

豪快に混ぜて食べると、口の中で色んなトッピングの味が楽しめます。また、玉子が絡み合っているので、とってもマイルドな食感です。幸せ~!

天とて屋かふぇには他にもコーヒーやラテ、お抹茶などのドリンクや、ぜんざいやケーキなどもあります。合わせて召し上がってみてはいかがでしょうか?

地元の食材が楽しめる!「カフェSweet Home」

次にご紹介するのは、「カフェSweet Home」。「まちの駅うめてらす」内に併設されているので、お土産を買ったあとの休憩に持ってこいです。

大きな観葉植物がある店内

ご飯を食べながら旅の計画をたてるのも良し♪

Sweet Homeでは、地元産食材をふんだんに取り入れたメニューが人気です。おすすめは、「日替わりランチ(1,100円)」。ボリュームたっぷりで、お腹も気分も大満足です!

プレートいっぱいのお肉やパスタ

ボリュームも栄養もたっぷりの日替わりランチ
※画像はイメージです

なお、ドリンクバーも含まれているので、食後の一杯も楽しめますよ。

ちなみに、Sweet Homeではソフトクリームやドリンクなどテイクアウトメニューも充実していますので、こちらも利用してみてくださいね。

赤ちゃん連れの方も安心!「紅梅殿」

続いてご紹介するのは、防府天満宮直営のお食事・お土産処「紅梅殿」

こちらは授乳室やオムツ替え台がある「赤ちゃんの駅」も備えていますので、赤ちゃん連れの方におすすめですよ!奥には座敷もあり、ゆっくり寛げます。

紅梅殿外観正面

春風楼の近くにあります

うどんなどの軽食のほか、天満宮の梅を使用した梅ジュースや梅酒などもありますので、チェックしてみてくださいね。

お土産が買える!「まちの駅うめてらす」

防府天満宮の石段下には、お土産や観光情報が入手できる「まちの駅うめてらす」があります。誰でも無料で休憩できるスペースもありますので、帰り際などに寄ってみてはいかがでしょうか?

まちの駅うめてらす外観

まちの駅うめてらす。おいしいものや防府の観光情報が揃っています!

うめてらす館内の特産品・お土産コーナーには、数多くのお土産が並んでいます。ここでは、その中からおすすめのお土産を3つご紹介したいと思います!

■おすすめのお土産その1「ういろう」

山口県の代表的な特産品のひとつ。ういろうは各地にありますが、山口のういろうはわらび餅のようなぷるぷるもちもちとした独特の食感!地元でも愛されています。

小豆と抹茶の外郎

「ほうふ外郎」4本入り540円

■おすすめのお土産その2「きんつば」

「みんなの願い事が叶いますように」と願いをこめ、地元の老舗和菓子屋さんが一つひとつ丁寧に作ったきんつばです。控えめな甘さが嬉しい、どの世代にも愛される一品です。

包みのものと2つに割ったきんつば

「叶えきんつば」1個180円

■おすすめのお土産その3「瓦そば(防府バージョン)」

熱した瓦に茶そば、玉子や肉を乗せていただく山口の郷土料理「瓦そば」。こちらは乾麺とだしがセットになっているので、家庭で気軽に楽しめます。防府の魅力が詰まったパッケージにも注目!

可愛らしいパッケージの瓦そば

「瓦そば(防府バージョン)」2人前950円

季節の見どころやイベント

防府天満宮では、季節により様々なイベントが開催されています。ここでは、その一部をご紹介します。

咲き乱れる梅は圧巻!「梅まつり」

梅の花を愛し続けた道真公。防府天満宮では毎年2月になると約16種類1,100本の梅が咲き誇り、境内には梅の香りが広がります。

防府天満宮を背景に咲き乱れる梅

色も形も様々な梅。来る人の目を楽しませてくれます

開花時期に合わせて、「梅まつり」も行われます。梅まつりでは、道真公ゆかりの稚児舞(小学生による神楽舞)や、甘酒や出世梅の無料配布も!

出世梅を貰うための長い行列

出世梅(梅酒造りに使用された梅をお祓いしたもの)の配布は毎年大好評!

また、うめてらす館内では梅の花をモチーフにした吊るし飾り「うめもん」作り体験が行われるなど、梅にちなんだ行事が盛りだくさんです。

幸せ満開!「幸せますウィーク」

防府市では、ゴールデンウィークを「幸せますウィーク」とし、市内各所の観光施設でイベントを開催しています。

防府天満宮では茶室芳松庵にて「お茶と灯りのコンサート」が開催され、素敵な演奏を楽しむことができます!

木琴やドラムを演奏する男女

お茶と灯りのコンサートの様子

石段が光に包まれる「御誕辰祭」

「御誕辰祭(ごたんしんさい)」は道真公のお誕生日をお祝いする行事で、8月3日から5日にかけて開催されます。

夜になると石段に並べた約2,000本のロウソクに灯りが点き、まるで光の川のよう。最終日には花火もあがり、夏の夜を彩ります。

献燈の文字と梅紋が入った灯り

暖かい灯りにウットリ…

神社がアートな空間に!「七夕まつり」

防府天満宮の「七夕まつり」では、期間中様々なイベントが行われます。中でも人気なのが、ビニール傘を組み合わせて作る傘玉による光のアート!光り輝く傘玉で、星空を演出します。

赤黄緑など色鮮やかな傘玉

幻想的な雰囲気の防府天満宮境内

もうひとつ人気なのが、「光の斎庭(ゆにわ)」。願い事が書かれた牛乳パック灯籠を、境内に約1,000個並べて光を灯し、天の川を再現。訪れた人たちを魅了します。

灯籠に光を灯す巫女さん

みんなの願い事が、天に届きますように…

周辺施設

防府天満宮の周辺には、他にもおすすめのお出かけスポットがあります。ここでは、防府天満宮からクルマで約15分圏内にある「毛利博物館」「周防国分寺」「東大寺別院阿弥陀寺」をご紹介します。

貴重な国宝も多数!「毛利博物館」

防府天満宮からクルマで約10分の場所にある「毛利博物館」は、旧長州藩主毛利家の本邸や毛利家に伝わる文化財などが見られる博物館です。

味のある広い和室

本邸は国の重要文化財に指定されています

国宝の雪舟画景色や美しい回遊式の庭園など、見どころがたくさんありますよ!

長い歴史のある古寺「周防国分寺」

防府天満宮からクルマで約5分の場所にある「周防国分寺」はおよそ1,200年の歴史があるお寺で、古くからの建造物や仏像が多く残されています。

本尊藥師如来坐像など数体の仏像

重要文化財の本尊藥師如来坐像。室町時代につくられたものです

境内には災いや厄を“滑り落とす”という意味を込めた「さるすべり」の木が約130本植えられていて、夏~秋頃にはキレイなピンク色の花も見られます。

アジサイの名所「東大寺別院阿弥陀寺」

防府天満宮からクルマで約15分の場所にある「東大寺別院阿弥陀寺」は、東大寺の周防別所としてつくられたお寺です。「アジサイ寺」としても有名で、境内には80種約4,000株のアジサイが植えられています。

東大寺別院阿弥陀寺仁王門

毎年6月頃になると、境内は美しい色彩で彩られます

お皿を投げて祈願する「かわらけ投げ」や珍しい「石風呂(月に一回入浴可能)」もありますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

おトクな割引券!「知っちょるCa」

防府には、「防府天満宮(茶室芳松庵または歴史館)」「毛利氏庭園」「周防国分寺金堂」「東大寺別院阿弥陀寺宝物館」の4施設をおトクにまわれる“共通超割拝観券”があります。

その名も、「知っちょるCa」!すべてまわると計1,800円かかるところ、なんと1,200円になります。これは、知っておかないと損ですよ~。

クレジットカードや電子マネーでも購入できますので、利用してみてくださいね。

さいごに

以上、防府天満宮の見どころやランチ情報、周辺施設などをご紹介しました。いずれも防府に来たら、ぜひ訪れていただきたいスポットです。

なお、防府市には今回ご紹介した以外にも、英雲荘大平山山頂公園など、おすすめスポットがたくさんあります。

ぜひ、県外からも訪れてみてくださいね!

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの場合】
広島方面からお越しの方は山陽自動車道・防府東ICでおり、そこから約10分で到着します。
福岡方面からお越しの方は山陽自動車道・防府西ICでおり、そこから約10分です。

■駐車場:500台(無料)

【電車でお越しの場合】
最寄り駅は山陽本線の防府駅で、そこから徒歩約15分です。

※この記事は2020/02/06時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設や店舗が休業している場合がございます。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

気に入った記事はシェアしてください!

関連記事

山口県の記事一覧へ

都道府県で探す