内庭の雪吊りと紅葉

国宝級大名庭園「小石川後楽園」!四季折々の見どころを楽しむ
後楽(東京都)

2019/11/14 更新

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都会に残る深山幽谷「小石川後楽園」

東京都・文京区にある都立庭園「小石川後楽園」を訪れたことがありますか?東京ドームや遊園地は行ったことがあるけれど、庭園は訪れたことがないという方も多いのではないでしょうか。

「小石川後楽園」は、東京ドームに隣接する、由緒ある日本庭園です。

今回は、都心にありながら、その深い緑で多くの人々の憩いの場となっている、「小石川後楽園」の盛りだくさんの魅力をご案内します。

【1】小石川後楽園って?

小石川後楽園は、江戸時代の徳川御三家のひとつ、水戸徳川家の庭。当時は、現在東京ドームがある場所が、藩主の住む御殿でした。

現在、国指定特別史跡・特別名勝の二重指定を受けていますが、このように二重指定を受けている庭園は国宝級と言われ、金閣寺庭園、銀閣寺庭園など、全国でなんと十数カ所だけ!都立公園では、浜離宮とここだけなのです。

国宝級庭園小石川後楽園の入口

いざ、国宝級庭園へ!

誰が作ったの?

小石川後楽園を作ったのは、徳川家康の11男で水戸徳川家の藩祖、徳川頼房。そして、二代 光圀が完成させました。

徳川光圀と朱舜水の肖像画

左が徳川光圀、右は朱舜水

そう、徳川光圀とは、かの有名な「黄門様」のモデルとなった方です。

名前の由来は?

光圀は、明の儒学者・朱舜水(しゅしゅんすい)を招き、意見を取り入れて庭づくりにあたります。

「後楽園」という名前も、「士はまさに天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という君主の心がけ「先憂後楽」を説いた中国の教えから、朱舜水が名付けたと言われています。

回り始める前に【1】庭の概要を知ろう

小石川後楽園は、大きな池を中心にした日本庭園。池の周りを歩いて回り、景色の変化を楽しみます。

庭の中心のある大泉水

池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園と呼びます

一度にたくさんの方が入れるので、江戸時代には社交の場として使われていたそうです。

広い庭は、大きく「海の景」「川の景」「山の景」「田園の景」の4つのエリアに分かれています。ひとつずつ見ていきましょう。

回り始める前に【2】おすすめ庭園ガイドツアー

小石川後楽園を含む都立庭園では、文化財としての歴史や作庭意図などの基礎教育を受けたボランティアによる、庭園ガイドツアーを実施しています。

ただ見て歩くだけではわからない、いわれや歴史的背景などを楽しく学ぶことができるので、予定が合えばぜひ利用してみてください。

説明をするガイドの男性

話の面白さは折り紙付き!所要時間は1時間程度

庭園ガイド(無料)
開催日時:土曜、日曜、月曜、祝日
午前11時と午後2時の1日2回(予約不要)
※気象状況等により実施を中止する場合あり

【2】大泉水をめぐる「海の景」

まずは庭園の中央にある、「海の景」エリアを訪れました。こちらは、小石川後楽園のメインとも言えるエリアで、池を中心にさまざまな見どころがあります。

枝垂れ桜

園内に入ってすぐ、池の手前にあるのが小石川後楽園のシンボルツリーともいえる桜の木です。

シンボルツリーの馬場桜

馬場にあったので、馬場桜とも呼ばれています

もとは樹齢100年以上という古木があったのですが、現在のものはその後を継いで植えられたそう。推定樹齢は70年を越すと言われています。

大泉水(だいせんすい)

枝垂れ桜の奥には、大泉水という大きな池があります。こちらの池は、海に見立てて作られたもの。

池の中央にある蓬莱島は仙人が住む島がイメージされていて、先端には庭師・徳大寺左兵衛にちなんだ大きな鏡石「徳大寺石」が配されています。

池と亀の頭に見立てた石

蓬莱島は亀の形と言われていて、鏡石は亀の頭に位置しています

海といっても、実はモデルにしているのは琵琶湖。実際の琵琶湖と同じように北側に竹生島を模した石がありますので、見てみてくださいね。

一つ松

池のほとりには、ひと際目立つ大きな一本の松があります。

こちらは琵琶湖畔の景勝地 唐崎の松を模したものと言われています。

見事な枝ぶりの一つ松

見事な枝ぶり!

異形灯篭(いぎょうどうろう)

池の周りでは、当時は水面に映る月影を楽しむ、風流な夜の舟遊びなども行われていました。

その際にはこちらの灯篭に火が灯され、灯台として使われていたそうです。ほのかな灯りは、幻想的だったでしょうね。

灯台として活躍した異形灯篭

大泉水の北東側にある船着き場近くにあります

紅葉林

大泉水をひと回りして、蓬莱島の正面に戻ってきました。こちらには広い紅葉林があります。

紅葉林は憩いの場所

秋には、このモミジを楽しみに訪れる人も多い

多くの人が、写真を撮ったり写生したり、ベンチでお弁当を食べたりと思い思いに過ごしています。保育園の園児さんたちもお散歩に来ていて、ほほえましかったです。

【3】日本と中国の調和を物語る景観「川の景」

海をひと回りしたら、今度は川です。園内の東側にある川の情景を配したエリア「川の景」に足を向けてみましょう。

光圀が明の儒学者・朱舜水とともに作り上げた庭は、「和漢」がテーマになっています。日本各地と中国の景勝が調和して配されているのが特徴です。

西湖の堤

川の景エリアには、中国の景勝地・西湖に見立てた池があります。そこには、西湖にかかる長い堤も表現されています。

大堰川下流の西湖の堤

本家の堤は長さ2.8㎞、幅10mなので、ミニチュアといった感じ

この西湖の堤は、小石川後楽園が作られた当時大変評判が良く、日本各地の大名庭園に続々と同じような西湖の堤が作られたそうです。

大堰川(おおいがわ)

西湖のお隣には、紅葉の名所・京都の嵐山の下を流れる大堰川にちなんだ川があります。

三代将軍・徳川家光がしばしば来園し、ここで頼房と語らったと言われ、その時に座っていたという石が「将軍腰掛けの石」と名付けられています。

川の中に点々とある大きな石

大堰川の中流。将軍はどの石に座ったのかな?

屏風岩

大堰川の近くには、屏風のように真直ぐに並んだ岩が。行儀よく並んでいますが、なかなかの迫力です。

大きな迫力のある屏風岩

一番大きな石は高さ2m以上

なお、将軍が濡れた足を拭いた手ぬぐいを干したという、「手ぬぐいかけの松」はこの岩のそばにあります。

【4】山道の視点の変化に驚き!「山の景」

屏風岩を過ぎると登り坂になり、見どころの多い山のエリア、「山の景」に移っていきます。

通天橋(つうてんきょう)

大堰川の上には、京都東福寺の通天橋を模した朱塗りの橋がかけられています。周囲にはモミジなど紅葉の美しい木が多く配され、通天橋の赤が映えて一幅の絵のような美しさです。(2020年3月下旬まで通行不可)

緑に映える赤い橋

紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬

小廬山(しょうろざん)

通天橋からさらに進むと、細い山道です。こちらは中国の景勝地・廬山に似ていることから名づけられた山で、頂上に設けられた見晴らし台から、園内を一望することができます。

珍しい二重築山の小廬山

小廬山。一面にオカメザサが植えられています

少し小高い築山という印象でしたが、見晴らし台から庭を見下ろすと、視点の違いに驚きの変化が!当時の大名たちもここではわっと歓声を上げたのでしょうね。

東京ドームや高層ビル群も望む

大泉水と、その向こうには東京ドームや高層ビル群が

パッと目の前が開けることも驚きですが、庭を見下ろすその眺望に感動します。これがすべて庭!その広さに見入ってしまいますが、それでもここから見えるのはほんの一部なのです。

ちなみに左前方には東京ドームも見えます。場所によっては東京ドームシティ アトラクションズのジェットコースターが垣間見え、乗っている人たちの悲鳴を聞くと、ここが東京だということを思い出します。

得仁堂(とくじんどう)

小廬山の近くには、得仁堂と呼ばれる建物があります。得仁堂とは、「仁(思いやり)を行い得た者を祀るところ」という意味。

光圀は中国の歴史書『史記』の伯夷列伝に登場する「伯夷(はくい)」と「叔斉(しゅくせい)」という兄弟の話に感銘を受け、彼らの木像を得仁堂内に安置しました。

園内最古の建物

園内最古の建物と言われています

「伯夷」と「叔斉」という名前は、親の兄弟に当たる親戚の「伯父」「叔父」という言い方の元になったのだそうです。

円月橋(えんげつきょう)

さらに順路に沿って進んで行くと、石造りの優美なアーチ橋が見えてきました。水に映る姿が満月のように見えることから名付けられたそう。

水に映った姿が美しい円月橋

朱舜水の設計と言われています

関東大震災や戦争を乗り越えた橋ですが、現在は安全管理のため、残念ながら渡ることはできません。

江戸時代は人々の移動が制限されていたので、京都や中国などの有名な景勝地はみんなの憧れでした。庭に名所を作り、旅をしている気分になって楽しんだのでしょう。

【5】稲田が守られる「田園の景」

円月橋を過ぎて愛宕坂を抜けた園の北側は、それまでの景色とがらりと変わります。江戸時代初期の農村を模した田園エリア「田園の景」があり、牧歌的な風景が広がります。

順路に沿って進むと、まずは曼珠沙華がお出迎え。彼岸花とも呼ばれ、秋のお彼岸の頃に一斉に咲きます。

満開の彼岸花

訪れた時は色鮮やかな赤い花が満開でした

八つ橋

田園エリアの中央あたりにある橋は、今の愛知県東部にあたる「三河の国」の名所、「八つ橋」を模したもの。

伊勢物語の中で、在原業平とされる主人公が「からごろも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」という、「かきつばた」の5文字を句頭に入れた有名な歌を詠んだ場所です。

カキツバタ田の中にある八ツ橋

三河の八つ橋を模して、カキツバタ田の中にあります

都への未練を残しながら東下りの旅を続け、都にいる妻を想って詠んだ歌と聞くと、寂しい気持ちになりますね。

稲田

田園エリアのメインは、稲田です。光圀は、後継ぎ・綱条の妻が公家出身だったため、農民の苦労を教えようと田んぼを作りました。

かかしが見守る稲田

ミニチュアのようなかわいらしい田んぼです。毎年もち米が20㎏ほど収穫されます

現在は近所の小学校の児童が5月に田植えを、秋にはかかし作りと稲刈りをし、収穫した米でもちつきをして食べているそうです。

九八屋

こちらは江戸時代の酒亭を再現した建物です。「酒を飲むに昼は九分夜は八分にすべし」と、お酒に関してだけでない、万事控えめが良いとする教訓から名付けられました。

趣向を凝らした建築

戦災で焼けてしまい、昭和34年に再現

栗の柱、杉皮の腰壁、陶板の床、天井は網代編み。そして窓はすべて違う手法で組まれるという非常に凝った造りに、思わず見入ってしまいます。

江戸時代には、稲田や花菖蒲を眺めながら、ここでお酒を飲んだのでしょうね。

【6】当時の様子を残す貴重な「内庭」

海、川、山、田園エリアをご紹介しましたが、ここでは庭園の東側にある「内庭」をご紹介したいと思います。

内庭とは水戸藩邸の書院(客間)の庭であり、「うちの御庭」とも呼ばれた、いわゆるプライベートガーデンです。

池を中心とした日本式庭園

池を中心とした日本式庭園

睡蓮の池でスッポンが日向ぼっこ

池には睡蓮とスッポンが

池と小さな島

現在残っている庭は、当時の半分の大きさ

昔は唐門によって仕切られ、大泉水側の「後園」と分けられていましたが、門は戦災で焼失してしまいました。
※現在復元整備工事中です

復元工事中の看板

工事期間は2020年7月末までを予定

【7】四季の見どころ「花暦」

小石川後楽園は、四季折々の美しい景色も見どころのひとつです。見ごろの時期と合わせて、一部を紹介します。

梅林

園内には約40種類、90本の梅の木があり、1月下旬から3月上旬まで、次々と花を咲かせます。

光圀は自分の雅号を「梅里(ばいり)」とつけるほど梅を好んだそうですよ。

満開の梅林

見頃には梅まつりも催されます

枝垂れ桜やソメイヨシノ、ウコンザクラなど、合わせて30本ほどの桜が植えられています。見ごろは3月下旬から4月上旬。

一番乗りに咲く枝垂れ桜

枝垂れ桜の見頃は3月下旬。一番早く咲く桜です

カキツバタ・花菖蒲

カキツバタはゴールデンウイーク期間中、花菖蒲は6月上旬に楽しめます。梅雨の時期には彩りも増し、爽やかな風情です。

華やかで品格がある花菖蒲

こちらは花菖蒲。華やかで品格があります

江戸時代は、地面に敷物を敷いて寝転んで花見をしていたともいわれています。普通の高さの藤棚の他に、寝転んだ状態で眺めてちょうどよい、低く設えた藤棚もあります。

藤棚から零れ落ちそうな藤

藤は、4月下旬から5月が見頃

紅葉

秋から冬にかけては、ぜひとも大堰川周辺と紅葉林を見ていただきたいです。11月下旬~12月半ばまで、480本のイロハモミジやイチョウが色づき、息をのむような光景です。

紅葉の西湖の堤

大堰川はイロハモミジの名所。西湖の堤もひときわ鮮やか

内庭の雪吊り

雪吊りとは、松の枝が雪の重みで折れたり、木の形が崩れたりするのを防ぐために、縄で枝を吊ることです。降雪量が少ない小石川後楽園では、主に装飾として設置しています。

後楽園の雪景色

雪吊りは、11月中旬から2月いっぱいと長く楽しめます

他にも、蠟梅、椿、山百合、蓮など、たくさんの種類の花が次々と見ごろを迎えるので、いつ行っても楽しめますよ。

【8】見晴らし抜群「びいどろ茶寮」でランチ

園内を一回りして歩き疲れたところで、休憩しましょう。入り口の左手にある「涵徳亭(かんとくてい)」内の「びいどろ茶寮」では、食事をとることができます。

びいどろ茶寮入り口

現在の建物は昭和61年に再建された4代目

もとは小石川後楽園創築時代に造られた茶室で、障子紙の代わりに硝子が使われていたため「硝子(ビードロ)ノ茶屋」と呼ばれていたそう。

びいどろ茶寮の店内

びいどろ茶寮の店内。すべてテーブル席です

窓の外には、見渡す限りの庭園が。この素晴らしい眺めも、小石川後楽園ならではのご馳走です。

お店から見える庭

遠くまで見渡せますが、庭のほんの一部です

今回はこちらで、刺身定食をいただきました。この日はサーモン、かつおのタタキ、まぐろ、甘えびの4種がかわいらしく盛り付けられていて、さらに2つの小鉢と香の物がついてきました。

見てください!なかなかのボリュームです。お刺身はピンと角が立っていて、活きがいいのがうれしい。
たくさん歩いておなかが減っていたこともあり、ぺろりといただきました。

色とりどりな刺身定食

刺身定食(1,100円)

メニューは他に、とんかつやエビフライの定食、おそばや天丼など。季節メニューもあります。ランチは11時から14時です。

そして、メニューには甘味もあります。こちらは抹茶とお茶菓子のセット。練切りは月替わりで、季節にあったものを出してくれます。

抹茶とお茶菓子のセット

抹茶とお茶菓子のセット(740円)

老舗和菓子屋さんの練切りは、ねっとりとした食感の上品な甘さ。お抹茶はふんわりときめ細かく点ててありました。

なお、季節や天候によっては外の椅子でお茶をいただけますので、お店の方に聞いてみてくださいね。

軒先に並ぶ赤い椅子

外の椅子。赤い毛氈が庭の緑に映えます

ちなみに、びいどろ茶寮がある涵徳亭は集会所として使われている建物で、会議、クラス会、句会、着物の会などの集まりでお部屋を借りることができます。

お部屋は和室と洋室があり、広さも色々。食事も出来ますよ。

長テーブルが並ぶ洋室

12帖の洋室。仕切りを開ければ45名まで利用可

会食にもおすすめの和室

和室は2部屋あり、それぞれ20名と10名の定員です

涵徳亭、びいどろ茶寮のみの利用なら入園料は不要なので、気軽に使えますね。

【9】オリジナルグッズが豊富な売店「葵屋」

売店「葵屋」では、オリジナルグッズや、「水戸の梅」「納豆せんべい」などの光圀ゆかりの水戸名産品、ペットボトル飲料などが置いてあります。

売店葵屋

園内に自販機はないので、飲み物はこちらで

小石川後楽園オリジナル手ぬぐい、一筆箋、チケットホルダーなどは手土産に最適。下の写真の右下にある、紺地に9つの丸いアイコンが入っているものは、都立9庭園オリジナルです。海外の方にも人気があるようですよ。

オリジナル手ぬぐい見どころ帖

オリジナル手ぬぐい「見どころ帖」(上)

こちらの売店も、入園料なしで利用できます。

【10】お役立ち情報

入園料・開園について

小石川後楽園の入園料・開園については下記の通りです。

◆入園料:一般 300円、65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
◆開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
◆休園日:年末年始(12/29~1/1)

おトクな年間パスポート1,200円(65歳以上600円)もありますので、利用してみてはいかがでしょうか?

車いす・ベビーカー・おむつ替えについて

園内は砂利道や坂道が多いので、車いすやベビーカーの場合は整備された入口より3分の1程度の道のみ通行可となっています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

ベビーカーで来園した場合は、サービスセンターで預かってもらえます。

おむつ替えシートのあるトイレは3カ所、ベビーチェア、多機能トイレはそれぞれ2カ所ずつあるので安心ですね。

さいごに

小石川後楽園の見どころなどをご紹介しましたが、いかがでしたか?

この日は天気も良く、園内でたくさんの人が思い思いの楽しみ方で、のびのび過ごしている様子が印象的でした。

季節の花の見ごろはもちろんありますが、季節を気にせず、ふらりと寄っても楽しめるので、ぜひ行ってみてくださいね。園内は広いので、歩きなれた靴がおすすめです。

秋の草花

四季折々の花が楽しませてくれます

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの場合】
首都高速5号線で、池袋・高島平方面からお越しの場合は飯田橋ランプ、銀座・新宿方面からのお越しの場合は西神田ランプから約5分です。

■駐車場について
小石川後楽園に駐車場はありませんので、外堀通りに近いタイムズ後楽第2、もしくはタイムズ飯田橋3丁目第3などにとめましょう。

\最大料金があるところも!/

小石川後楽園の駐車場情報を見る

【電車でお越しの場合】
最寄り駅は都営地下鉄大江戸線・飯田橋駅でそこから徒歩3分、JR総武線・飯田橋駅・水道橋駅、東京メトロ・飯田橋駅・後楽園駅からは徒歩8分です。

特別史跡・特別名勝 小石川後楽園

※この記事は2019/11/14時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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