東京生まれの狛江野菜。美味しくてヘルシー、こだわりの調理法で贅沢に頂く
狛江(東京都)

2016/02/25 更新

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東京生まれ、東京育ちの野菜

東京生まれの野菜?東京育ちの野菜?「?」が 浮かんでいる方もいるかもしれません。東京と言えば言わずとしれた大都会。野菜の産地としてのイメージはないかもしれません。
でも、世田谷区の隣、小田急線で新宿まで約20分の狛江市は、野菜の生産地としても有名なんです。
今回はタイムズ狛江市担当の私が、狛江野菜が食べられる美味しいレストランをご紹介。
美味しくてヘルシーな狛江野菜を、食べに行ってみてはいかがですか?

狛江の野菜はブランド品!

多摩川沿いの狛江市は、山間部から多摩川を通して栄養分が運ばれる肥沃な土地。都内にもかかわらず美味しい野菜ができる下地はバッチリなんですね。

季節を通して収穫される野菜は、市内に多数ある直売所で販売されています。家の料理に使うのもいいかもしれません。要チェックですね!
直売所詳細はこちら

平成26年4月には有志農家による「狛江GAP研究会」が発足され、同年6月から「狛江ブランド野菜」の出荷が始まりました。生産工程が適正に管理された安心・安全な野菜の栽培に力がそそがれています。

狛ベジちゃん。狛江市の形をしています

翌27年の「フード・アクション・ニッポン・アワード2015」では食文化・普及啓発部門に入賞しました!
狛江ブランド野菜

ぜひお越しください!

生で食べる狛江野菜!

それでは、初めに「ジャックポット 狛江店」からご紹介します。狛江駅から徒歩5分ほどで着く「狛江市役所」の1Fにあります。
玄関脇には狛江野菜が展示されており、お店の狛江野菜にかける意気込みが伝わってきます!

とても広い店内は、100人規模の立食パーティーが開かれることもあるとか。ゆったりとした気分で食事ができます。

解放感のある店内

インテリアにもこだわりが感じられ、壁一面にあるアンティークなレコードのコレクションが、独特の空気感を醸し出してます。

中にはレアもののレコードもあるのでは

今回は「色々しゃぶしゃぶ野菜盛り」をご紹介。
狛江野菜に加え三鷹からも取り寄せられた野菜がお腹をいっぱいにしてくれます。

新鮮さが伝わってきますね!

もちろん生で食べても美味しく!

量が多いですが、1人で食べてしまいたい!

ポン酢とゴマの2種類のタレをかけても美味しく頂けます!

野菜の他にも、レアでも美味しく頂ける「骨付きスプリングラムのロース」、ジャックポットの名物「牡蠣」なども頂くことができますよ。

少人数でも、大人数でも、お子様連れでも。新鮮でヘルシーな料理を満喫してください

明るい店長がお店も明るくしてくれます!

「cubo」を召し上がれ

次にご紹介するのが、狛江駅から徒歩1分にあるイタリア食堂「Vino Uno」さんです。狛江駅北口にあるオシャレな建物の1階にあります。
入口の脇にはテラス席も用意されており、ペットと一緒の食事も可能。犬のお散歩中に立ち寄るお客様も多いようです。

青いパラソルが目印

店内は、木目調の家具でまとめられた落ち着いた空間。お昼になると続々とお客様が集まってきます。

"狛江の畑で作られた野菜の甘み・苦み・辛み、そして瑞々しさは絶品"と語る店主だけあって、旬の狛江野菜をふんだんに使った贅沢な料理を頂くことができます。

「ノルディックサーモンのムニエルと特製ビーフシチューの盛り合わせ狛江産旬の野菜と一緒に」

野菜がたっぷりでヘルシー。見た目でもきれいで、見ているだけで幸せな気分になりますね。

「気仙沼大島産生牡蠣と狛江GAPほうれん草のグラタン狛江産旬の野菜と一緒に」

また、おすすめなのは料理だけではなく、こちらの「Cubo(クーボ)」。

5.5cm×5.5cm×5.5cmの贅沢

パン生地の上に、シナモンレーズンが乗っていたり、チョコレートが乗っていたり、本当に種類は様々なのですが、見た目も味もまさに芸術作品。
店長の、「ケーキ屋にもパン屋にもない、オリジナルな味を味わって頂きたい」という思いから生まれました。

様々な種類の「Cubo」

今回は、迷いに迷って3つほど注文しました。

左が「紅玉のタタンデニッシュ(350円)」。真ん中が「タンドリーチキンのカレーパン(320円)」、右が「狛江産レモン レモンクリーム(270円)」

「タンドリーチキンのカレーパン」は、自家製カレーソース、ポテトのピューレが入ったパン生地の上にタンドリーソースにつけこんだチキンがのっています。ボリュームもあり、今まで食べたどのカレーパンとも違ったおいしさです。タタンデニッシュもレモンクリームも、上質なパン生地に包まれて、上品な甘さが伝わってきます。

他にも、季節に応じて野菜の乗った「Cubo」が店頭に並ぶこともあります。
毎日、毎シーズン、楽しませてもらえるお店です!

狛江GAP夏野菜のデニッシユ

※野菜料理、「cubo」は季節によりメニューが異なります。
※取り置き、地方発送可

イタリア食堂 Vino Uno

おわりに

狛江市で生まれた狛江野菜のご紹介でした。レストランで食べてみるもよし、直売所で買ってくるもよし。
狛江野菜のある生活を味わってみてはいかがでしょうか?

※この記事は2016/02/25時点の情報です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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