ライオンが上から見ている図

おすすめバスや混雑情報も!富士サファリパークを徹底攻略!
裾野(静岡県)

2019/01/17 更新

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富士山のふもとの人気スポット!「富士サファリパーク」

富士山のお膝元、静岡県裾野市にある「富士サファリパーク」。遠方からも数多くの人が訪れる人気施設で、皆さんも一度は行かれたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんな「富士サファリパーク」に行ってきましたので、より施設を楽しむための攻略法をお伝えしたいと思います!

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タイムズのカーシェアリングで行ってみよう! 全国10,000ステーション以上!

「サファリゾーン」をクルマでまわろう!

富士サファリパークは、ライオンなどが放し飼いになっている「サファリゾーン」と、カピバラやカンガルー、小動物などとふれあえる「ふれあいゾーン」の2つに分かれています。

富士サファリパーク全体マップ

赤い部分がサファリゾーン、青い部分がふれあいゾーンです

サファリゾーンはマイカーでも周れますが、マイカーの場合は窓をあけたりエサをあげることはできません。

ですので、エサがあげられる「ジャングルバス」・「スーパージャングルバス」・「ナビゲーションカー」のいずかに乗って周るのがおすすめです!(ナビゲーションカーのエサやりは草食動物のみ)

動物型やゼブラ柄のバス

上:ジャングルバス、左下:ナビゲーションカー、右下:スーパージャングルバス

繁忙期は、ジャングルバスやスーパージャングルバスは朝の段階で乗車券が売り切れてしまうことも。入園したらすぐ、券売所で乗車券を購入しておきましょう!

チケット販売画面

売り切れや運行中止のバスは×印が表示されます

【攻略法ポイント】事前のWEB予約がベター!
土日はすぐに埋まってしまうので、ジャングルバス・スーパージャングルバスに乗る場合は事前に予約しておくと安心です!
※席位置は当日先着順。(満席時は前から詰めます)
※ジャングルバスはサファリクラブ会員のみ予約可

ライオンが頭上に!「スーパージャングルバス」に乗ろう!

今回は、スーパージャングルバスに乗車。ジャングルバスは左右が金網になっているのですが、こちらのスーパージャングルバスは天井部分も金網になっているんです!

エサと金網の様子

このような感じで上にいる動物にエサがあげられます

「えっ、こんなに空いてたら、よだれとかその他諸々落ちて来ないの?」と思われた方、ご安心を!実は中央部分にはアクリル板があります。

もちろん、アクリル板がない金網からは色々なものが落ちてくる可能性はありますので、汚れてもOKな服装で参加しましょう!

乗車すると、動物のエサがひとりにつき1ボックス支給されます。野菜・果物がクマ用、鶏肉がライオン用、ペレットがラクダ用です。

ボックスに入ったエサなど

座席の下にあるはさみのようなものを使ってエサをあげます

席に着き、ガイドさんから注意事項の説明を受けたら…いざ出発!

ライオンやトラ、クマなど猛獣が棲むサファリゾーンに入っていきます。

2重ゲートを車内から見た様子

扉は2重ゲートで厳重に管理されています

サファリゾーンに入り、少し進んだところでバスをとめると…さっそくクマが天井に乗ってきました!

下からエサをあげようとすると、大きな舌をベロリ!間近でクマの匂いや息遣いが感じられ、迫力満点です!

金網越しに見える大きなクマ

クマをこんなに近くで見たのははじめて!

クマがクルマから降りる様子

よっこらっせっと…降りる姿にも注目です!

続いてバスは、ライオンがいるエリアへ。こちらには、約40頭のライオンが展示されています。

道の脇でくつろぐライオン達

たてがみがあるのがオスライオン、ないのがメスライオンです

ライオンは体力を温存するため、狩り以外の時はあまり動かないそうですが…。

クルマをとめると、エサの匂いを嗅ぎつけてバスにやってきました!

クルマに乗るメスライオン

下からは肉球もよく見えます

エサを横から出すと、大きなキバがむき出しに!ちょっと怖いですが、パクリと食べる顔はネコに似ていてかわいいです。

エサを食べるメスライオン

怖い…けど、かわいい!

オスのライオンもやってきて、エサをパクリ!

エサを食べるオスライオン

肉を骨ごとバリバリと食べていました。間近で観ると、迫力が違いますね!ちなみに、バスがとまっている時は立ちあがってもOKです。

サファリゾーンをさらに奥に進んで行くと、キリンやシマウマ、ラマなどの草食動物もいました。

バスに群がるラクダやラマ

草食動物のエリアでは、ラクダにエサをあげることができます。ラクダのエサやりは、ちょっと珍しいですよね。

車内から見えるラクダ

エサをあげたり写真を撮ったり、皆さん盛り上がっています

その後、バイソンやワピチなどを見て周り、約60分のスーパージャングルバスツアーは終了。

スーパージャングルバスは通常のジャングルバスより少し値が張りますが、その分迫力もあり、乗って良かったです!ぜひ、乗車して体感してみてくださいね。

【攻略ポイント】マイカーでも周ってみよう!
もっとよく見たい動物がいる場合は、マイカーでもう一度サファリゾーンを周るのがおすすめ!マイカーは入園料以外お金がかかりませんので、心ゆくまで楽しめますよ。

期間限定のイベントも!

サファリゾーンでは、例年3月中旬~11月末はウォーキングサファリ、期間限定でナイトサファリも開催されています。この時期に行かれる方は、こちらもチェックしてみてくださいね!

「ふれあいゾーン」で動物にエサをあげよう!

スーパージャングルバス乗車後は、「ふれあい牧場」と「どうぶつ村」があるふれあいゾーンへ。

まずは、ふれあい牧場を訪れました。

カンガルーに大接近!「ふれあい牧場」

牧場に入ると、すぐにこちらのカンガルーの展示場が目に飛び込んできました。

自然豊かな展示場

広い敷地に、たくさんのカンガルーがいます!さっそく、中に入ってふれあいたいと思います。

ペレットが入ったカップ

入口でエサも購入しました。1カップ100円です

カンガルー展示場の中に入ると、すぐにこちらに気がついたようで…。

こっちに気づくカンガルー

すごい勢いで近くにやってきました!人に慣れているようで、懐っこいです。

エサに群がるカンガルー

あっという間にカンガルーに囲まれました。近過ぎます(笑)!

腕につかまったりしてきて、かわいいです!ただ、小さな子には少し怖いかもしれません。エサをあげる時は、大人からの方が良いと思います。

近くにはワラビーの展示場もあり、こんな光景も見られます。

激しくじゃれあうワラビー

飼育員の方に聞くと、これは喧嘩しているのではなく、じゃれあっているだけだそうですよ!

ふれあい牧場には、人気もののキュートな動物たちも!カピバラやレッサーパンダなどの愛くるしい姿も見ることができます。

レッサーパンダとカピバラ

ずっと見ていても飽きないかわいさ!

そして牧場内には、日本に数頭しかいない、こんな珍しい動物も。

イボイノシシの個性的な絵

WART HOG。日本名で「イボイノシシ」です

映画「ライオンキング」に登場する「プンバァ」のモデルにもなったそうですよ。ぜひ、実際に行ってその目で見てみてくださいね!

変わった動物へのエサやりも!「どうぶつ村」

続いて、ふれあいゾーンのどうぶつ村へ。どうぶつ村には、猛獣からウサギ・モルモットなどの小動物までさまざまな動物がいます。

ガラス越しのヒョウ

ガラス越しですがヒョウも間近で観られます!

どうぶつ村のうれしいポイントは、ほとんどの動物にエサやり体験ができること。

ヒョウやカバなど大きな動物は時間や人数が限定されていますが、そのほかの動物は基本的にいつでもエサをあげることができます

ヤマアラシとエサ

エサはそれぞれの展示場前で販売されています。写真はヤマアラシ

かわいらしい見た目で人気のアルパカにもエサをあげられますよ。

茶色いアルパカ

大きな瞳がキュート♪

ぜひ、色々な動物にエサをあげてみてくださいね!

【攻略ポイント】100円玉を多めに用意しておこう!
エサはどの動物も100円です。お店の方やスタッフの方に両替してもらえますが、近くに見当たらない場合も。スムーズに楽しむには、100円玉をたくさん用意しておくことをおすすめします!

屋内で快適♪ネコ・イヌとふれあおう!

富士サファリパークには、実はネコやイヌなど身近な動物もいるんです!すべて屋内なので、天候の悪い時にもおすすめです。

■ネコの館
洋館風のキレイな室内で、スコティッシュフォールドやマンチカンなどかわいいネコちゃんとまったりできます♪

長毛種のネコなど

眺めているだけでも癒されます!

■イヌの館
柴犬やダックスフントなど人気のワンちゃんが勢揃い。ひざに乗ってきたり、人懐こいワンちゃんがいっぱい!

チワワなど小型犬

お気に入りを見つけてみては?

ほかにウサギの館もありますので、ウサギ好きの方はチェックしてみてくださいね。

※時間によってふれあえるネコちゃん、ワンちゃんの種類が違います。
※入園料のほかに、別途入館料がかかります。詳しい金額などは公式ホームページをご確認ください。

レストランでオリジナルグルメを味わおう!

園内にはレストランが4つあり、パスタ・オムライスなどの洋食からラーメンやカレーなどさまざまなメニューが楽しめます。
※時期によって休業のレストランもあり

レストランの外観

左上から時計回りに:Cafeアービー、サファリレストラン、アルペンローゼ、フロンティア

今回はログハウス風の造りが素敵な「Cafeアービー」でランチにしました。

ウッディーな店内

落ち着いた雰囲気で、ゆっくり休みたい時にピッタリなお店

注文したのは、こちらの「カピバラカレー」。あのカピバラがご飯で再現されていて、とってもカワイイんです!

海苔の目と口がついたカレー

カピバラカレー700円(数量限定)。辛口か甘口が選べます

デザートのおすすめは、Cafeアービーのスタッフさんが手作りしているシフォンケーキ(380円)。

おいしそうなシフォンケーキ

富士山に見立てたシフォンケーキに動物クッキーなどがついています

ふわっふわで、ひと口食べるたびに口の中に幸せが広がります!

シフォンケーキは春~秋の季節限定メニュー。その期間に行かれる方は、ぜひ、味わってみてくださいね!

お土産をチェックしよう!売れ筋ランキング

帰り際に、売店「サファリショップ」でお土産をチェック!数多くの商品があるのですが、今回はスタッフの方に聞いた売れ筋をご紹介します。

《お土産人気ランキング》
■【1位】やさしいどうぶつビスケット980円…オシャレなパッケージで人気。素朴で優しいおいしさ!

瓶詰の動物クッキー

■【2位】ジャングルバス1,200円…実際のジャングルバスと同じデザイン!プルバックで走ります。

動物の形をしたバス

■【3位】アニマル探検隊880円…かわいいデザインの双眼鏡。サファリゾーンで使用するのにおすすめ。

ゼブラ柄の双眼鏡

そのほか、ぬいぐるみやシュライヒの動物フィギュア、キーホルダーなど定番のお土産もありますので、見てみてくださいね。

動物のかたちをしたかわいいパンも!

サファリショップから少し歩いた場所にあるパン工房で、こんなかわいい動物パンを発見!自宅用のお土産やドライブのお供にいかがでしょうか?

象や猪の形のパン

ほかにもライオンやトラ、カバのパンもありました!

富士サファリパークに行く前にチェック!3つの疑問

ここまで、おすすめのゾーンやレストラン、お土産などをご紹介しましたが、ここからは行く前に知っておきたい情報をお届けします!

【疑問1】雨の日でも楽しめる?

よほどの大雨や大雪でない限り、ジャングルバス・スーパージャングルバスは運行します。傘は使用不可なので、カッパやポンチョを持参しましょう!

晴れの日とはまた違った動物の様子が見られて、雨の日でも楽しめますよ!
※雨の日は一部の動物がいないこともあり

濡れるのが嫌…という方は、マイカーもしくはナビゲーションカーでサファリゾーンを周遊⇒ネコ・イヌ・ウサギの館で楽しむ…というコースもおすすめです。

【疑問2】服装や持ち物は?

富士サファリパークは富士山のふもとにあり、涼しい環境です。冬は雪が降る場合も。冬はあたたかい服装で、夏は羽織りが一枚あると良いと思います。

また、山の近くで天気が変わりやすいので、晴れていても雨具は持参しておくと安心です。

【疑問3】混雑状況は?

GWやシルバーウィーク、春休みやお盆は混雑します。入園まで1~2時間かかる時ことも…!時間には余裕を持って行きましょう。
※繁忙期は開園時間が早まります。必ず公式ホームページで開園時間を確認の上、お出かけください

入場ゲート

平日も朝から入園待ちのクルマが!

なお、通常の土日も混雑しますが、昼過ぎにはだんだん空いてくるそう。ジャングルバスなどの当日券は売り切れの可能性がありますが、マイカーでも周れますので、混雑を避けたい方は昼過ぎを狙ってみてはいかがでしょうか?

さいごに

富士サファリパークの攻略法などをお伝えしましたが、いかがでしたか?

猛獣だけでなくかわいい動物もいますので、スリルが味わえるだけでなく、とても癒されますよ!

一年中楽しめる施設ですので、ぜひ、足を運んでみてくださいね。

☆その他、富士サファリパークの仲間たち☆

シマウマやキリンなど

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの方】
東京方面から来る場合、東名高速道路・裾野ICから約15分、御殿場ICからは約25分です。

■駐車場:1,400台(無料)

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【電車でお越しの方】
電車の場合は三島駅か御殿場駅からバスを利用しましょう。三島駅からは路線バスで約50分、御殿場駅からは路線バスで約35分です。時刻表はこちら
※シャトルバスの運行はありません

■帰りのバスについて
1~2時間に1本くらいのペースですので、帰りのバス発車時間は入口近くのバス発着所でチェックしておきましょう!

※この記事は2019/01/17時点の情報です
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※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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