こちらを見るハシビロコウ

【割引あり】ハシビロコウにオオハシ!掛川花鳥園の見どころを徹底紹介
掛川(静岡県)

2022/01/20 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

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花と鳥のテーマパーク!掛川花鳥園

静岡県の西部にあり、全国有数のお茶の産地として有名な掛川市。

そんな掛川市に、花と鳥とふれあえるテーマパークがあるんです。それがこちらの、「掛川花鳥園」

日差しが入る園内の温室

屋内エリアは雨でも楽しめて、室温も快適!

園内は、満開の花々、ハシビロコウなど個性的な鳥たち、臨場感あふれるバードショーなど、見どころがいっぱい!お子さまから年配の方まで楽しめる施設です。

鳥のイラスト入りの園内マップ

約100種900羽の鳥がいます

今回、動物好きの私が実際に体験してきましたので、見どころなどを徹底的にご紹介したいと思います!

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの場合】
最寄りのICは東名高速道路・掛川ICで、そこから5分程度で到着します。

東京からは約3時間半、名古屋からは約2時間、浜松駅からは約45分です。

■駐車場
普通車400台(無料)

広々とした屋外駐車場

駐車場。入り口の目の前にあります

【電車でお越しの場合】
最寄り駅は東海道新幹線・東海道本線・天竜浜名湖線の掛川駅で、南口から徒歩約12分です。(タクシーで約3分)

■バスについて
掛川駅北口の2番乗り場から「市街地循環線(南回り)」に乗車。約10分で「花鳥園前」に到着します。
※1時間に1本程度

入園料が割引に!

窓口でタイムズクラブ会員証を見せると、入館料が割引になります!

タイムクラブは無料で会員登録できますので、行かれる前に登録しておくのがおすすめです。

料金など基本情報

掛川花鳥園の入園料や営業時間などは、下記の通りです。

■入園料

区分 個人一般 年間パスポート
大人
(中学生以上)
1,500円 6,000円
小学生 700円 2,800円
シニア
(65歳以上)
1,100円 4,400円

※幼児(未就学児)は無料
※シニアは要証明書
タイムズクラブ会員証提示で割引あり


■ふれあい券(回数券)
園内各所では鳥のごはんが販売されていて、現金かふれあい券で購入できます。ふれあい券なら600円分が500円で買えるので、おトクですよ!

ふれあい券:500円(100円×6枚綴り)
販売箇所:売店の他、近くのスタッフに声を掛けて購入できます
※有料の体験イベントでも使用可

■営業時間
平日(月〜金):9:00〜16:30
(最終入園16:00)

休日(土日祝、GW、お盆期間、年末年始):9:00〜17:00
(最終入園16:30)
※新型コロナウイルス感染症対策で16:30閉園の場合あり

■休園日
第2、第4木曜日(祝日の場合は翌平日)
※繁忙月は営業あり。最新情報は公式ホームページをご確認ください

■施設について
車椅子・ベビーカーの無料貸し出しあり、バリアフリー対応、授乳室・おむつ替えシート・お湯ポットあり、犬の同伴不可、お弁当など飲食物の持ち込み可(フードコートや屋外の椅子で飲食可)、再入園可

新型コロナウイルス感染症対策

掛川花鳥園では、入園時の検温、アルコール消毒液の設置、換気など、新型コロナウイルス感染症対策が行われています。

カメラ型の検温機

入り口に検温機があります

行かれる際にはマスクを着用し、他の方と距離を保ちながら楽しみましょう!

※新型コロナウイルス感染症対策のため、レストラン フローラでのバイキングは休止しています(単品メニューを提供中。営業は土日祝のみ。フードカフェの方は平日も営業しています)

可愛い鳥とふれあえる!屋内エリア

掛川花鳥園は、大きく屋内エリア屋外エリアの2つに分かれています。

まずは、天気や季節を問わず楽しめる、屋内エリアからご紹介したいと思います!

世界のフクロウ展示

受付を済ませて入園すると、さっそく鳥の姿が!こちらでは、約20種のフクロウが展示されています。

フクロウ展示場

ガラス越しにフクロウが見られます

小さなフクロウから大きなフクロウ、人気の種から珍しい種まで、様々なフクロウが一堂に集まっています!

展示されている様々なフクロウ

左下はペットとしても人気のメンフクロウ

なかには、こんな笑っているような表情のフクロウも!実際には目を閉じているだけですが、見ているとほっこりとした気分になりますよ。

笑顔に見えるフクロウ

ベンガルワシミミズク。好奇心が強く、賢いフクロウだそう

オシドリの池・ペンギンプール

フクロウの展示場所から先へ進んで行くと、右手に「オシドリの池」、左手に「ペンギンプール」が見えてきます。

池に浮かぶ様々な鳥

こちらはオシドリの池。オシドリやコクチョウが泳いでいます

ペンギンプールにいるのは、南アフリカに分布する、ケープペンギン。掛川花鳥園で生まれ育った子も多くいるんだとか!

プールにいる数匹のペンギン

陸にいたり、泳いだりしている姿が見られます

なお、ペンギンプールの近くには「ペンギン図鑑」があり、それを見ればペンギンの名前などがわかりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■ペンギンにごはんをあげてみよう(毎日10:00〜、15:30〜)
1日2回、ペンギンに魚(1カップ200円)をあげることができます。魚がなくなり次第、終了になりますので、参加したい方は開催時間より少し早めにペンギンプールに集まりましょう。

人から餌をもらうペンギン

ペンギンと間近でふれあえます!

■ペンギンと記念撮影(毎日11:00)
掛川花鳥園ではなんと、ペンギンと一緒に写真を撮ることも。参加料金は1人500円。私も参加しましたが、ペンギンとふれあえて写真も撮れて、最高でした♪

人に抱っこされるペンギン

ぬいぐるみではなく、本物です!

こちらは整理券が必要ですので、参加したい方は入園時に受付でスタッフの方に伝えてくださいね。(限定10名。6歳未満はペンギンの抱っこ不可)

インコのスイレンプールなど大温室

オシドリの池・ペンギンプールから奥へと進んでいくと…ピンクや赤の花々が目に飛び込んできました!

天井に花が吊るされた場所

花の量に圧倒されます!

天井から吊るされているのは、熱帯アフリカ原産のインパチェンスという花。こちらは温室になっているので、一年中どの季節に来ても満開の花を楽しむことができるそう。

天井から吊るされている花

晴れやかな気持ちになる空間です

花があるエリアにはレストランとフラワーショップがあるのですが、それはまた後ほどご紹介したいと思います。

温室を右に進むと、「温室内わくわくイベント会場」があります。こちらはイベントスペースなのですが、壁際では常時フクロウなどの鳥が展示されています。

丸太に乗ったフクロウ

ケージがないので、より自然に近い形でフクロウを観察できます

それぞれに名前があり、人気の鳥が集まっていますので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

■乗せてみよう!(毎日11:00、13:30、15:30)
フクロウ好きの方に朗報です!掛川花鳥園では、フクロウなどの鳥を乗せて撮影することもできるんです。撮影後は触ることもできちゃいますよ。

人の手に乗っているフクロウ

アフリカオオハコノハズクのココちゃん。可愛い過ぎませんか!?

参加料は、200円。整理券は不要なので、参加したい方は開催時間に希望する鳥の列に並んでくださいね。

温室をさらに進むと、「インコのスイレンプール」などがある場所に出ます。

インコとたわむれる人々

お客さんの手や頭にインコが!

こちらはコガネメキシコインコなどが放し飼いになっていて、自由にふれあうことができるんです!掛川花鳥園では、ほとんどの場所が“鳥の暮らす場所に人が入っていく”スタイルになっています。

ゆっくりと歩いていると、私の肩と頭にも数羽のコガネメキシコインコが乗ってきてくれました!

肩に乗るオレンジ色のインコ

人懐っこいインコです♪

なお、園内ではインコのスイレンプールなど各所で鳥のごはんが販売されているので、購入すれば鳥にごはんがあげられますよ。

鳥用の餌の売店

ごはんは100円〜200円程度。鳥によってあげられるものが違います

より鳥とふれあいたい方や、間近で観察したい方などは、ぜひ購入してごはんをあげてみてくださいね!

そして温室内では鳥だけでなく、植物にも注目を!こちらのスイレンプールでは約10種のスイレンが栽培されていて、一年を通してスイレンの花を見ることができます。

様々なスイレンの花

訪れた時はムーン・ビームなどのスイレンが咲いていました

なお、スイレンプールの奥にはオオオニバスという水生植物の巨大な葉がある場所も。毎年7月〜9月頃にはお子さま限定で葉に乗れるイベントも開催されていますので、その時期に行かれる方は参加してみてはいかがでしょうか?

大きなハスの上に乗る子ども

3歳以上、25キロ以下の方が対象です※育成状況により条件が変更になる場合あり

ちなみに、ちょっと見落としがちな場所なのですが、スイレンプールの手前にはピラルクの水槽もあります。ピラルクは、世界最大級の淡水魚。その大きさにビックリします!

ピラルクが2匹いる水槽

体長約1.6mのピラルクが2匹います

近くではごはん(エビ)も200円で販売していて、ピラルクにごはんをあげるという珍しい体験もできますよ。

■ふれあいフィッシュ(毎日9:00〜15:30)
温室の一角には、ドクターフィッシュのように足や手を入れて魚とふれあえるコーナーがあります。ドクターフィッシュとして有名なのはガラルファという種ですが、こちらは同じような行動をする別の魚です。

たくさんの魚が泳ぐ水槽

ガラルファより大きめの魚です

足を入れてみると…あっという間にすごい数のふれあいフィッシュが集まって来ました!結構豪快に角質をついばんできます(笑)。

足に集まってくる魚

はじめはくすぐったいですが、楽しいです!

料金は1人400円で、最長で15分間体験できます。ペーパータオルがありますので、タオルを持参していなくてもご安心を。

エボシドリとヘラサギの広場

続いてご紹介するのは、温室をさらに奥へと進んだ場所にある、「エボシドリとヘラサギの広場」。

ガラス張りの開放的な室内広場

室内で鳥たちが放し飼いになっています

こちらの広場では、エボシドリとヘラサギをはじめ、インコやイワシャコなど、様々な鳥とふれあえます。

園に展示されている様々な鳥

ヘラサギ(左下)は実はサギではなく、トキの仲間

人懐っこい鳥が多く、鳥の方から人の方に寄ってきてくれることも!訪れた時は、シロクジャクが寄ってきてくれました。

広場を歩くシロクジャク

真っ白で高貴な雰囲気の鳥です!

なお、こちらの広場でもごはんをあげることができますので、より鳥と仲良くなりたい方はあげてみてくださいね。

ハシビロコウの森

温室の一番奥へと進んでいくと、「ハシビロコウの森」に出ます。

こちらには、掛川花鳥園のスター的存在である、ハシビロコウの“ふたばちゃん”がいます!

正面を向いているハシビロコウ

風格のある佇まいです

正面から見るとキリッとしていますが、横から見ると微笑んでいるようにも見えます。かっこよさと可愛さを兼ね備えた鳥ではないでしょうか!?

横を向くハシビロコウ

性別はメスで、年齢は不詳だそう

ハシビロコウといえば、じっと動かない鳥としておなじみですが…スタッフの方によると、ふたばちゃんは割と動く鳥だそうです。

翼を広げたハシビロコウ

訪れた時は飛ぶ姿も見られました!

ちなみにこちらのふたばちゃん、飼育員のお兄さんと仲が良いことでも有名なんです!飼育員さんにはおじぎをしたり、甘えたりしているそうです。

飼育員とふれあうハシビロコウ

飼育員の副島さんに甘えるふたばちゃん

ハシビロコウと飼育員さんの様子は公式YouTubeで見られますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

オオハシとトキの水辺

続いて、近くにある「オオハシとトキの水辺」へ。シロトキやショウジョウトキ、オオフラミンゴなどとふれあえる場所です。

浅い池がある温室

水辺があり、まるで南国の楽園のようです

ごはんを販売している場所では、黄色い口ばしのオニオオハシの姿が!ごはんを買ってくれるのを待っているのでしょうか…(笑)。

鳥の餌の売店にいる大きな鳥

SNSでも話題になった光景です!

ごはん(100円)を買って近くに寄ってみると、腕に乗ってきてくれました。こんなに近くでオニオオハシを見たのは初めてだったので、興奮しました!

肩に乗った大きなクチバシの鳥

口ばしが大きい!ちなみに口ばしは10円玉5枚分くらいの重さだそう

なお、時間帯によってはお腹がいっぱいでごはんを食べないこともあります。ごはんの販売所に案内が出ていますので、まずはそちらをチェックしてみてくださいね。

オニオオハシに夢中になってしまいましたが、こちらの場所には個性的な鳥たちがたくさんいます。ぜひ、色々な鳥とふれあってみてください!

スラッとした様々な鳥

クラハシコウ(右)は背が高くて驚きました!

散策しながら鳥を観賞!屋外エリア

屋内エリアをまわった後は、屋外エリアへ!屋外エリアは自然豊かで、のどかな雰囲気です。

木や緑に囲まれた屋外エリア

緑に囲まれています

遊歩道や木道が整備されているので、のんびりと散策しながら鳥を見るのがおすすめです!ちょっとした遊具もありますので、小さなお子さまを遊ばせるのにもピッタリですよ。

エミュー牧場

屋外エリアでまず訪れたのが、こちらの「エミュー牧場」。エミューはダチョウに次いで、世界で2番目に背の高い鳥です。

エミューがいる牧場

約14羽のエミューがいます

エミューにも、ごはん(200円)をあげることができます。スコップにごはんを入れて差し出すと、寄ってきてくれます!

正面を見ているエミュー

くりっとした瞳が可愛いです!

背中や首の後ろそっとなでることもできますので、ぜひふれあってみてくださいね。

ハクチョウやペリカンなどがいる池エリア

続いては、屋外の池エリアへ。屋外には大きな池があり、ハクチョウやアヒル、カモやペリカンなどが暮らしています。

鳥が泳いでいる池

鳥がのびのびと泳いでいます

淡いブルーのペリカン

こちらはコシベニペリカン。頭の毛がユニーク!

池の上の丘にはホオジロカンムリヅルもいますので、そちらも見てみてくださいね。

珍しい鳥も登場!迫力満点のバードショー

掛川花鳥園では1日3回、鳥のパフォーマンスが見られるバードショーも開催!ショーは屋外と屋内があり、それぞれ内容や登場する鳥が違います。

ここでは、屋外バードショーと屋内バードショーの様子をお伝えしたいと思います!
(所要時間は各回30分程度です)

屋外バードショー(10:30〜)

屋外バードショーは、毎日午前中に1回開催されています。場所は、屋外エリアにあるバードショー会場。お好きな席に座りましょう!

半円状のバードショー会場

半円状になっているので、どの席からもよく見えます

屋外バードショーは、猛禽類がメイン。ハヤブサやハリスホーク、ミミズクが迫力あるフライトを見せてくれます。時には、お客さんの頭上スレスレやすぐ近くを飛ぶことも!

バードショーで飛んでいる鳥

どの鳥も本当に賢くてかっこいいです!

そして屋外バードショーの最大の見どころは、ヘビクイワシのヘビ狩りシーン!

ヘビクイワシという名前から強面のがっちりした鳥をイメージしますが、世界一美しい鳥”と言われることもある、とても美しい見た目の鳥です。

足が長く黒いトサカのある鳥

ヘビクイワシのベルくん。神々しいです!

ヘビクイワシは、獲物(ヘビやネズミなど)を脚で踏みつけたりキックして、弱らせてから食べます。細い脚ですが脚力があり、割り箸も数本まとめて折れる力だそう!

屋外バードショーでは、そんなヘビクイワシがヘビの模型をキックする様子が見られますよ!

蛇の模型を蹴る鳥

繊細な見た目とは裏腹に、力強いです!

日本国内でヘビクイワシが見られる場所はかなり少ないので、ぜひ見てみてくださいね。

ちなみに、バードショーに登場した鳥たちは普段、屋外エリアの森のバードハウスなどにいますので、こちらも訪れてみてはいかがでしょうか?

鳥がいるバードハウス

森のバードハウス。ヘビクイワシは別の小屋で見られます

■席について
屋外バードショーも温室内バードショーも自由席です。土日祝は満席になることが多く、立ち見になる場合もありますので、座りたい方は早めに行くと良いと思います。(開演の15分前くらいから人が集まってくるそう)

温室内バードショー(13:00〜、15:00〜)

温室内バードショーは、毎日午後に2回開催されています。こちらのショーでは、様々な鳥たちが特技を披露してくれます!

客がいるバードショー会場

温室内バードショーの会場

登場する鳥は日によって変わりますが、この日はミヤマオウムやヨウム、ベニコンゴウインコなどが登場し、口ばしを器用に使う様子などを見せてくれました!

手に乗った大きな赤いインコ

こちらのベニコンゴウインコは輪くぐりを披露!

後半には、ペンギンも登場!2羽のペンギンでレースが行われたのですが、お客さんが参加するシーンもあり、会場が盛り上がりました。

ハードルの前にいるペンギン

ハードルも軽々とジャンプしていました

なお、今回ご紹介した温室内バードショーは1回目の様子ですが、2回目は内容が変わります。また、時期により内容が変わる場合がありますので、詳しくは公式ホームページを見てみてくださいね。

ランチや休憩におすすめ!レストラン・カフェ

掛川花鳥園の大温室内には、食事ができる広いフードコートもあります。

花で飾られたフードコート

花に囲まれて食事ができます!

フードコートには「レストラン フローラ」「フードカフェ ハナハナ」があり、レストランではカレーやラーメン、季節のプレートランチなどが販売されています。

レストランのメニュー表

レストランのメニュー※時期によって変わる場合があります

私は今回、ふたばちゃんラーメン(600円)をいただきました!ハシビロコウのふたばちゃんが塩対応なことから、味は塩味です(笑)。

上から見たラーメン

ふたばちゃんの形をした薄焼きたまごが乗っています

麺は中くらいの太さの卵麺で、食べやすいです。スープは塩の中にも出汁がきいていて、シンプルながらもおいしいラーメンでした!

フードカフェ ハナハナには、フクロウのロールケーキなどオリジナルのスイーツやソフトクリーム、ドリンクなどがあります。

正面から見たフードカフェ

フードカフェ ハナハナ。ソフトクリームは種類豊富!

デザートに、こちらのオオハシクレープ(プリン・ドリンク付きで600円)をいただきました。クレープとプリンに、オニオオハシのチョコが乗っていて可愛いです!

鳥型のチョコが入ったクレープ

オニオオハシの好物・バナナが入ったバナナチョコクレープです

クレープは甘過ぎず、生クリームたっぷり。見た目だけでなく、味も満足のスイーツでした!

オリジナルグッズ多数!お土産ショップ

エントランスの近くには、雑貨やお菓子などお土産が買えるショップ「ハミングバード」があります。ここでは、人気の商品やおすすめ商品をご紹介します!

■オリジナルのぬいぐるみ
ハシビロコウやオニオオハシ、ヘビクイワシなどオリジナルのぬいぐるみは、大人にも大人気!リアルなものからカワイイものまであります。

売店の様々な鳥のぬいぐるみ

数量限定のものもあります

■オリジナルのキーホルダー
オリジナルのキーホルダーは、掛川花鳥園に訪れた記念に購入するのにピッタリ!友人やカップル、家族でお揃いにしてつけるのもおすすめ。

売店の様々な鳥のキーホルダー

マスコット付きキーホルダー590円(下)はバッグにつけても◎

■ハシビロコウグッズ
ぬいぐるみや文房具、書籍まで店内はハシビロコウグッズが充実!オリジナルのカレンダーやぬいバッジなどもありますので、要チェックです。

売店のハシビロコウグッズ

ハシビロコウ好き必見のコーナーです!

■オリジナルのお菓子など食品
生チョコクッキー、ハシビロコウバウムクーヘン、バードクッキーが人気。園内のスター動物がパッケージになったラーメンも売れ筋です!

クッキーやラーメンなど様々な食品

ラーメン(各238円)はパッケージもおもしろいです!

なお、グッズは公式通販ショップでも購入できますので、チェクしてみてくださいね。

フラワーショップ おはなっこ

大温室内にはフラワーショップがあり、サボテンやエアープランツなどの観葉植物や、ガーデニンググッズなどが並んでいます。

サボテンなどの観葉植物

初心者でも育てやすい植物が多いです!

季節の商品もありますので、ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね。

混雑など気になる疑問

ここでは、掛川花鳥園に行く前に知っておきたい情報をご紹介します!

混雑する時期は?

一年を通して、GWが一番混雑します。入場待ちの列ができて、入場まで20分くらいかかることもあるそう。ただ、その時期は臨時駐車場ができますので、駐車待ちになることは殆どないと思います。

また、お盆や秋の連休、お正月は混むそうなので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。なお、10〜11時が混雑のピークになることが多いそうです。

所要時間はどれくらい?

スタッフの方によるとバードショーを1〜2回見て、3時間くらい滞在されて行かれる方が多いとのこと。ちなみに時間制限は特にないので、1日居てもOKです!

服装は?汚れる場合もある?

私は長時間滞在していましたが、鳥のフンには一度も当たりませんでした。ただ、まれにフンが当たることもありますので、なるべく汚れても良い服装で行くのがおすすめです。

また、鳥が腕に乗ってくることもあるので、長袖で行くと良いと思います。

ホテルなど宿泊施設はある?

掛川花鳥園のオフィシャルホテルはありません。クルマで3分ほどの掛川駅周辺にビジネスホテルや観光ホテルがありますので、そちらの利用がおすすめです。

帰りはきっと、鳥が好きになる!

以上、掛川花鳥園の見どころなどをご紹介しました。

私は特に鳥が大好き!というわけではなかったのですが、帰る頃にはすっかり鳥の魅力にはまってしまいました!

家族や友人とはもちろんのこと、平日にひとりで行っても楽しめるのではないでしょうか?屋内エリアが広く雨でも楽しめますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

※この記事は2022/01/20時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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