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ときがわ(埼玉県)

2026/03/19 更新
※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。
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埼玉県のほぼ中央部に位置する、比企郡小川町にある「道の駅おがわまち」。
2025年5月に「手漉き和紙と有機の里」をコンセプトにリニューアルオープンした施設です。
国道254号線沿いにあります
こちらの道の駅では、おいしいものが食べられるだけでなく、紙漉き体験ができて、遊具などでも遊べるんです!
小川町の食と文化がぎゅっと詰まった道の駅、どんなところなのか詳しくご紹介します。
※焼き上がり・出来上がり時間などは更新日時点の情報です。変更になる場合があります
高速道路を利用する場合、最寄りのICは関越自動車道・嵐山小川ICで、そこから道の駅までは渋滞がなければ10分程度です。
■駐車場について
道の駅の建物の前に約200台あります。
駐車場はいずれも無料です
最寄り駅は東武東上線・JR八高線の小川町駅で、そこから路線バスを利用して約5分です。
道の駅おがわまちは駅から離れているので、クルマで行くのがおすすめです。
クルマをお持ちでない方は、自宅周辺などからカーシェアを利用してみてはいかがでしょうか?
※要事前登録・予約
まずは、気軽に食べられるテイクアウトグルメからご紹介します。ここでしか購入できない、オリジナルのものがたくさんありますよ!
道の駅おがわまちに来たらぜひ立ち寄ってもらいたいのが、「ベーカリーおがわっ子」。行列のできることが多い、人気のベーカリーです。
訪れた日も多くの方で賑わっていました
店頭には、いろいろな種類のあんぱんや、埼玉県産深谷ねぎを使用したパンがずらり!インパクトのある見た目のものが多く、見ているだけでも楽しくなります。
巨大あんぱんや、ねぎを丸々1本使ったパンも!
ベーカリーで特に人気なのが、埼玉県産の小麦粉・牛乳・卵を使用した和紙あんぱん(380円)。焼き上がり後、すぐに売り切れることが多いパンです。
伝統的な「小川和紙」の帯がついています
和紙をイメージした薄い生地に、粒餡がたっぷりと詰まっています。黒胡麻の風味が効いた生地と、ほのかに塩味のある粒餡がマッチしておいしいです!
ボリュームがありますが、甘さ控えめなのでペロリと食べられます
もう1つ、ベーカリーで人気なのがこちらのねぎパン(330円)。埼玉県産の深谷ねぎがたくさん使われていて、生地にもねぎパウダーが入っています。
パンからねぎがはみ出ています
ねぎは焼いてあるので、柔らかく甘いです!上にかかっている秩父味噌とよく合いますよ。ぜひ、こちらも食べてみてくださいね。
ベーカリーおがわっ子は焼き上がり時間が決まっていて、平日も土日も焼き上がり時間前に行列ができます。土日は購入まで15〜20分程度待つことが多いので、時間に余裕を持って行きましょう!
【パン焼き上がり時間】
①9:00 ②11:00 ③13:00 ④15:00
※購入の個数制限はありません
続いてご紹介するのは、「けんぴとみたらし おがわ庵」。埼玉県産の醤油やお芋を使ったスイーツを販売するお店です。
みたらしプリンなど、店頭にはおいしそうなものがたくさん!
こちらの売れ筋は、極細みたらしけんぴ(680円)!細長いお芋に、埼玉の老舗・ヤマキ醸造の醤油で作られたみたらしがたっぷりかかっています。
厚さ3mm!針のように細い芋けんぴです
みたらしけんぴはカリッとした固めの食感で、甘辛い味わい。1本食べたらもう1本食べたくなる、手が止まらないおいしさです!
なお、おがわ庵ではみたらしをふんだんに味わえるこがしみたらし団子串1本竹筒(180円)も人気です。
みたらしのタレに浸かった状態で提供してくれます
お団子は、もっちり柔らか。みたらしは甘さが抑えてあり、醤油の風味が活きています!みたらし好きの方はもちろん、醤油がお好きな方にも食べてほしい一品です。
なお、極細みたらしけんぴは出来上がり時間が決まっていますので、購入したい方は出来上がり時間よりも早めに行くのがおすすめです。
【極細の芋けんぴ出来上がり時間】
①9:00 ②10:30 ③11:30 ④12:30 ⑤13:30 ⑥14:30 ⑦15:30 ⑧16:00
※⑧は土日祝日のみ
※購入の個数制限はありません
※混雑時は整理券の配布あり
道の駅の一角にある「オガワソフト」では、ソフトクリームやミルクシェイク、コーヒーなどが味わえます。
可愛らしい雰囲気のお店です
看板商品であるオガワソフト ミルク(420円)は、よく見るソフトクリームとはちょっと違う、特徴的な見た目!曲線は、小川町を流れる槻川をイメージしたものだそう。
写真におさめたくなる、ユニークな形!
オガワソフトはなめらかな舌触りで、コクがあり濃厚。埼玉県産の牛乳が使われているそうです。ボリュームもあり、満足感のあるソフトクリームでした。
道の駅おがわまちの店外では、つぼ焼きいもの販売も。つぼの中でじっくりと焼き上げた、甘いさつま芋が味わえますよ!
スタッフさんが丁寧に焼き上げています
さつま芋の種類は時期により変わりますので、現地で確かめてみてくださいね。
【つぼ焼きいも焼き上がり時間】
11:00〜なくなり次第終了
※土日祝日は追加で焼く場合あり
※購入の個数制限はありません
道の駅おがわまちの物販所には、小川町や埼玉のご当地グルメが集まっています。おすすめがたくさんあるのですが、一部をピックアップしてご紹介します!
お土産に迷ったらおすすめしたいのが、埼玉味噌まんじゅう。埼玉にある新井武平商店のお味噌を使用したおまんじゅうです。
6個入り843円。配りやすい個包装です
味噌が練り込まれた生地で白餡が包んであり、上品な甘さ。お茶請けにもピッタリです!
物販所は、醤油製品も充実。埼玉で製造されている笛木醤油の「金笛」や、弓削多の醤油などが並んでいますよ。
小さいサイズを買って食べ比べてみるのも◎
埼玉県はねぎの産地として有名なだけあり、ねぎを使用した製品がたくさんあります。ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。
軽い食感の葱っぷす(写真左上)はねぎ塩風味でおつまみにもおすすめ!
物販所には、農産物を販売しているエリアもあります。埼玉県産のお手頃な野菜や果物が集まっていますよ。
訪れた日は深谷ねぎや苺などがありました
〜試食もできます〜
館内には、出汁の試飲やご飯のお供などの試食ができる、デモキッチンという場所も。気になる商品があれば、試してみては?
ラインナップはその日によって変わります
物販所のお隣には、レストラン「里山ごはん食堂」があり、こちらで食事を楽しむことができます。
屋内席の他、テラス席もあります
地元の食材を使用したメニューを中心に、定食・ラーメン・海鮮丼・カレーなどさまざまなお料理が揃っていますよ。
通常メニューの他、季節限定のメニューも
おすすめは、深谷ねぎを存分に使用した、濃厚でクリーミーな深谷ねぎのポタージュうどん(1,705円)。見た目もインパクト大です!
具はねぎの他、鶏肉も入っています
出汁が効いた和風のポタージュに、コシのある麺がよく絡みます。ねぎは生と揚げたものが入っていて、いろいろな味が楽しめますよ!
なお、里山ごはん食堂にはスイーツやドリンクのメニューもありますので、ちょっとした休憩にもぜひ、利用してみてくださいね。
小川町は、1300年ほど前から和紙の生産が行われてきた街です。物販・飲食棟のお隣にある「和紙のふるさと 伝統工芸施設」では、和紙づくりを体験したり、和紙について詳しく知ることができますよ!
和紙のふるさと 伝統工芸施設。入館は無料です
グルメを満喫した後は、こちらで小川町の文化にふれてみてはいかがでしょうか?
館内にある「和紙工房」では、熟練の職人さんが和紙づくりをしている様子を見学することができます。(時間によりお休みの場合あり)
簀桁(すげた)という道具を縦横に揺すり、紙料をすくい上げています
紙を漉く際は、音も重要なんだとか。ちゃぽん、ちゃぽんと心地よい水音が聞こえますので、ぜひ耳を澄ませてみてくださいね。
紙の原料である楮(こうぞ)や和紙づくりの機械も見られます
工房では、実際に和紙づくり体験をすることも。体験メニューは複数ありますので、所要時間やお好みなどで選んでみてはいかがでしょうか?
メニューにより異なりますが、30分〜体験可能です
工房の向かいには「売店」があり、工房で作られた和紙製品や、アーティストさんの和紙作品などが販売されています。
和紙で作られた折り紙やうちわなどが人気だそう
その技術が重要無形文化財に指定されている伝統的な和紙「細川紙」など大判の紙もありますので、見てみてくださいね。
館内にある「展示室」では、歴史ある小川町の和紙について、詳しく学べます。
文献(右下)によると、昔は座って紙を漉いていたそう
木から和紙になるまで、どのような工程でできるのかも知ることができますよ。お子さまの自由研究にもおすすめの施設です。
道の駅おがわまちの裏手には「ふれあい広場」があり、ふわふわドームや複合遊具などで遊ぶことができます。
思い切り体を動かして遊べます
こんな大きなふわふわドームが無料で利用できるのは、うれしいですよね!(利用は子ども限定)
靴を脱いで遊びましょう!
なお、ふれあい広場には椅子やテーブルも設置されていますので、道の駅で購入した食べ物をこちらで食べるのもおすすめですよ。
ふれあい広場の管理所では、電動アシスト自転車・電動キックボード・電動トゥクトゥクの貸し出しもあります。
トゥクトゥクは3人乗り。普通自動車免許で運転可能
こちらを借りて、小川町を観光してみてはいかがでしょうか?
ふれあい広場の奥には、槻川の河原があります。2026年の夏頃にはBBQ施設が開設予定なので、チェックしてみてくださいね!
※写真はイメージです
平日よりも土日が混雑します。土日は焼き上がりや出来上がり時間後すぐに和紙あんぱんや芋けんぴが売り切れてしまう場合があるので、時間前に並ぶのがおすすめです。
■道の駅:9:00〜17:00
■伝統工芸施設:9:30〜17:00
※食堂、ベーカリーなどは営業時間が異なりますので、公式ホームページをご確認ください
里山ごはん食堂と伝統工芸施設にキッズスペースがあります。伝統工芸施設には授乳室やおむつ替えシートも備えられているので、お子さま連れでも安心です。
靴を脱いで遊べるスペースがあります
屋内とふれあい広場はワンちゃんNGですが、テラス席であれば同伴可能です。
以上、道の駅おがわまちをご紹介しましたが、いかがでしたか?
ここに来れば、小川町の魅力をふんだんに感じられますよ!ドライブの目的地としてもおすすめですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
道の駅おがわまち
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※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。
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