水辺を歩くホッキョクグマ

【駐車場・料金情報あり】「よこはま動物園ズーラシア」を徹底紹介!
横浜(神奈川県)

2020/04/02 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

気に入った記事はシェアしてください!

「ズーラシア」の全貌をお伝えします!

※2020年2月に取材した内容です。最新の情報は公式ホームページをご確認ください

横浜市旭区にある国内最大級の動物園、「よこはま動物園ズーラシア」。1999年のオープン以来、多くの方に親しまれています。

広大な敷地にゾウ、ライオン、オカピ、チンパンジーなど約100種、750点(2020年3月末時点)もの動物が展示されていて、見どころがいっぱいなんです!

ズーラシア園内マップ

ズーラシアマップ。東京ドーム約10個分の広さです!

ズーラシアは「生命の共生・自然との調和」をメインテーマにしていて、世界の希少動物を数多く飼育し、その生息環境を再現した展示をしています。

今回、実際に行ってきましたので、どのような場所なのかを詳しくお伝えしたいと思います!

~名前の由来~

ズーラシア(ZOORASIA)は動物園(ZOO)とユーラシア(EURASIA)大陸をかけた言葉。市民公募で選ばれました。

\アクセスはクルマ移動が便利!/

タイムズのカーシェアリングで行ってみよう! 全国10,000ステーション以上!

料金や園内バス、混雑など

ズーラシアには正門と北門があり、それぞれ入園券売り場があります。※2020年7月現在、北門および北門駐車場は閉鎖

青と黄の入園券売り場

正門の入園券売り場。自動発券機と窓口があります

まずはこちらで入園券を購入しましょう!

【入園料】
一般800円、中人・高校生300円、小・中学生200円、小学生未満無料
※毎週土曜は小・中・高校生は無料(要学生証提示)
※金沢動物園と共有の年間パスポート(2,000円)あり
※クレジットカードの利用不可

■前売りなら割引に!
ズーラシア単体での前売りはありませんが、新江ノ島水族館とセットになったおトクな前売り券がコンビニ(ローソン・ミニストップ・セブン-イレブン)で購入できます。※詳しくはこちら

なお、PASMO・Suica等の交通系ICカードがあれば、チケットを購入せずタッチでゲートを通ることも!券売機に並ばなくて良いので、スムーズに入園できますよ。(チャージはできません)

ベビーカーのレンタルなど

正門にあるレンタルコーナーでは、ベビーカー(利用料600円)と車椅子(無料)を借りることができます。

ズーラシアは階段だけでなくスロープやエレベーターが設けてありますので、ベビーカーや車椅子でもまわりやすいと思います。

園内バス

園内は広く、正門から北門までは徒歩で20~30分(何も見ずに歩いた場合)かかります。園内バスが走っていますので、利用してみてはいかがでしょうか?

■園内バス停車場
ゾウさんのりば(正門近く)、オージーヒルのりば、オカピの丘のりば、ぱかぱかのりば、北門のりば
※土日祝はゾウさんのりばと北門のりばのみ

オカピの頭と手がついたバス

オカピの形をした「ズッピ」と動物がペイントされた「サバンナ号」があります

【バス利用料】
1回乗車券:大人(中学生以上)200円、小学生100円
1DAYパス(乗り放題):大人(中学生以上)400円、小学生200円※土日祝は1回乗車券のみ販売

おすすめのまわり方

園内をひと通り見たい場合は、正面から入り北門まで歩いて行き、さいごに北門からバスに乗って正門に戻るルートがおすすめです。

ただ、多くの方が上記のルートを選択しますので、混雑を避けたい方は北門からスタートしてみてはいかがでしょうか?また、北門から正門に向かう方が下り勾配になっていますので、疲れにくいかもしれません。

なお、ズーラシアでは飼育員さんが解説をしてくれる「飼育員のとっておきタイム」やラクダに乗れる「ラクダライド」などイベントも多く開催しているので、参加したいイベントを中心にまわり方やスケジュールを組むのもおすすめです!
※2020年7月現在、イベント、飼育員とのとっておきタイム、動物のふれあいは中止しています

イベントの時間表と変更事項の看板

イベントは園内の看板や入り口付近にあるパンフレットをチェック!

混雑について

動物園の方に聞いたところによると、一年を通して一番混雑するのがGWとのこと。また、春や秋など過ごしやすい気候の時期は来園者が多くなるそうです。

時間帯は開園直後~お昼くらいが混雑のピーク。ゆっくり見たい方は、お昼過ぎから来園するのも手です。ちなみに動物がよく動くのは開園直後と閉園前の夕方頃だそうです。

ゾウがお出迎え!『アジアの熱帯林』

ズーラシアは「アジアの熱帯林」、「亜寒帯の森」、「オセアニアの草原」、「中央アジアの高地」、「日本の山里」、「アマゾンの密林」、「アフリカの熱帯雨林」、「アフリカのサバンナ」の8つのゾーンに分かれています。

まずは、正門から入ってすぐの場所にある「アジアの熱帯林」ゾーンからご紹介します!

広い道を囲う大きな木々

アジアの熱帯林の通路。自然がいっぱい!

アジアの熱帯林に入ってすぐにお出迎えしてくれるのが、大きなインドゾウ

ゆっくり歩く2頭の象

体長約5~6mもあります

名前はラスクマル(オス)とシュリー(メス)。インドのアッサム州立動物園からはるばるやってきたゾウです。

こちらでは、歩いたり、長い鼻で水を飲んだり、水浴びなどをしたりする姿を見ることができます。

正面に来てくれた象

ジッと見ていると、近くに来てくれました!

ズーラシアは柵が目立たない造りになっているので、動物との距離が近く感じます。動物好きにはたまりません!

なお、ズーラシアは1種の動物に対してビュースポットが数カ所ある場合が多いです。動物が見当たらない場合は、別のビュースポットから探してみてくださいね。

さらに先に進んで行くと、ガラス越しにスマトラトラというインドネシアのスマトラ島に生息しているトラの姿が見えました。

伏せをしてこちらを見るトラ

たまたまガラスの近くにいて、間近で観察できました!

スマトラトラは、現存するトラの中で最も小さいそうですよ。ネコ科なので、仕草や動きが猫に似ていました。

アジアの熱帯林の奥には、インドライオンの姿も。

前足を枕に眠る雄ライオン

気持ちの良い天気だったためか、ウトウトお休み中でした

おとなしく見えますが、「ガゥーッ、ガゥー」と低く唸る声はとても迫力があります。夕方くらいに鳴くことが多いので、耳をすませてみてくださいね。

レッサーパンダなど人気ものが集合!『亜熱帯の森』

アジアの熱帯林からこちらの坑道のようなトンネルを通り、「亜寒帯の森」ゾーンへ。

奥へと続く薄暗いトンネル

ズーラシアは道にも工夫が!世界旅行をしているような気分が味わえます

亜寒帯の森には、動物園のアイドル的人気もののレッサーパンダがいます。地上にいない場合は、木の上を探してみましょう!

枝に前足をかけて覗くレッサーパンダ

枝からひょっこり顔を出していました。か、かわいい~!

亜寒帯の森では、北極など寒い地域や水辺で暮らす生き物の姿も見ることができます。

フンボルトペンギンは、陸にいる姿と泳いでいる姿を見られますよ。

陸や水中のペンギン

陸ではゆっくり歩いていましたが、水の中では俊敏!

ちなみにお隣にもプールがある展示場があり、こちらではミナミアフリカオットセイがクルクルと回転をして泳いでいました。

水中を泳ぐオットセイ

大きい!!体長が雄で230cm、雌で180cmくらいあるそう

水族館にいるような動物もこちらで見られるのはうれしいですね!

そしてさらに亜寒帯の森を進んで行くと、ホッキョクグマがいます。ホッキョクグマは水辺のある大きな岩場にいて、上からも様子を見ることができました。

岩場を歩くホッキョクグマ

雄と雌、2頭のホッキョクグマがいます

また、別の場所ではガラス越しに同じ目線の高さでホッキョクグマを見ることも!仕草などを真正面から観察できますよ。

水際まできたホッキョクグマ

暑い日は、水辺で泳ぐ姿も見られるそう

なお、亜熱帯の森には人気のユーラシアカワウソもいます。

こちらを見上げるカワウソ

ぬいぐるみみたいにキュート!

走ったり泳いだりくねくねと動く様子が観察できますので、ぜひ、見てみてくださいね。

カンガルーに癒される!『オセアニアの草原』

続いては、オーストラリアの草原をイメージしたゾーン、「オセアニアの草原」へ。

こちらでは、アカカンガルー、エミュー、セスジキノボリカンガルーを見ることができます。

オセアニアの草原全景

アカカンガルーとエミューは一緒に展示されています

アカカンガルーという名前は、多くの雄が褐色であることからきているそう。ただ、中には灰色をした雄もいるんだとか。

広い芝生でのんびり眠るカンガルー

アカカンガルー。灰色ですが雄か雌かは分からず…

そしてオセアニアの草原では、こんなコーナーも発見!カンガルーの立ち幅跳びにチャレンジできます。

カンガルーの立ち幅跳び

カンガルーは8mも跳べるんだとか!

挑戦してみましたが、私は1mも跳べませんでした…。カンガルーの跳躍力の凄さを改めて実感できました!

中国とモンゴルの動物が集合!『中央アジアの高地』

オセアニアの草原を抜けて「中央アジアの高地」ゾーンに出ると、何やらアジアンチックな建物が目に飛び込んできました。

黒い屋根に白い壁の建物

西遊記に出てきそうな雰囲気!

中をのぞいてみると…チベットモンキーという、中国の中東部に生息するサルがいました。毛がふさふさで、暖かそうです!

木の枝の上で眠るサル

ニホンザルより毛足が長く、モフモフです

近くには、ドールというイヌ科の動物の姿も。一見キツネに見えますが、ドール属というグループに分類されるそうです。

木の根元でおすわりするドール

明け方と日暮れ時に活動的になります

ドールは3頭いますので、それぞれの違いなどを観察してみてはいかがでしょうか?

昔から日本で親しまれてきた動物に会える!『日本の山里』

中央アジアの高地からさらに進んで行き、「日本の山里」へ。

こちらではタヌキやキツネなど、昔の日本でよく見かけた親しみのある動物が暮らしています。

こちらを見るキツネ

本州・四国・九州に分布するホンドギツネ

大きな体の、ニホンツキノワグマもいました。こちらのツキノワグマは長野県上田市で兄弟とともに保護されて、須坂市動物園を経てズーラシアにやってきたそう。

枝に手足を絡ませ器用に眠るクマ

木の上でお昼寝中…

また、日本の山里には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコの姿も。

こちらをじっと見るネコ

長崎県の対馬だけに生息しています

現在は絶滅が危惧されている、希少な種です。猫好きの方は必見ですよ!

ちょっと変わった動物が見られる!『アマゾンの密林』

続いてやってきたのは、「アマゾンの密林」。アマゾン川流域のジャングルやアンデス山脈を思わせる演出がされています。

豊かな南国の植物達

道や休憩所もアマゾンの雰囲気たっぷり!

アマゾンの密林で見られるのは、ハイイロウーリーモンキーなど、ちょっと珍しい動物。

地面に膝をついて座る黒いサル

イケメンですね!

毛がウールのように柔らかいことから名前に“ウーリー”とついたそう。この日は地上で見かけましたが、ほとんど樹の上で生活をしているんだとか。

アマゾンの密林には他にもヤブイヌ、メガネグマなどの変わった動物もいますので、探してみてくださいね。

小型犬のようなヤブイヌとクマ

上がヤブイヌで下がメガネグマです

※アマゾンの密林にいたカピバラは金沢動物園に引っ越しました

オカピは必見!『アフリカの熱帯雨林』

続いて、アフリカ大陸中央部に広がる熱帯雨林をイメージした「アフリカの熱帯雨林」ゾーンへ。

こちらには世界三大珍獣のひとつとも言われるオカピがいます。実はズーラシアは、日本で初めてオカピを公開した動物園なんです!

こちらに向かって歩くオカピ

ズーラシアの看板的存在の動物です!

また、アジア・オセアニア地域で初めて飼育と繁殖に成功した場所でもあるんです。すごいですよね!

シマウマみたいなオカピの後ろ姿

お尻のシマ模様がキレイです

訪れた時はちょうど、「飼育員のとっておきタイム」がはじまるところでした。

飼育員のとっておきタイム

※2020年7月現在、中止しています

オカピの展示場は屋外と屋内があるのですが、飼育員のとっておきタイムはジャングル・キャンプ内の屋内スペースで行われます。

広い木造の建物

探検隊のキャンプ場みたいな場所です

飼育員さんが登場すると、現在ズーラシアにはオカピが4頭いること、単独で生活する動物であることなどを話してくれました。
※2020年7月現在の飼育頭数は3頭

そして、オカピの近くにビワの枝木を持って行き…

マイクで説明する飼育員

ジッと葉を見つめるオカピ

オカピの長~い舌を見せてくれました!舌の長さは40~70cmくらいあり、高い場所にある葉などをとっているそう。

葉っぱに向かって舌を伸ばすオカピ

舌を伸ばして上手に葉っぱを食べていました

普段はなかなか見られない、貴重な姿をみることができました!

ちなみにオカピはお尻にシマウマのような模様がありますが、キリンの仲間だそうですよ。他の種と交配させた動物ではなく、原種の動物です。

なお、アフリカの熱帯雨林にはチンパンジーもいて、こちらでも飼育員のとっておきタイムが行われていました。

枝にぶら下がって大人の猿を見つめる小猿

おやつを食べたり、遊んだりする姿が見られます

群れで暮らすチンパンジーの社会構造なども知ることができますよ。こちらもお見逃しなく!

肉食動物と草食動物がひとつの場所に!『アフリカのサバンナ』

正門から入場して色々なゾーンを歩いてまわり、ようやく園内の一番右端にある「アフリカのサバンナ」ゾーンにたどり着きました。

こちらの一番の見どころは、エランド・キリン・グラントシマウマ・チーターの4種を混合展示している草原エリア!

遠目に見えるシマウマとキリン

同じ草原エリアに4種がいます

草食動物と肉食動物が同じエリアにいるのは、画期的ですよね。チーターは基本的には自分の体より小さい動物を獲物にするので、キリンやシマウマを襲ったりすることはないそうです。

キリンシマウマチーターの写真

チーターはガラス越しに間近で見ることも!

※日によって展示個体が異なります。展示状況は公式ホームページなどでご確認ください

アフリカのサバンナでは、百獣の王・ライオンもいます。この日は雄ライオンが屋外展示場に行ってしまって姿が見えませんでしたが、ガラス越しに雌ライオンを見ることができました!

伏せをして休む雌ライオン

狩りに使う体力を温存するため、じっとしている時間が多いそう

アジアの熱帯林にいたインドライオンは単体で狩りをしますが、こちらのライオンは群れで狩りをするそう。インドライオンとは大きさなど見た目も違いますので、じっくり観察してみてくださいね。

動物をより近くに感じる!ふれあい体験

※2020年7月現在、動物とのふれあいは中止しています

ズーラシアの8つのゾーンをご紹介しましたが、なかには動物とふれあったり、エサをあげたりできる場所もあります。

ここでは、どこでどんな動物とふれあえるのかをご紹介したいと思います!

馬とのふれあい(ぱかぱか広場)

園内の中央付近にある「ぱかぱか広場」では、4頭の馬がいて、エサをあげたり、乗ってふれあうことができます。

馬に乗る母娘

ひき馬体験の様子。馬に乗って広場を歩きます

■開催時間・料金:
【朝ごはん】毎日9:30~11:00、100円
【エサやり】毎日13:30~14:30、100円
【ひき馬】毎日12:00~12:30(12:20受付終了・先着順)、15:00~16:00(15:45受付終了)、300円
※利用条件は1人乗りだと100cm以上、90キロ以下。2人乗りだと90~100cm・合計体重70キロ以下(親子)

モルモット・パンダマウスとのふれあい(ぱかぱか広場)

ぱかぱか広場にある施設では、モルモット・パンダマウスとふれあうことも。当日、ぱかぱか広場で希望時間の整理券をもらいましょう!

建物外観とモルモットとパンダマウス

定員がありますので、お早めに!

■開催時間・料金:
【平日】12:30~13:30、14:00~15:00 【土日祝】10:00~10:40、11:10~12:00、12:30~13:30、14:00~15:00
無料 ※定員あり(各回10分/20名)

ラクダとのふれあい(アフリカのサバンナ内のラクダライド)

アフリカのサバンナゾーンにあるラクダライドでは、なんとラクダに乗ることができます!高さが2mくらいありますが、安定感があり、ゆっくり歩いてくれるので安心です。

ラクダを撫でる女性

人懐こくてとってもかわいいラクダです!

■開催時間・料金:
第1部 毎日10:00~11:00、第2部 毎日12:30~13:30、第3部 毎日15:00~16:00、一人500円
※利用条件は身長100cm以上、体重80キロ未満、年齢5歳以上。混雑時はお子さま優先 ※定員あり

ピグミーゴートとのふれあい(アフリカのサバンナ内のアフリカンビレッジ)

アフリカのサバンナゾーンでは、アフリカの家畜ヤギであるピグミーゴートとふれあえます。穏やかでマイペースな性格で、さわっても素知らぬ感じでした(笑)。

おとなしいピグミーゴート

小型で肢が短いのが特徴。大人になってもこの大きさです

■開催時間・料金:
第1部 毎日10:00~11:00、第2部 毎日15:00~16:00、無料

バードショーなどその他のイベント

※2020年7月現在、バードショー、ガイドツアー、台所見学ツアーは中止しています

ふれあい体験以外にも、ズーラシアではまだまだイベントがいっぱい!ちょっと特別な体験をしてみてはいかがでしょうか?

バードショー(アフリカのサバンナ内のバードショー広場)

イベントの中でも人気を集めているのが、1日2回開催されるバードショー。ワシや大型のインコが、飼育員さんの合図で目の前を飛んで行き、迫力満点です!

翼を広げて腕にとまるインコ

ちゃんと飼育員さんの方に飛んで行くのがすごいです!

席は先着順。最前列と両サイドの席がおすすめですが、どこからでもよく見える造りになっていますよ。

■開催時間・料金:
第1部 毎日11:30~12:00、第2部 毎日14:00~14:30、無料 ※定員200名

ガイドツアー

もっと動物について詳しく知りたい!という方におすすめなのが、ガイドツアー。専門スタッフが動物についてゾーン毎に説明してくれます!ゾーンは時期で変わりますので、公式ホームページをご確認ください。

■開催時間・料金:
水曜13:30~14:00、無料

台所見学ツアー

どの動物が何を食べているのか、エサについて知ることができる台所見学ツアー。普段は見られない裏側が見られちゃいます!

■開催時間・料金:
土曜13:30~14:00、無料 ※定員20名

食事はここで!ランチ・レストラン情報

ズーラシアには園内にレストランやカフェがいくつかあり、食事も楽しめます。

おすすめは、アジアの熱帯林ゾーンにあるハンバーガー屋さん「フレッシュネスバーガー」

フレッシュネスバーガー外観

動物園の中にフレッシュネスバーガーがあるのは、ちょっと意外ですよね!

こちらのお店では、ズーラシア限定でズーラシアバーガーとズーラシアドッグが味わえるんです!今回は、ズーラシアバーガー(単品570円、ドリンクセット800円)をいただきました。

ハンバーガーとメロンソーダ

包み紙はトラ!動物園ならではですね

甘めのバンズに厚めのパテ、ベーコン、目玉焼き、トマト、レタスが挟まれていて、ボリューム満点!タルタルソースが入っていますが、あと味はさっぱりです。

飲食店は他に、オセアニアの草原ゾーンに「オージーヒルグリルレストラン」、アフリカのサバンナゾーンに「サバンナテラス」、園を出た噴水口の近くに「サーティワンアイスクリーム」があります。

いずれも席数が多く開放的な店内

(左上)オージーヒルグリルレストラン、(右上)サバンナテラス、(下)サーティワンアイスクリーム

■主なメニュー
「オージーヒルグリルレストラン」
…オージービーフステーキセット、はまぽーくロースカツカレー、お子様ランチプレート、横浜サンマ―麺、うどんなど

「サバンナテラス」
…ムアンバライス、ハムバーグプレート、チャイルドプレート、カレー、スパゲティなど

「サーティワンアイスクリーム」
…アイス、ズーラシア限定のオカピ・ライオンのハッピードール(チョコやホイップでデコレーションしたアイス)など

また、わくわく広場には揚げパンやタピオカを販売するキッチンカーがとまっていることもありますので、チェックしてみてくださいね!

持ち込みについて

園内はお弁当など食べ物の持ち込みもOKです。無料の屋内休憩所やレジャーシートが敷ける芝生広場(オージーヒルの前、みんなのはらっぱ、ころころ広場)がありますので、そちらで食べましょう!
※杭を打たないミニテントも利用可

広い芝生にリアルなオブジェ

動物オブジェがあるころころ広場は広くておすすめ!

オリジナルグッズ多数!お土産情報

動物園に来たら、お土産も気になりますよね。ズーラシアには、オージーヒルと園を出た噴水口近くの2カ所にギフトショップがあります。

噴水口近くにある「アクアテラス」では、ズーラシア限定のオカピサブレが人気!あの東京風月堂で作られているお菓子です。

可愛い容器のサブレやクッキー

オリジナルのお菓子たち。自宅用にも配る用にもおすすめ!

お菓子以外では、オカピやモルモットなどオリジナルのぬいぐるみが人気を集めています。

棚に並んだ可愛いぬいぐるみ達

ここでしか手に入らない、レアなぬいぐるみです

個人的なおすすめは、ズーラシアオリジナルのチョロQ! ズーラシアのバス「ズッピ」が再現されています。

箱に入った可愛いミニカー

大人も欲しくなるかわいさ!

他にも文房具やオリジナルのスタンプセットなどもありますので、お気に入りを探してみてください!

ズーラシアは一日たっぷり遊べる場所です!

以上、ズーラシアについて動物やランチ・お土産情報などをお伝えしました。

動物は今回ご紹介した以外にも、テングザルやミーアキャット、リカオンやオオアリクイなどまだまだいますので、実際に足を運んで見てみてくださいね。

なお、ズーラシアは動物園ですが、数カ所に滑り台など遊具もありますので、体を動かして遊ぶこともできますよ!一日たっぷり遊べる場所ですので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

色々な無料遊具施設

子どもが喜ぶ遊具がたくさんあります!

■開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
■休園日:火曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1
■所要時間目安:4時間~1日

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの場合】
最寄りのICは保土ヶ谷バイパス・下川井ICで、そこから約5分ほどです。

また、首都高速・葛西ジャンクションから約50分、東名高速・横浜町田ICから約15分、第三京浜・港北ICから約20分です。

繁忙期は中原街道が渋滞する場合がありますので、早めの来園がおすすめです。

■駐車場:2,200台(1日1回1,000円)
開園1時間前~閉園1時間後までオープン
※正門と北門の2カ所にあります(2020年7月現在、正門駐車場のみオープン)
※入場は閉園30分前まで
※繁忙期は駐車待ちが発生する場合があります

\アクセスはクルマ移動が便利!/

タイムズのカーシェアリングで行ってみよう! 全国10,000ステーション以上!

【電車でお越しの場合】
最寄り駅は相鉄線の鶴ヶ峰駅、相鉄線の三ツ境駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄の中山駅で、各駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分ほどです。

本数が少ないですが、横浜駅からも「よこはま動物園行き」のバスが出ていて、乗車時間は1時間程です。

よこはま動物園 ズーラシア

ズーラシア看板

※この記事は取材時点の情報です
※表示価格は取材日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

気に入った記事はシェアしてください!

関連記事

神奈川県の記事一覧へ

都道府県で探す