ほんとに無料!?横浜の「野毛山動物園」の魅力をレポート!
横浜(神奈川県)

2018/09/06 更新

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「野毛山動物園」は入園無料!でも見どころいっぱい!

横浜市にある、入園無料の動物園「野毛山動物園」をご存知ですか?

無料だからと侮ることなかれ!

敷地面積3.3ヘクタールの園内では、なんと約100種1,500点もの動物が飼育されているんです!(2018年8月現在)

たくさんの動物がいます!

実は動物を見て楽しむだけではなく、その他の見どころもたくさん!今回はそんな野毛山動物園の魅力を、たっぷりレポートしていきたいと思います。

【野毛山動物園のおすすめ動物(1)】レッサーパンダ

まずは、野毛山動物園で私おすすめの動物をピックアップしてご紹介します!

入園して間もなく見えてくるのが、野毛山動物園のアイドル「レッサーパンダ」

こんな展示スペースになっています。柵が無く、写真が撮りやすいです♪

さぁ、カワイイ写真をたくさん撮るぞ~!

…と意気込んでいったものの、この日はとっても暑かったので、奥にあるお部屋での見学となっていました!(ちょっぴり残念)

こちらの窓から覗いて見学します

中を覗いてみると…あまりの暑さに、レッサーパンダもぐったりといったご様子。

もともと野生で寒い地域に生息するレッサーパンダは、暑さが苦手なようです…。

ただ、この姿もめちゃくちゃカワイイ!

気候や体調が良ければ、こんな風に元気に動く様子が見られることもありますよ!

笹の葉を食べています♪

姿が見えないときは、木の上で寝ていることもあるそうなので、くまなく探してみてくださいね!

【野毛山動物園のおすすめ動物(2)】ライオン

こちらに野毛山動物園で指折りの人気動物がいます。

一体どんな動物でしょうか?

そう…百獣の王「ライオン」(インドライオン)です!

「ガルガル…」と低いうなり声を上げています

間近で見るライオンは、迫力がスゴイ!!
檻の中を堂々と歩き回る姿に、思わず見入ってしまいます。

ライオンの“お食事タイム”は必見!

私がとくにおすすめしたいのが、ライオンの“お食事タイム”!

時間になると職員さんが、エサとなる生の馬肉・鶏肉を檻内のあちこちにセッティングしていきます。(ライオンは奥の部屋で待機中!)

「インドライオンは、サバンナのライオンよりたてがみが小さい」といった豆知識も教えてもらえます

すべてのエサを配置し終えたら、職員さんと入れ替わるようにライオンが登場!

次々とエサを見つけて食べる食べる…!

こんなに近くで、エサを食べる様子を見られます!

ちなみにこの“お食事タイム”が見られるのは、ライオンだけではありません!

レッサーパンダ・ツキノワグマ・チンパンジーは毎日開催、そのほか曜日ごとに開催する動物もいます。

当日のお食事タイム情報は、園内の看板でチェックできます!

「絶対に見たい!」という方は、公式ホームページでスケジュールをご確認ください!
※動物の体調などにより、実施時間変更・中止の場合あり
※動物へのエサやり体験はありません

【野毛山動物園のおすすめ動物(3)】キリン

ライオンの檻をさらに進んでいくと見えてくるのが、サバンナの人気者「キリン」です。

遠くからでも大きさが伝わります!

私がカメラを向けると…

ジーッ。

ものすごいカメラ目線!(笑)

実はこのキリン、とっても人懐っこくお客さんが来ると自ら近寄ってくることもあるんだとか!

キリン好き…いや、とくにキリン好きではない方も大興奮ですよね♪

首を伸ばして、こんなに近くに!

【野毛山動物園のおすすめ動物(4)】ペンギン

陸上だけではなく、海の動物もいるんです!

こ、これは…

そう、「ペンギン」(フンボルトペンギン)!水族館ではよく見かけますが、動物園でも見られるなんてうれしいですよね。

陸の上で休んだり、スイスイ泳いだり…この日もかわいさ爆発でした!

癒される~♪

突然ですが、どの子がオスで、どの子がメスかわかりますか?

野毛山動物園では、オスは右羽・メスは左羽にリングが付けられているんだそう。ぜひお子さまにも教えてあげてくださいね!

要チェックです!

【野毛山動物園のおすすめ動物(5)】サル

私がいつも長時間滞在してしまうのが、「サル」
活発で動きがおもしろくて、ついついじっと観察してしまうんですよね~。

野毛山動物園には5種類のサルが飼育されています。

表情豊かな「チンパンジー」や…

親子で同じポーズ!

フサフサの赤茶色の毛が特徴の「アカエリマキキツネザル」もいます!

こちらも同じポーズ…!?(笑)

中には、どう見ても人間にしか見えないサルも…!!
話題になること間違いなし!ぜひ探してみてください!

思わず二度見してしまいました!(笑)

【野毛山動物園のおすすめ動物(6)】爬虫類

野毛山動物園の園内には、「爬虫類(はちゅうるい)館」という建物があり、その中でさまざまな爬虫類が展示されています。

独特な香りが漂っています…!

中でも注目を集めていたのは、「ワニ」

キリッとした目とゴツゴツした体…超カッコイイ!!ほとんど動かないので、ブレずに撮影できますよ(笑)

上から展示スペースを覗き込むように見学します

ワニのほかにも、カメやヘビなどなどたくさんの爬虫類が!

意外とレアな、亀が泳ぐ姿も見られますよ!(写真左上)

中には、「ヘサキリクガメ」という国内で野毛山動物園でしか飼育されていない絶滅危惧種のカメもいるので、チェックしてみてくださいね。

繰り返しになりますが、野毛山動物園は入園無料です!無料の動物園でライオンやキリンなどたくさんの動物が見られるなんて、スゴすぎませんか…!?

野毛山動物園の動物とふれあおう!

ここからは、野毛山動物園の展示以外の魅力をご紹介してきましょう!

園内には「なかよし広場」という、動物とのふれあいエリアがあり、人気のスポットなんです!

ペンギン展示エリアの近くにあります

たくさんの人が集まっていたのは、ふれあい動物の人気者「モルモット」

専用の座布団を膝の上に置き、その上でモルモットとふれあいます。

モルモット専用ブラシもあるので、ブラッシングしてあげると喜びますよ♪

人懐っこく大人しいモルモットは、この日もお子さまに大人気でした!

小さな男の子も、上手にナデナデ!

注目していただきたいのが、壁に飾られたモルモットのリスト。なんと、1匹1匹のモルモットの名前と特徴が書かれているんです!

名前を呼んであげたら、もっと仲良くなれるかもしれませんよ!

モルモットは全部で100匹ほどいます!

モルモット以外にも、「ニワトリ」や…

こちらは、烏骨鶏(うこっけい)!

「ハツカネズミ」など、他の動物園ではふれあえないような動物とふれあいができます!

本物のハツカネズミ、はじめて見た!

なお、こちらの「なかよし広場」は、平日は時間内自由に楽しめますが、休日は整理券による入れ替え制(各回20分)となっています。
※詳細は公式ホームページをご確認ください

すぐに整理券が無くなってしまうことはないようですが、休日に行かれる方は早めの来場がおすすめです!

◆「なかよし広場」ふれあい時間
[平日] 9:45~11:45/12:15~14:15/14:45~16:15
※12:15~13:15閉場の場合あり
※整理券不要
[土日祝] 午前の部 10:00~12:00/午後の部 13:30~15:30
※各回20分間(午前・午後 各部6回ずつ)、定員150名
※整理券配布時間…午前の部 9:45~/午後の部 12:00~
※詳細は公式ホームページをご確認ください

野毛山動物園は食事ができる休憩所もある!

たっぷり楽しんで疲れたら、休憩を。そんなときにおすすめなのが、園内にある「屋内休憩所」

お客さんの要望に応えて、2015年にできあがった施設で、中にはテーブル席が66席あります。

冷暖房完備なので、快適!

さらに飲食販売コーナーもあり、カレー・焼きそば・パスタから、ワッフル・アイスクリームまで幅広いメニューがあります。

いずれも500~600円前後と、お手頃価格!

オマケが付いたキッズプレートや、動物の焼印が入ったパンケーキなど、お子さま向けのメニューもありますよ!

どちらも数量限定なので、あしからず!

ちなみに、野毛山動物園はお弁当・飲み物などの持ち込みもOK。

こちらの屋内休憩所には、電子レンジも用意されているので、お弁当をあたためることもできるんです!

節約派の方には、うれしい設備!

お天気の良い日は、芝生にレジャーシートを敷いてお弁当を食べるのもおすすめですよ~!

野毛山動物園の子連れお役立ち情報!

ここからは、お子さま連れの方に役立つ情報をお届け!

授乳室・オムツ替えスペース

野毛山動物園には、授乳室が1カ所・オムツ替え用のベビーベッドが6カ所あります。授乳室は出入口付近にあるので、利用する方はチェックしておきましょう。

授乳室の様子。写真左側カーテンのお部屋が授乳スペースになっています

授乳室内にはシンクやお湯の用意もあり、赤ちゃんのミルクをつくるときにも便利です!

お湯の設定温度は99度でした

ベビーカー

ベビーカーの無料貸し出しサービスもあります。ただし6台と数量限定なので、借りたい場合は入口案内所までお早めにどうぞ!

B型(7~24カ月対象)のみになっています

野毛山動物園は高台に位置しているため、園内には階段・急勾配がある場所も。

入口にはベビーカー置き場があるので、抱っこ紐で回るのが良いかもしれません!ベビーカーを利用する場合は、階段を使わずに回れるルートを、予めマップで見ておくとスムーズですよ!

野毛山動物園のお土産を買おう!

忘れずに立ち寄っていただきたいのが、出入口近くにある「なかよしショップ」。

出入口の近くにあります

こちらでは、お土産にピッタリのグッズを購入することができます!

見ているだけでワクワクします!

私のおすすめは、野毛山動物園オリジナルグッズ

タンブラーや手ぬぐいなど、バラエティ豊かなグッズがたくさん!動物たちがデザインされていて、どれもとってもカワイイんです。

私はマスキングテープに心を奪われました…♪(写真右下)

ぜひ、お土産に購入してみてはいかがでしょうか?

野毛山動物園の混雑状況は?

野毛山動物園が混雑するのは、桜・紅葉の時期、ゴールデンウィーク。あとは、遠足で利用する学校もあるので、春・秋(おもに午前中)にも混雑が予想されます。

園内をゆっくり見るなら、平日午後がおすすめ。とくに動物が活発に動く様子を見たいなら、夕方ごろが良いそうです!(※閉園は16:30、最終入園は16:00までです)

野毛山動物園のアクセス&駐車場情報!

【クルマでお越しの方】
高速道路を利用する場合は、首都高速道路・横羽線のみなとみらい出口で降り、10分ほどで到着します。

ちなみに、野毛山動物園に専用駐車場はありません。近くのコインパーキングを利用しましょう!(※障がい者用駐車場はあり)

\タイムズの駐車場なら、最大料金が設定されている場所も!/

【電車でお越しの方】
最寄駅は、京浜急行線の日ノ出町駅(徒歩約10分)またはJR京浜東北線・横浜市営地下鉄の桜木町駅(徒歩約15分)です。

歩くのが面倒な方は、野毛山動物園にとまる市営バスも運行しているので、利用してみてはいかがでしょうか?
※詳細は公式ホームページの交通案内をご確認ください

魅力いっぱいの野毛山動物園、これは行くっきゃない!

野毛山動物園の魅力をお届けしました。いかがでしたか?

何度も繰り返しますが…こんなに充実した内容で無料ですからね!!お財布にやさしく、気軽に遊びに行けるのはうれしいものです♪

ぜひ次のお休みに、訪れてみてはいかがでしょうか?

野毛山動物園名物のソフトクリーム(360円)もありますよ~♪

◆野毛山動物園
・開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
・休園日
毎週月曜(祝日にあたる場合は翌日)、12月29日~1月1日
※5、10月は無休
※臨時開園あり(公式ホームページのイベントカレンダーでご確認ください)
・入園料金:無料

※この記事は2018/09/06時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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