惑星ジムにプラネタリウム☆遊べる大人気の科学館「はまぎん こども宇宙科学館」を攻略しよう!
洋光台(神奈川県)

2016/07/28 更新

気に入った記事はシェアしてください!

横浜の洋光台に遊べる科学館があるんです!

科学館というと、“小難しい展示がいっぱいある”“学習する場所”というお堅いイメージがあるかもしれません。

しかし、ここ横浜の洋光台にある「はまぎん こども宇宙科学館」は、めちゃくちゃ遊べる楽しいスポットなんです!

宇宙と科学がテーマの「はまぎん こども宇宙科学館」。プラネタリウムも併設しています

今回は、混雑時の攻略法を交えながら、こちらの科学館の魅力をご紹介したいと思います!

「はまぎん こども宇宙科学館」へのアクセス

こども宇宙科学館は、洋光台駅から徒歩3分の場所にあります。クルマの場合、横浜横須賀道路・港南台ICから約5分、鎌倉街道・日野中央公園より約5分、国道16号線・屏風ヶ浦より約10分です。

ちなみに、駐車場は開館の30分前にオープンしますが、夏休みなどの繁忙期には開館前に満車になってしまうことも。満車の場合は、近隣の有料パーキングにとめましょう。(タイムズも何件かあるのでチェックしてみてくださいね)

攻略法【1】早起きして朝一から行こう!

休日で混み合うのは、11時~14時頃の時間帯。混雑を避けたいならば、駐車場(約70台、1日700円)の空きも考慮して朝一で行くのがおすすめです。

開館前から並ぶことも。営業時間は9時半から17時まで(夏休み期間は9時から営業)

入館料は大人400円、小・中学生200円。一日たっぷり遊べるのに、家計にやさしい価格です!6カ月間有効のおトクな定期入館券(大人800円・小・中学生400円)もありますので、お近くの方は利用されてみては?2回行けば元がとれますよ(笑)!

攻略法【2】人気の「宇宙トレーニング室」は早めに遊んでおこう!

館内は地下2Fから地上5Fまであり、各フロアごとに「宇宙船長室」や「宇宙トレーニング室」といったコンセプトがあります。

館全体が宇宙船のモチーフになっています。わくわくしますね!

どのフロアも見どころがたくさんあるのですが、入館後にまず向かってほしいのが、3Fの「宇宙トレーニング室」!

幅広い年齢層のこどもが楽しめます

このフロアは宇宙飛行士訓練が疑似体験できる、こどもに大人気のエリアなんです!混雑するお昼の前に、思いきり遊んでおきましょう。

特に「月面ジャンプ」は、順番待ちの列が長くなる前に遊んでおくことをおすすめします。

「月面ジャンプ」。月の重力(地球の約6分の1)でのジャンプを体感できます!

こどもだけでなく大人も乗れるので、ぜひ、体験してみてください。

そしてもうひとつ早めにおさえておきたいのが、お隣にある「空間移動ユニット」!

「空間移動ユニット」。宇宙空間の移動を疑似体験できる乗り物です

ユニットを操作して移動し、ライトを的に当てるミッションに挑みましょう!少し難しいですが、宇宙飛行士気分が味わえますよ。

人気の展示を早めにおさえたら、あとは「惑星ジム」などで思いきり遊びましょう!

「惑星ジム」。階段を上って中に入りましょう

中は迷路のようになっています

「惑星ジム」はジャングルジムのような空間になっていて、のぼったり下りたりすべったりして遊ぶことができます。

下に繋がるはしごがあったり…

すべり台などがあります

まるで宇宙にある秘密基地を探検しているみたいで、楽しいですよ!

ジムの中にはボールにレーザービームをあてる展示もあります

大人には少々狭い場所もありますが、お子さまと一緒に遊んでみてくださいね。

ほかにも3Fには、体を動かして遊べる展示がたくさんあります。

反射神経を鍛える展示。光ったところを順番にタッチしていきます

点滅するのが速く、私は12回しかタッチできませんでした…

脚力を測るマシンも。漕ぎまくります!

また、体を動かすだけでなく、頭をつかって遊ぶ展示もあります。

宇宙でのロボットアームの操作をイメージした展示「マニピュレータ」。ブロックの積み上げに挑戦します

前後左右上下に操作が可能。細かいコントロールが必要です

なかなか難しいですが、UFOキャッチャーみたいで面白いですよ。お子さまの知力も鍛えられると思います!

“うちの子にはまだ早いかな?”と思った方もご安心を。小学生未満の子でも楽しめるスポットもあります。

入口そばにある「エアパーク」。靴を脱いで遊びます

「エアパーク」はグレーのクッションを空気で膨らませている広場です。押してみたり上に乗ってみたりと、小さい子でも楽しめますよ!

まわりには座れる場所もありますので、保護者の方はそこから見守りましょう。もちろん、こどもに交ざって一緒に遊んでもOKです(笑)!

攻略法【3】5Fの「宇宙船長室」もなるべく早めに楽しもう!

3Fを満喫した後は、一番上の5Fに行きましょう。5Fの「宇宙船長室」は、3Fに次ぐ人気フロアです!

「宇宙船長室」。映画のような近未来的な雰囲気です!

5Fには「スペース・シミュレーター」など、映像を駆使した展示などが常設されています。

「スペース・シミュレーター」。画面を見ながらレバーを操縦しましょう

宇宙船の操縦や宇宙ステーションでのミッションなどを疑似体験することができますよ。並んでいなかったらラッキーです!ぜひ、やってみてくださいね。

映像を見るだけでなく、映像の中に入って操作ができる展示もあります。

青い背景の前に立つと…

合成されて映像の中に入れます

3人同時にプレイができますので、お友達や兄弟と一緒にやると盛り上がると思います!

ほかにも見どころ盛りだくさん!

5Fの人気コーナーを楽しんだら、自由に色々と見てまわりましょう!

4F「宇宙研究室」では「ビーコロ(R)」で物理の法則を体感できます

2F「宇宙発見室」には顕微鏡やプラズマボールなどの展示が

地下2F「特別展示室」には巨大ロボットがありました!

地下2Fには乗り物がデザインできるコーナーも

時期によっては工作教室などのイベントや特別企画も行っていますので、チェックしてみてくださいね!

サイエンス・ショウ、ミニ実験は土日祝に開催されています

攻略法【4】混雑時は一旦外に出てお昼にしよう!

遊んで疲れたら、お昼休憩をとりましょう。館内は飲食物の持ち込みが可能で、地下1Fの休憩室で持参したお弁当などを食べることができます。

休憩室。300席あり、かなり広いです!

1Fには「コスモカフェ」という軽食や飲み物を販売しているカフェもあるので、お弁当を持参されない場合はこちらを利用しましょう。

「コスモカフェ」のメニュー。ドリンク(S)150円、カレーライス390円とかなりリーズナブル!

ただ、夏休みなどの繁忙期は休憩室もカフェも満席になってしまうことがあるそう。そんな時は、科学館を出て隣の公園で食べたり、ご近所にあるスーパーのフードコートなどを利用されると良いと思います。再入館可能なのはありがたいですね!

攻略法【5】プラネタリウムの席は先着順。上段の見やすい席を狙おう

さいごに、こちらの科学館に来たらぜひプラネタリウム(宇宙劇場)を観て頂きたいです!

プラネタリウム入口は1Fにあります

実はこのプラネタリウムは、直径23メートルと県内で最大級なんです!臨場感のある映像とリアルな美しい星空が、画面いっぱいに広がりますよ。

宇宙を感じます…!

席はすべて自由席ですので、少し早めに行き、見やすい上段のほうの席を確保されると良いと思います。

なお、投影スケジュールはホームページで確認できるので、事前にチェックしておくと良いと思います。夏休み期間中は人気アニメの作品もあるので、お見逃しなく…!

過去には妖怪ウォッチやドラえもんなどが上映されました!
※写真は2016年の情報です。投影作品は不定期で変わります

入館料とは別に大人600円、4才~中学生300円かかりますが、ぜひ、ご覧になってみてください!

宇宙や科学への興味・関心が自然と高まるはず…!

「はまぎん こども宇宙科学館」、いかがでしたか?遊んでいる内に、宇宙や科学に対する興味や関心が自然と高まると思います。こちらで遊んだあとは、“将来は宇宙飛行士になりたい”なんて言い出すかもしれませんね!

こどもだけでなく、大人も十分楽しめる施設だと思いますので、市外からもぜひ、足を延ばしてみてください。

はまぎん こども宇宙科学館

※この記事は2016/07/28時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

気に入った記事はシェアしてください!

関連記事

神奈川県の記事一覧へ

都道府県で探す