プールを完全攻略!大磯ロングビーチへ行く前に知りたい6つの疑問
大磯(神奈川県)

2018/07/11 更新

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大磯ロングビーチへ行く前に知っておきたい情報をお届け!

神奈川県・相模湾沿いにあり、年間20万人もの人が訪れる人気プールリゾート「大磯ロングビーチ」。「この夏行ってみようかな」と、お考えの方も多いと思います…!

そこで今回は、大磯ロングビーチに行く前に、みなさんが抱くであろう6つの疑問にお答えしたいと思います!

【大磯ロングビーチの疑問(1)】どんなプールがあるの?

大磯ロングビーチの広い園内には、個性豊かなプールが全部で8種類あります。今回はそのプールをすべてご紹介します!

横に長い園内。端から端までは…なんと全長1km!

(1)波のプール

まずご紹介するのは「波のプール」。
約300mにわたり広がる渚に、絶えず波が打ち寄せるプールです!

砂はありませんが、まるで本物の海のよう!

波のプールの水深は一番深いところで1.4mですが、「お子さまゾーン」と呼ばれる一部エリアは深いところで水深60cmなので、こども連れでも安心して遊べます!

こどもたちも大喜び!

波のプールでは、不定期でいつもとは違う大きな波が起こることもあるんだとか…お楽しみに!

(2)噴水こどもプール

つづいてご紹介するのは、「噴水こどもプール」。
直径20m、水深30cmのお子さま向けドーナツ型プールです!

中央では、噴水が勢い良く吹き上げられています

中央部分に取り付けられているのは、滑り台。傾斜がゆるやかなので、まだスライダーは早いという小さなお子さまでも楽しめます!

パパママと一緒に滑ってもOK!

(3)競泳プール

本格的に泳ぎたい人にぴったりの「競泳プール」もあります!

5レーンあります

8月中にはこの競泳プールで、ちびっこ水泳大会の開催も。参加費は無料なので、泳ぎに自信のあるお子さまは参加してみてくださいね!(※開催日程など詳細は公式ホームページをご確認ください)

(4)ダイビングプール

大磯ロングビーチのシンボル的存在なのが、こちらの高い飛び込み台がある「ダイビングプール」!

飛び込み台(高さ1・3・5・10m)と、その下には水深5mのプールが!

せっかくなので、私も一度その高さを体験してみることに。

おそるおそる階段をのぼり…

一番高い10mの飛び込み台からの景色は、こんな感じ!

たっっっか!!!

私は見学のみでリタイアしましたが(笑)、我こそはという猛者は飛び込んでみてはいかがでしょうか?

尊敬します!

ちなみに10mからの飛び込みには、年齢制限があったり講習が必要となったり…条件がありますので、チャレンジしたい方は、必ず詳細を公式ホームページでご確認ください!

1・3・5mからの飛び込みは、泳力があれば利用できるそうですので、泳ぎに自信のあるお子さまはぜひどうぞ!
※50m以上泳げる泳力が必要

(5)ウォータースライダー

つづいてご紹介するのは、「ウォータースライダー」。
全長約140mのコースを滑り落ちる、大磯ロングビーチの人気No.1プールです!

スタート地点の高さは、なんと13m!

こちらの専用チューブに乗って滑ります。前と後ろ、一度に2名まで楽しむことができます。(※小学生用の1人乗りチューブもあります)

このチューブが良いスピードを出してくれます!

スライダーは、AコースとBコースの2種類。Aコースは左右への揺れが強く感じられ、Bコースはトンネル部分が長く、先が見えないスリルが感じられます!

どちらのコースも楽しくておすすめなので、ぜひ両方滑ってみてください!

余裕がある方は、まわりの景色にも注目してみましょう!

ウォータースライダーを利用する際に別料金がかかる施設もありますが、大磯ロングビーチは入場料金だけで遊べます!

混雑時は30~40分ほど並ぶこともあるそうなので、早めに訪れると良いかもしれません!

◆利用規程:身長120cm以上、6才以上

(6)流れるプール

ウォータースライダーと並んで人気なのが、こちらの「流れるプール」。

園内の真ん中あたりにあります

流れはゆっくりで、1周するのにかかる時間は15分ほど。浮き輪やゴムボートに乗って、プカプカ楽しんでみてはいかがでしょうか?

(7)キッズウォーターパラダイス

お子さまに人気が高いのが、「キッズウォーターパラダイス」。「びっくりバケツ」と「ウォーターシューター」という2種類の遊具のほか…

頭上にある三角のバケツからは大量の水が…バッシャーン!

ゆるい傾斜が付いた「大滑り台」もあり、いろいろな楽しみ方ができるんです!

幅が広いので一度にたくさんの方が滑れます!

対象年齢は、3才以上~小学生以下(身長125cm未満)。ウォータースライダーにはまだ乗れないというお子さまにも、おすすめのプールです!

(8)ジェットバス

大人の方に人気なのが、「ジェットバス」。
37~38℃の温水で、浴槽の壁面からは心地良いジェットが噴射しています。

シーサイドならではの潮風も感じられます!

遊び疲れた体を、こちらのジェットバスで癒してみてはいかがでしょうか?

(番外編)宿泊者専用プール

これまでご紹介したプール以外に、大磯ロングビーチに併設する「大磯プリンスホテル」の宿泊者だけのプールもあります!

水深30cmのお子さま用プールもあります!

宿泊者限定なので、ほかのプールよりもゆったりと遊ぶことができますよ。

【大磯ロングビーチの疑問(2)】どんな食事が食べられる?

大磯ロングビーチで注目していただきたいのが、園内で楽しめる食事!レストラン&スナックコーナーには、たくさんのお店が建ち並んでいます。

プールの中にあるとは思えない規模感!

お店のラインナップを見ても、「クア・アイナ」や「ピザーラ」など、誰もが知っている有名店がずらり!

ラーメン・うどんのお店も!(写真左下)

これだけいろいろな有名店の味が一度に楽しめるプールは、珍しいですよね!他にどんなお店があるのかは、公式ホームページをご覧ください。

【大磯ロングビーチの疑問(3)】休憩するところはある?

ずっと炎天下の中にいたり、泳ぎ続けるのは危険なので、適度に休憩をとりたいもの。

大磯ロングビーチ園内には、休憩スポットもいろいろな種類がありますのでご紹介します!

2人なら…「ビーチパラソル」

お友だち同士やカップルにおすすめなのが、ビーチパラソル。チェア2脚とパラソルがセットになっています。

なかには優雅にプールや海を眺めながら休憩できる席も!

◆利用料金:1セット1日1,000円~(※利用日によって料金が異なります。公式ホームページの料金表をご確認ください)

家族なら…「ファミリーテント」

ご家族連れでお越しの方におすすめなのは、「ファミリーテント」!ダブルベッドほどの大きさのベンチが借りられます。ごろりと寝転がるのも良いですね!

テントがしっかりと日差しをブロックしてくれます!

◆利用料金:1基1日3,000円~(※利用日によって料金が異なります。公式ホームページの料金表をご確認ください)

節約派なら…「持ち込みテント」

専用エリアにテントを張ることも。こちらは利用料金がかからないので、節約したいという方にはおすすめです!

100~200張りくらいは張れるそう

ただしこのエリアはスペースに限りがあり、埋まってしまうこともあるので、早めに来場した方が良いかもしれません。

【大磯ロングビーチの疑問(4)】ロッカー・更衣室・シャワー室はある?

園内には3つの場所に、ロッカー・更衣室・シャワーがありますが、一番大きいのがこちらの「プールセンター」。

入場口の右手側にあります

建物の中には、コインロッカーがずらり!なんとプールセンターだけで1,700台ほどもあるそうです。

コインロッカーは1回300円~(サイズにより異なる)

プールセンターの奥は個室型の更衣室・シャワー室があるエリアになっており、更衣室・シャワー室ともに12室ずつあります。

プールの更衣室というと、「狭い」「キレイじゃない」というイメージを持っている方もいると思いますが、大磯ロングビーチは広くて清潔感があります!さすがです!

ちなみにシャワーは温水。冷たい水が苦手な私にはありがたいです…!

【大磯ロングビーチの疑問(5)】入場料金はいくら?

さて、気になる大磯ロングビーチの入場料金は、以下のようになっています。

これだけたくさんのプールが楽しめて、食事も充実して、シーサイドで優雅な気分を満喫できるなら、リーズナブルだと思います…!

大磯ロングビーチの1日券入場料金が割引に!

それでも「もう少し安くなったらうれしい…」とお思いの方に、うれしいお知らせ!タイムズクラブ会員なら、大磯ロングビーチの1日券の入場料金が割引になります。

[おとな] 4,000円3,600円
[中・高校生] 2,800円2,500円
[シニア・小学生] 2,200円2,000円
[幼児] 1,000円900円
※シニアは65才以上、幼児は3才~未就学児
※3才未満は無料

割引になった分は、飲食代などに充てられますよね!会員の方は、当日チケット販売窓口にタイムズクラブカードを忘れずにご提示ください!

【大磯ロングビーチの疑問(6)】営業期間はいつ?混雑するの?

大磯ロングビーチは、例年下記の通り営業しています。

◆営業期間: 例年7月上旬~9月下旬
◆営業時間: 9:00~17:00
※最新の営業情報は公式ホームページをご確認ください

もっとも混雑するのは、8月の土・日。とくに朝イチから入場する方が多いので日中は混雑しますが、15~17時には混雑が緩和するんだとか。

また7・9月の平日や夏休み期間外は、比較的落ち着いているそうなので、混雑を避けたい方はその期間がおすすめです!

混雑時には広い園内も人でいっぱいになります!

【さいごに】大磯ロングビーチで、夏の思い出をつくろう!

いかがでしたか?大磯ロングビーチへ行く前に知っておきたい情報をお届けしました。

都心からクルマで45分ほどとアクセスも良いので、ぜひ気軽にお出かけしてみてくださいね!この夏は大磯ロングビーチで最高の思い出をつくりましょう!!

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの方】
西湘バイパス・大磯西ICから約1分、高速道路を利用する場合は小田原厚木道路・大磯ICから約5分で到着します。

敷地内にある駐車場は、臨時のものも含めると約2,000台収容可能。混雑時は駐車待ちが発生することもあるそうなので、ご注意ください。

◆駐車料金:1日1,500円
※ただし、8月13~17日と8月中の土・日は1日2,000円

広々としてとめやすいです!

【電車でお越しの方】
最寄駅は東海道本線・大磯駅もしくは二宮駅ですが、大磯ロングビーチまで歩くと30分以上かかります。

プール営業期間中は、直通バスも運行しているので利用しましょう!(※時刻表など運行情報は公式ホームページをご確認ください)

※この記事は2018/07/11時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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