広々としたプール

持ち物情報も!日帰りで行く「スパリゾートハワイアンズ」の楽しみ方
いわき(福島県)

2019/03/28 更新

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楽しみ方がいっぱい!スパリゾートハワイアンズ

福島県・いわき市にある大型レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」。こちらはハワイをイメージした場所で、プールで泳いだり、温泉に浸かったり、ショーを観たり…一日遊べるところなんです!

今回は、そんなハワイアンズの楽しみ方を徹底ナビゲートしたいと思います!

【1】プール『ウォーターパーク』で泳ぐ

まずご紹介するのは、ハワイアンズのメインスポットであるこちらの「ウォーターパーク」

屋内を感じさせない開放感あるプール

天井が高く、屋内なのに開放的!中央には全長50mの大プールがあります

屋内にプールやスライダーが数種類あり、大人から子どもまで楽しめるスポットです。

なお、ウォーターパークは常に室温が28℃に保たれていて、いつ来ても南国気分が味わえますよ。

まるで水族館!「流れるアクアリウムプール フィッシュゴーランド」

ウォーターパークには、1周130mの流れるプールがあります。ゆったりとした流れなので、浮き輪にのってプカプカしたり、のんびり過ごせます。

流れるプール

そしてこちらのプールの一番の特長は、水槽の魚を見ながら泳げること!プールの壁が、なんとアクアリウムになっているんです。

プール側からみた水槽

眺めていると、竜宮城にいるような気分に…

なかには、下からのぞくタイプのアクアリウムも。つい何周もしたくなってしまう、飽きずに楽しめるプールです。

幻想的なアクアリウム

一面ブルーの世界がとってもキレイ!

小さな子でも水遊びができる!「ワイワイオハナ・天使の水場」

館内には、子どもが遊べるキッズエリアも。こちらの「ワイワイオハナ」は水深が浅く、小さな子でも安心して遊べます。

子ども向きの遊具

すべり台や吊り橋など楽しい遊具も!

また、オムツが取れない子ども用のプール「天使の水場」もあり、赤ちゃんでも楽しめますよ!

赤ちゃんも楽しめる専用プール

水深10cm。入る時は水遊び用パンツを着用

好みに合わせて選べる!「3つのスライダー」

ウォーターパークでは、「ワンダーブラック」「ワンダーリバー」「ワンダーホルン」という3つのスライダーを滑ることも。それぞれ特長がありますので、お好みで選んでみてください!

■ワンダーブラック
真っ暗なチューブの中を専用の浮き輪に乗って進む、一番人気のスライダー。スピードが出るので、スリルを求める方におすすめ!

天井近くの高さからおりるスライダー

2人乗りと1人乗りあり。身長120cm未満の方は利用不可

■ワンダーホルン
体で滑る、くねくねとしたコースのスライダー。緩やかなスピードながらも、コースが予測不能なので終始ドキドキ!

とぐろを巻いたようなスライダー

身長120cm未満の方は利用不可

■ワンダーリバー
専用の浮き輪に乗り、幅の広い川のようなコースを滑るスライダー。止まる箇所もあり、スライダー初心者の方にもおすすめ。

滑っている様子

1人乗りのみ。身長120cm未満の方は利用不可

※スライダーはそれぞれ1回200円です。乗り放題券などもありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください

【2】『ビッグアロハ』を滑る

先ほど3つのスライダーをご紹介しましたが、実はウォーターパークから少し離れたところに、もうひとつスライダーがあります。

その名も、「ビッグアロハ」!こちらは全長283m、高低差40.5mの巨大スライダーです!

屋外にある巨大スライダー

滑走距離も高低差も日本一!体で滑るタイプのスライダーです

長い階段を上がっていくと、このような滑り口があります。ウェーブラインとスパイラルラインの2コースがあるので、お好きな方を選びましょう!

選べるコース

それぞれチューブの中の模様が違います

滑るとカラフルな模様が飛び込んできて、なんだか宇宙空間をハイスピードでワープしているよう…。アップダウンもあり、なかなか怖いです!

所要時間は、約45秒。着水した先にタイムも出ますので、確認してみてくださいね!

デジタル表示されるタイム

2人でタイムを競い合っても楽しいですよ♪

【3】フラガールの『ポリネシアンショー』を観る

ハワイアンズに来たら絶対に見ていただきたいのが、フラガールによる「ポリネシアンショー」!

こちらのショーは1966年の創業時より行われていて、毎回大盛況なんです!

無人のビーチシアター

ビーチシアターで毎日開催。1階席と2階席があります※前列は有料席

フラガールはいずれも施設付属の「常磐音楽舞踊学院」で厳しいレッスンをうけていて、ダンスの本気度と格が違います!

昼のショーはハワイの踊りにとどまらず、トンガやタヒチの踊り、男性よるファイヤーナイフダンスなど、盛りだくさんの内容。目が離せません!

様々なダンスを披露するフラガール

常連のファンも多数。みんな舞台に釘付けです

迫力あるファイヤーナイフダンス

迫力満点の力強いファイヤーナイフダンス!

ショーでは、フラガールがソロで踊るパートも。フラガールは現在、34名ほどいるそうですが、その中でも、ソロを踊れる方は5名しかいないそうです。※掲載時点の情報です

ソロで踊るフラガール

激しい動きから繊細な表現まで完璧です!

中盤には、フラガールと一緒にフラ体験ができるコーナーも。希望者はステージにあがって、ダンスを教えてもらい一緒に踊ることができます。

フラ体験の様子

子どもだけでなく、大人も参加できます!(参加は無料で先着順)

炭坑の衰退や震災など、数々の困難に立ち向かってきたフラガールのショー。このショーを観ないで帰るのは本当にもったいないと思いますので、ぜひ、時間を合わせて観賞してくださいね!

【フラガール全国きずなキャラバン復活公演も!】
震災直後、全国をまわり笑顔と元気を届けてくれた「きずなキャラバン」。常磐音楽舞踊学院創立55周年記念事業の一環として、2019年に復活します!あなたの街にもフラガールが来るかも!?詳しくは公式ホームページをご確認ください。

フラガールとハワイアンズの歴史が分かる!「フラ・ミュージアム」

ウォーターパークの2階には、創業時の実話をもとにした映画「フラガール」にまつわるものや、フラの歴史などを展示したミュージアムがあります。

展示コーナー

映画で実際に着用した衣装の展示も!

映画を観た方はご存じかもしれませんが、ハワイアンズ(創業時は常磐ハワイアンセンター)は衰退する炭坑の街を盛り上げようと設立された施設

何でも自前でつくるという炭坑文化から、ダンサーをほかから呼ばず、地元福島の子たちがダンサーとして育成されました。

フラガールの歴史

初期のフラガール。右上の先生は現在も最高顧問として指導

こちらでハワイアンズやフラガールの成り立ちを知れば、ショーを観た時の感動もまたひとしおだと思います。

入場無料ですので、ぜひこちらも見てみてくださいね!

【4】『フードコート』で食事をする

ハワイアンズは、飲食施設も充実!ウォーターパークにあるフードコートでは、ピザやハンバーガーのほか、ロコモコなどハワイらしいメニューを味わうことができます。

フードコートの様子

フードコートは水着でも気軽に利用できます

おすすめは、フラガールがかたどられた、こちらのロコモコ!

フラガール型チーズが乗ったロコモコ

フラガールロコモコ1,230円

マッシュルームがたっぷり入った特製デミグラスソースがかかっていて、おいしいです!濃厚なカニクリームコロッケもついていて、ボリューム満点のひと皿です。

気軽にサッと食べたい方には、こちらのバスケットもおすすめ。量が多いので、シェアしたい時にもピッタリです。

ボリュームあるフライドバスケット

チキエビバスケット680円。カリカリに上がった海老が◎

また、フードコートにはこんなパイナップルを丸々使ったドリンクも!

くりぬいたパイン皮の容器

パイナップルジュース1,080円。濃厚なのに、さっぱり!

ハワイアンズ内にはほかにもラーメンやカレーなどもありますので、チェックしてみてくださいね。

リーズナブルなビュッフェレストランも!

フードコートのお隣には、ビュッフェレストランもあります。好きなものを好きなだけ、お腹いっぱい食べたい時には利用してみてはいかがでしょうか?

料理一覧

大人(中学生以上)1,680円、子ども(小学生)900円、幼児(3歳~未就学児)600円※7/20~8/31は大人200円、子ども100円増し

【5】『スプリングパーク』で温泉に浸かる

ハワイアンズには、温泉のテーマパークもあります。ウォーターパークのお隣の「スプリングパーク」では、水着のまま温泉に浸かれますよ。

スプリングパーク内観

海外リゾートみたいなおしゃれな雰囲気!

泉質は硫黄泉と塩化物泉。いわき湯本温泉のお湯をたっぷり使用しています。プールで体が少し冷えた時にも、ピッタリなスポットです!

ジャグジーやオンドルなどもあるので、利用してみてくださいね。

ジャグジーやオンドルなど

体の芯から温まります!

開放感抜群!「スパガーデン パレオ」

スプリングパークの奥には、屋外で温泉に浸かれる「スパガーデン パレオ」があります。

コールドバスやバブルバス、歩行浴など、さまざまな種類の温泉を水着のまま楽しめますので、こちらも立ち寄ってみてください。

複数ある屋外温泉の浴槽

個性的な浴槽がたくさん!

【6】『与市』で江戸風情を味わう

ハワイアンズには、「与市」という裸で入る露天風呂もあります。こちらはほかの場所とは打って変わって、和の情緒があふれる場所です。

与市入口

与市の入口。夜祭りのような雰囲気です

のれんをくぐり中に入って行くと、広々とした露天風呂がお目見え!ひとつの浴槽がこれだけ大きいのは珍しいのではないでしょうか?

長くつづく浴槽

奥の方まで浴槽が続いています

浴槽面積は、男女合わせて1,000㎡!ギネスに認定されたこともある、世界最大級の露天風呂です。

朝や昼も開放的な雰囲気で気持ちが良いのですが、夜はまた違ったムーディな雰囲気が味わえます。

夜の様子

暗闇に灯るあかりが幻想的です

なお、こちらの露天風呂は江戸の風情を味わってもらうため、洗い場はありませんのでご注意を。

【7】『フォトスポット』で写真を撮る

館内には、いたるところにインスタ映えするフォトスポットもあります。

数あるフォトスポット

海底を泳いでいるような写真も撮れます

なかには、あのカメハメハ大王像もありますので、ぜひ探して写真におさめてみてくださいね!

金と黒のカメハメハ大王像

ウォーターパークのどこかにあります♪

【8】『ハワイアンズマーケット』でお土産を買う

ハワイアンズには、お土産屋さんもいっぱい!入口近くの「ハワイアンズマーケット」は、ハワイアンズオリジナルのお土産から、福島の名産品までさまざまなものが揃っています。

今回は、そんなハワイアンズマーケットでおすすめのお土産をピックアップしてご紹介します!

■ハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコ
オリジナルパッケージのマカデミアナッツチョコ。見た目も味も良い、一番人気のお土産です!

フラガールがパッケージのチョコ

14個入りで1,390円

また、販売先限定発売のハローキティパッケージのマカデミアナッツチョコも。こちらもチェックしてみてくださいね!

限定品のハローキティパッケージチョコ

マカデミアナッツ ハローキティ4個入り590円

■オリジナル衣装のリカちゃん
グランドポリネシアンショー・タヒチの踊りと同じ衣装を着たリカちゃん。数量限定のレアものです!

フラガールの恰好をしたリカちゃん人形

ハワイアンズオリジナルリカちゃん5,400円

■長久保のしそ巻、ままどおる
漬け物をしそで巻いたご当地名物「長久保のしそ巻」、福島銘菓の焼き菓子「ままどおる」もここで買えます!

福島銘菓たち

左:長久保しそ巻150g595円 右:ままどおる5個入り540円

必要な持ち物をチェック!

ここでは、必要な持ち物についてご紹介!日帰りの場合は下記を用意しておくのがおすすめです。※宿泊の場合はホテルのタオルやアメニティが利用可能

【日帰りの持ち物参考】
タオル類、水着・ラッシュガード、ビーチサンダル、着替え、防水スマホケース、防水小銭ケース、必要であれば浮き輪やゴーグルなど
※レジャーシート、ミニテントを置くのは禁止なので、なくてOK
※メイク落とし、洗顔、シャンプー、リンス、ボディソープはスプリングパーク内のパレス大浴場にあり

各種電子マネーやクレジットカードも使えますので、お財布を持ち歩きたくない方は利用してみては?また、事前にクレジットカードを登録しておけば、リストバンドだけで精算することもできます。※詳しくは公式ホームページをご覧ください

水着などレンタルについて

水着とラッシュガードは、レンタルも行っています。水着はビキニ・ワンピース・タンキニタイプなどさまざまな種類がありますよ。

様々なタイプのレンタル水着

サイズや料金はこちらからチェック

また、ハワイアンズの入口では、最新水着の販売も。人気のアパレルブランドのものなど、トレンド感ある水着が揃っています。

レンタルも良いですが、ハワイアンズに来たのを機に、ここで購入するのもおすすめです!

種類が多数ある販売水着

サーフブランドのほか、LIP SERVICEやearth music&ecologyのものも

なお、ハワイアンズではビーチサンダルも無料で借りられますので、忘れた場合や荷物を少なくしたい場合はこちらを利用しましょう!

レンタルできるサンダル

キッズ用もあります

ハワイアンズ料金

一日楽しめて、見どころいっぱいのハワイアンズ。料金は下記の通りです。

■入場料
大人(中学生以上)3,500円/小学生2,200円/3歳~1,600円

15時以降…大人(中学生以上)3,000円/小学生1,900円/3歳~1,400円

18時以降…大人(中学生以上)2,800円/小学生1,800円/3歳~1,300円

ハワイアンズの入場料が割引に!

タイムズクラブ会員なら、入館時、タイムズクラブカードの提示で割引も!詳細は、下記リンクからご確認ください。

ホテル情報

敷地内にはホテルもあり、宿泊も可能。なんと、宿泊プランにはハワイアンズ2日間の入場料込みなんです。フロントで手続きすればチェックイン前やチェックアウト後もハワイアンズで遊べて、おトクです!

ホテルは3つありますので、ここではそれぞれ簡単に特長をお伝えしたいと思います。

■ホテルハワイアンズ
和室が中心の幅広い層に人気のホテル。部屋数が一番多く、大浴場も充実。

ホテルハワイアンズエントランス

1泊2食付き15,320円~(2名1室利用時の1名料金)

■モノリスタワー
「ハワイアン&スパ」をコンセプトにしたホテル。モダンでリッチなリゾート気分が味わえます。

モノリスタワーエントランス

1泊2食付き22,880円~(2名1室利用時の1名料金)

■ウイルポート
地中海のリゾート地をイメージしたホテル。ベビールームもあるので、小さなお子さま連れにもおすすめ!

ウイルポートエントランス

1泊2食付き20,720円~(2名1室利用時の1名料金)

安く済ませたい時は、ホテルハワイアンズのお風呂なしの部屋プランがおすすめ!ほかに割引もありますので、下記からチェックしてみてください!

さいごに

以上、ハワイアンズの楽しみ方などをお伝えしましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんから年配の方まで3世代で楽しめる施設だと思いますので、ぜひ、ご家族で訪れてみてくださいね。

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの方】
東京方面からの場合、首都高速6号線⇒常磐自動車道⇒いわき湯本ICで降りるルートがおすすめです。
※常磐自動車道・三郷ICからいわき湯本ICまでは約1時間50分。いわき湯本ICからハワイアンズまでは、約3分

■駐車場について
駐車場は日帰り用と宿泊者専用に分かれています。日帰りの場合は日帰り第1・第2・第3駐車場にとめましょう。(日帰りで一番施設に近いのは第一駐車場です)
※入庫後2時間まで無料。詳しい料金はこちら

【電車でお越しの方】
最寄りは常磐線・湯本駅で、そこから路線バスで約13分、タクシーで約10分です。

■バスについて
湯本駅から無料送迎バスも運行しています。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

※新宿・横浜・松戸・埼玉などからハワイアンズまで無料送迎バス(宿泊者のみ)も出ています。詳しくは公式ホームページをご確認ください

スパリゾートハワイアンズ

マスコットキャラとフラガール

※この記事は2019/03/28時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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