東京ドイツ村の楽しみ方とアクセス方法
袖ヶ浦(千葉県)

2015/12/24 更新

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関東三大イルミネーションの東京ドイツ村

皆さん、こんにちは!本格的な冬になり、色々なところでイルミネーションイベントが行われていますね。

今回は2016年3月31日まで行われた「東京ドイツ村ウィンターイルミネーション」をご紹介します!
※最新の開催日程は公式ホームページをご覧ください

このイベント、関東三大イルミネーションにも数えられている大人気のイベントです。

都心からおすすめのアクセス方法

東京ドイツ村は袖ヶ浦市にあるテーマパーク。
袖ヶ浦市と聞いて少し遠いなと感じましたか?

いえいえ大丈夫、袖ヶ浦エリアを担当する私が、都心からクルマでのおすすめアクセス方法と楽しみ方をご紹介しますね。

東京湾アクアラインを使うのがおすすめ

東京都、神奈川県からお越しの方に私がおすすめするのが、東京湾アクアラインを使うアクセス方法です。
今回は東京駅から出発です。

首都高速道路経由で約30分で東京湾アクアラインの入口、浮島ジャンクションを通過。
そこからトンネルを抜けると、人工島「海ほたるパーキングエリア」があるので休憩も兼ねて寄ってみましょう。

天気の良い日は360°抜群のパノラマ

なんと!足湯まであるんです。
寒い冬に嬉しい休憩スポットですね♪

しばらく入ると体がポカポカになりますよ

景色抜群の足湯を楽しんだら、パーキングエリアを出発!

海ほたるパーキングエリアを出発して東京湾アクアラインを抜け、館山自動車道を通って約30分でドイツ村に到着です!

海ほたるパーキングエリア

東京ドイツ村に到着!

夕方以降に向かうと渋滞に巻き込まれるかもしれないので、いつも明るいうちに到着するようにしています。

クルマをとめたら娘は芝生の広場にまっしぐら!

芝生の広場で遊ぶのが娘のお気に入り

遊具などでしばらく遊んでいると日が沈んできました。

夕暮れのイルミネーションも綺麗ですよ

いよいよ暗くなってきました、散策開始です!

年々スケールアップしています

このときのテーマは「おもちゃ箱~Kira☆Kira☆Smile~」。
イルミネーションのエリアを約6万㎡に拡大、250万球と圧巻の光のショーが見どころです。

実は東京ドイツ村が元祖の…

まず向かったのが、「光のトンネル」。
今では定番となったこの演出、実はこちらが元祖なんです!

さすが元祖、とても綺麗です

全長約70mもの長さ、重厚感がある美しさです。

外から見るとその長さが良く分かります

観覧車からの景色もおすすめ

観覧車に乗って、広い敷地を空から眺めるのもおすすめです。
別料金がかかりますが、優雅にイルミネーションを鑑賞できます。

観覧車から見るイルミネーション、贅沢です

パーク全体を見渡せる展望台

「芝桜の丘」を登ると展望台があります。
ここからはパーク全体を見渡すことができ、広大な敷地に展開されているイルミネーションが一望できる絶景スポットです。

テーマに沿った絵が色鮮やかに描かれています

イルミネーションの中を通れる遊歩道には、小さな家があり多くの子どもが中に入って楽しんでいます。

我が娘も早く入りたいみたいでそわそわしてます

皆さん、お子さんを熱心に写真に収めていました。

音楽と共に変化するイルミネーション

最後にご紹介するのは、音楽に合わせてイルミネーションが変化する「光と音のショー」。
「マルクトプラッツ」付近の広場で行われています。

幻想的な雰囲気です

音楽が流れると…。
どうなるかは実際に現地で楽しんでくださいね。

冷えた体を温めたい!

イルミネーションを楽しんだ後の冷え切った体は、マルクトプラッツのレストランで温めて帰ってください。

今夜も寒かったので中に入ってしばし休憩

おすすめはボリュームたっぷりの「ソーセージ盛り合わせ(1290円※変更の場合あり)」。
楽しかったイルミネーションの話で盛り上がって見ては?

ドイツと言えばソーセージですよね

帰り道の渋滞を注意してください

いかがでしたか?
こちらのイルミネーションは20時まで楽しむことが出来ますが、帰りの渋滞を避けるために少し早く帰ることをおすすめします。

皆さんも冬ならではのイルミネーションイベントに、お出かけしてみてください!

※この記事は2015/12/24時点の情報です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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