君津の厳選おすすめ立ち寄りスポットを3カ所ご紹介!
君津(千葉県)

2015/09/04 更新

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都心から1時間の自然に囲まれた街

房総半島のほぼ中央に位置する君津市。都心からアクアラインで1時間ちょっとで行けて、海も山も緑もある、自然豊かな街です。

近年では、新しいベッドタウンとしても注目されています。
JR君津駅前にはタイムズの駐車場もあります。 今回は私の営業エリアである君津の、厳選したおすすめ立ち寄りスポット3カ所を紹介します。

房総半島の厳選品が揃うプチマルシェ「Souvenir(スヴニール)」

まずはJR久留里線俵田駅に近い新道410号線の交差点の一角に建つ、お洒落な平屋のお店「Souvenir(スヴニール)」さんです。
2013年7月のオープン以降、徐々に口コミで都内にもファンが広がってきている一押しのお店です。

この近辺では目立つ外観のため、見つけやすいです

珍しい野菜や果物などの農産物、地酒、千葉のアーティスト作品など、房総半島の厳選した物だけを取り揃えているプチマルシェです。時期によっては、ドラゴンフルーツも並ぶそうです。
オーナーの鴇田さんは元・道の駅の職員さん。どこの農家のどの生産物が美味しいか熟知しているため、厳選した農家さんからのみ仕入れています。

店内の左側と外にはイートインスペースもあります

初めての野菜・果物にワクワク

こちらはさくらんぼのような甘さのトマト「プチぷよ」(240円)。糖度が高いことよりも食感が大好きです。皮が薄いため、良い意味でトマトを食べてる気がしません。絶品のトマトです。

1食で1ケース食べ切ってしまいました

「スーパージャンボニンニク」 (800円)は通常のニンニクと比べて5~6倍の大きさですが、匂いは2割程度。
そのため、ニンニク独特の臭いが苦手な人でも思いっきり料理に使用できます!

隠し味にもおすすめです

希少価値のある日本かぼちゃの「黒皮かぼちゃ」(200円)です。肉質がねっとりして煮崩れしないことから、和食では高級食材として扱われています。
おもな生産地は宮崎県ですが、ここ房総半島でもわずかに栽培されています。関東ではなかなか見る事ができない珍しいかぼちゃです!

ずっしり重いものが美味しいのだそうです

君津のビーコンシェルジュ(養蜂家)が採取・瓶詰・ラベル貼りまで行った、手作りの天然はちみつ(1,200円~1,600円)です。
一般的なはちみつは複数種類の花やミツバチから採取しますが、こちらのはちみつは一種類の花やミツバチから採取します。
そのため、種類も豊富で、特徴も様々です。まさに、厳選素材です。

淡黄色ほどさっぱりしているそうです

予算に応じた詰め合わせもオーダーメイドで対応していただけます。夕食や休日の食卓に、いつもとは違う房総の一品はいかがでしょうか。

Souvenir(スヴニール)

国道から見える城「久留里城」

国道410号線の久留里街道を、北にクルマを走らせていると右手の山に「久留里城」が見えてきます。

君津市立久留里城址資料館の方が言うには「もともと久留里城を目当てに訪れる人は紅葉の時ぐらいで、あとはクルマを走らせているときに、『何だあれは?』と国道から見つけて立ち寄る方が多いです」との事。

ちょうど、下の写真のように国道410号線から綺麗にみえます。

お城からの眺めは絶景だった!

久留里城までの道は看板がありますので、迷うことはないと思います。進んで行くと大きな駐車場(130台:駐車場料金無料)に出ます。

久留里城は天守閣がある本丸を拠点に、山の中腹を二ノ丸、麓を三ノ丸と呼びます。

駐車場から500mほどコンクリートの坂を上って行くと、二ノ丸の位置に君津市立久留里城址資料館があり、その脇の展望所からは三ノ丸が綺麗にみえます。

二ノ丸にある君津市立久留里城址資料館

三ノ丸にある絶景の展望所

さらに150mほど進みます。

木漏れ日が気持ちよいです

坂を上り切ると、ようやく久留里城に到着です。
ふいに現われるため、サプライズ感があります。現存するのは、昭和53年に再建された天守閣だけのみですが、迫力があります。

天守閣の最上階は扉を開けると、ひんやりした風が入り、気持ちのよい空間です。そして、天守閣からの景色は格別でした!

房総半島の山々が見渡せます

知らないのはもったいないので是非、足を運んでみてください。

平成の名水百選で醸造する、不思議なお酒「竹酒」

久留里は千葉で唯一、平成の名水百選に選ばれている地域です。

その名水で醸造しているのが江戸時代の寛永元年(1624年)より続く酒蔵「吉崎酒造株式会社」さんです。千葉県下の全企業の中でも指折りの、長い歴史を持つ長寿企業です。
今では使われていませんが酒米を蒸す工程で使用していた酒蔵煙突は歴史を感じます。

明治時代からそのままの酒蔵煙突

貯蔵蔵

名水・久留里の水で仕込んだ「竹酒」

名物「ふしぎな竹酒」は敷地内から湧く井戸水で作った本格焼酎を竹の器に入れたもので、お酒のギフトとして喜ばれています。
竹のすがすがしい香りとミネラルとがほどよく溶け出し、ほんのり甘く、まろやかな味わいだそうです。竹は、切り出したままの香りが強い「青竹」と、「焼竹」の2種類があります。

呑み頃が竹に詰めてから3日目から3週間のため、注文いただいてから竹に詰めているそうです。

お土産に、老舗が造る名水の不思議なお酒はいかがですか?

立ち寄り過ぎ注意!

どれも魅力的なので、楽しみすぎて本来の目的を忘れないようにご注意ください。
木更津や富津など周辺に観光で訪れる方も、是非君津に立ち寄りください!

※この記事は2015/09/04時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
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