ぞうのパレード

【リニューアル】「アニマルワンダーリゾウト」を完全レポート!
市原(千葉県)

2021/10/14 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

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動物と間近にふれあえる!「アニマルワンダーリゾウト」

千葉の市原にある「アニマルワンダーリゾウト」は、2021年春に「市原ぞうの国」「サユリワールド」がリニューアル合併してオープンした、リゾート型動物園です。

アニマルワンダーリゾウト案内図

上部が市原ぞうの国エリア、左下がサユリワールドエリアです

アニマルワンダーリゾウトには、ぞうをはじめキリンやカピバラなど、魅力あふれる動物がいっぱい!ただ見るだけでなく、おやつをあげたり、ふれあうこともできるんです。

今回は、そんなアニマルワンダーリゾウトについて、徹底的にご紹介したいと思います!

アクセス&駐車場情報

【クルマでお越しの場合】
東京湾アクアラインを利用の場合、最寄りのICは圏央道・市原鶴舞ICで、そこから約5分で到着します。

館山自動車道を利用の場合、最寄りのICは市原ICで、そこから約40分ほどです。

■駐車場について
約350台(1回1,000円)

マイカーが無い場合はカーシェアで!

アニマルワンダーリゾウトは駅から離れた場所にあるので、クルマで行くのがおすすめです。マイカーが無い場合は、自宅近くのタイムズカー(カーシェア)ステーションでクルマを借りてみてはいかがでしょうか?※要事前登録・予約

【電車でお越しの場合】
アニマルワンダーリゾウトの徒歩圏内には、駅はありません。小湊鉄道高滝駅もしくは市原鶴舞バスターミナルから無料送迎(要予約)バスを利用しましょう。
※市原鶴舞バスターミナルまでは東京駅、横浜駅、勝浦駅、羽田空港から高速バスが出ています

料金など基本情報

アニマルワンダーリゾウトは、市原ぞうの国エリアとサユリワールドエリアに分かれています。

どちらか一方だけ入園することもできますが、それぞれ違った魅力があるので、両方行くのがおすすめ!

入場料金などは、下記の通りです。

■入場料金

区分 大人
(中学生以上)
小人
(3歳〜小学生)
シニア
(65歳以上)
市原ぞうの国・
サユリワールドセット券
2,900円 1,200円 2,800円
市原ぞうの国 2,200円 900円 1,800円
サユリワールド 1,300円 700円 1,300円
年間パスポート 11,000円
(入会金5,000円、年会費6,000円)
購入不可 11,000円
(入会金5,000円、年会費6,000円)
エリア窓口

チケットは各エリアの窓口や自動券売機で購入できます

※海ほたる4階のチケット売り場、近隣ホテルなどで前売り券の販売もあり

■営業時間
10:00〜16:00(最終入園15:30)

■休園日
不定休
※天候や諸事情により、休園や営業時間が変更になる場合あり

■施設情報
車椅子・ベビーカーの貸し出しなし、バリアフリー対応、オムツ交換台・授乳室あり、飲食物の持ち込み可(エレファントスクエア周辺の観客席利用)、再入場可、犬などペットを連れての入園不可

新型コロナウイルス感染症対策

アニマルワンダーリゾウトでは、消毒液の設置や検温の実施など、新型コロナウイルス感染症対策が行われています。

消毒液と検温機

入り口に消毒液・検温機が置かれています

行かれる際はマスクの着用を徹底し、他のお客さまと密にならないように気をつけながら楽しみましょう!

ぞうのパフォーマンスは必見!市原ぞうの国エリア

まずは、アニマルワンダーリゾウトの市原ぞうの国エリアからご紹介したいと思います!

市原ぞうの国エリアでは、12頭のぞうをはじめ70種類400頭羽の動物が暮らしていて、間近で動物を観察したりふれあうことができます。

園内で販売している「おやつバケツ」を購入すれば、動物におやつをあげることも!

小さなバケツに入った果物

おやつバケツ(500円)。ぞうにもあげられます

おやつはさまざまな種類の草食動物にあげられますので、ぜひ購入してみてくださいね。

エレファントスプラッシュ

入園すると、すぐにぞうの水遊び場「エレファントスプラッシュ」が目に飛び込んできます。

エレファントスプラッシュ

右側にあるのがエレファントスプラッシュです

エレファントスプラッシュは、リニューアル時にクラウドファンディングで新設されたスポット。ぞうが水遊びをする様子を、間近で見ることができるんです!

水しぶきをあげて遊ぶぞう

豪快に水しぶきをあげて遊ぶ姿は、迫力満点!(水がかかる場合もあるので、ご注意を)

特に水遊びの時間は決まっていませんが、広場でぞうのパフォーマンスがある時間帯以外は、常に1〜2頭のぞうをこちらで見られます。

水に入るぞうと飼育員

鼻で水を吸ったり、水の中を歩いたり…気持ち良さそうです!

時期やタイミングによっては、水遊びだけでなく、どろんこ遊びや落ち葉遊びをしているところも見られるそうです。

なお、エレファントスプラッシュの上にはテラス席があり、そこからぞうを見ることも!

カラフルなパラソルのテラス席

タイのリゾートのようなテラス席

ぜひ、こちらも利用してみてくださいね。

ぞうさんのパフォーマンスタイム

アニマルワンダーリゾウトに来たらぜひ見ていただきたいのが、市原ぞうの国エリアで毎日開催されている、「ぞうさんのパフォーマンスタイム」

ぞうが普段行っている基本行動をベースにした、さまざまなパフォーマンスが見られます。

ぞうの大行列

広場(エレファントスクエア)にぞうたちが大集合!

繁忙期は立ち見になることもありますが、広場には席が約800席ありますので、開催の30分前に来れば大抵は座れると思います。

ちなみにどこの席からも見やすい造りになっていますが、お絵描きのパフォーマンスがよく見たい場合は左端か右端の席がおすすめです。

客席から見たエレファントスクエア

屋根つきなので日差しもまぶしくないです

ぞうは12頭いて、11頭がアジアゾウで1頭がアフリカゾウ。それぞれ得意なことや性格が違って、魅力的なんです!
※パフォーマンスタイムでは約10頭が登場。どのぞうが出るかはその時のお楽しみ!

こちらの「ゆめ花」は、市原ぞうの国で初めて生まれ育ったぞう。園内のアイドル的存在で、お客さんから人気を集めています。

赤いリボンをつけたゆめ花

常連ファンも多い、ゆめ花。2007年生まれ

また、ぞうの中には映画「星になった少年」のモデル「ランディ」もいますので、探してみてくださいね。(ぞうについてはパンフレットや公式ホームページなどに詳しく情報が載っているので、チェックしてからパフォーマンスを見るのがおすすめ!)

鼻を高く上げるランディ

左目横のハートマークが特徴のランディ。1980年(推定)生まれ

ぞうさんのパフォーマンスタイムでは、フラフープをまわしたり、ダンスをしたり、サッカーをしたり…。なかなか見る機会のない、ぞうの様々な様子を見ることができます!

鼻で沢山のフラフープを回すゆめ花

長い鼻を器用に使ってフラフープを回しています!

サッカーボールを蹴るぞう

サッカーでは見事なキックを披露!

見ていると、ぞうの賢さ、身体能力の高さに本当に驚かせられます。

終盤には、ゆめ花と妹のりり香による、お絵描きタイムも。鼻先で筆を持ち、まるで人間の手のように動かして絵を描きあげていきます!

鼻で筆を持ち桜の絵を描く様子

この日はキレイな桜の絵を描いてくれました

このほか、ぞうの鼻につかまったり、帽子をかぶせてもらったり、お買い物をしてもらったり…お客さんが参加するパフォーマンスもあります。

お客さん参加型のパフォーマンス

お客さんの上をぞうがまたぐパフォーマンスも!

パフォーマンスへの参加は、その場の挙手制。子どもだけでなく大人が参加できるものもありますので、ぜひ恥ずかしがらずに手を挙げてくださいね!

■開催時間:
平日:13:00
土日祝:11:00、14:00
※GW期間、夏期混雑時は変更の場合もあり
※悪天候時は中止、小雨の場合は開催

■所要時間
約30分

おやつタイム、ぞうさんリフト、ぞうさんライド

ぞうさんのパフォーマンスタイムが終了したあとは、広場でぞうとふれあうことができます!

■ぞうさんのおやつタイム
園内で販売しているおやつをぞうにあげることができ、至近距離でふれあえます!
(おやつバケツ500円)

おやつに鼻を伸ばすぞう

間近で見ると大きいです!

■ぞうさんリフト
ぞうの鼻にぶら下がって、記念撮影ができます。大人もぶら下がれますので、参加してみては?
参加費2,500円)

鼻で持ち上げられる女性

6名まで一緒に並んで撮影ができます

■ぞうさんライド
ぞうに乗って、広場を1周するアクティビティ。滅多にない、貴重な体験ができますよ!
(参加費3,000円※ぞうの指名は+500円)

ぞうに乗るお客さんたち

日本でも数少ない、ぞうに乗れるアクティビティです

ケープの森

市原ぞうの国エリアでは、ぞう以外の動物もたくさん暮らしています。

続いてご紹介するのは「ケープの森」。こちらでは、日本に棲むニホンジカを見ることができます。

ケープの森入り口

ケープの森。自然に近い環境が再現されています

こちらにいるニホンジカは「ケープ」という名前で、実は2020年に荒川の河川敷で迷子になっていたシカなんです。ニュースが記憶にある方もいるのではないでしょうか?

柵越しにおやつを貰うケープ

こちらで保護され、お嫁さんと元気に暮らしています!

柵越しにおやつをあげることもできますので、ぜひふれあってみてくださいね。

カピバラふれあい広場

市原ぞうの国エリアには、みんなの人気もの「カピバラ」もいます。

こちらの「カピバラふれあい広場」はカピバラにおやつをあげたり直接ふれあうことができ、カピバラ好きにはたまらない場所になっています!

自由に触れ合うカピバラとお客さん

広場内ではカピバラが自由に過ごしています

人懐っこいカピバラが多く、みずから寄ってきてくれることも!カピバラと至近距離でふれあえますよ。

カピバラの顔のアップ

近過ぎですね(笑)!

カピバラはおとなしい穏やかな性格なので、お子さまも一緒にふれあってみてはいかがでしょうか?

ねこちゃんふれあいランド

園内には、猫とふれあえる「ねこちゃんふれあいランド」もあります。

ねこちゃんふれあいランド外観

入場料は500円。猫カフェのような場所です

こちらには常時約40匹の猫がいて、なでたり、おもちゃで一緒に遊んだりできますよ。※抱っこはできません

寝そべるハチワレねこ

色々な猫に出会えます

遊んだり、寝たり、じゃれあったり気ままに過ごす猫の姿は、見ているだけで癒されますよ。猫好きの方はぜひ、こちらも訪れてみてくださいね。

その他、注目の動物

市原ぞうの国エリアには、まだまだたくさんの動物がいます。

ここでは、注目の動物をピックアップしてご紹介します!

■コツメカワウソ
カワウソの中で、最も体の小さなカワウソ。ちょこちょこ動く姿が可愛く、園内の人気ものです!

水面に顔を出して泳ぐカワウソ

泳ぐ姿と陸にいる姿が見られます

■ヤマアラシ
鋭いトゲを持つ、ネズミの仲間。興奮したり威嚇する時はトゲが逆立って、見た目が変化します。

艶やかな毛並みのヤマアラシ

大きな鼻とつぶらな瞳がかわいいです!

■ビントロング
日本ではなかなか見る機会のない、珍しい動物。ジャコウネコ科で、別名は「クマネコ」。

檻からこちらを見るビントロング

動いているところを見るなら、午前中の早い時間か夕暮れがおすすめ

園内には他にも、カバ、レッサーパンダ、ペンギン、ビーバー、プレーリードッグなどがいますので、見てみてくださいね。

フードコート・レストラン

市原ぞうの国エリアの入り口近くには、ランチにおすすめのフードコートとレストランがあります。

フードコートには、昔から親しまれているハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」と、ぞうにちなんだスイーツやドリンクを販売する「エレファントハウス」の2店が出店しています。

フードコートカウンター

購入したものは2階の席などで食べられます

ドムドムハンバーガーでは、通常メニューのハンバーガーやポテト、クレープなどに加えてオリジナルメニューも提供。

千葉のソウルフード・味噌ピーナッツを使用した「味噌ピーチキンバーガー」は、ここだけでしか食べられないレアなメニューです!甘めの味噌とチキンがよく合い、おいしいですよ。

味噌ピーチキンバーガーセット

味噌ピーチキンバーガー460円(ポテトとドリンクのセットは+490円)

こちらの「かりんとう饅頭」も、オリジナルのメニュー。甘さ控えめでカリッと揚がっていて、やみつきになるおいしさ!おやつやお土産におすすめです。(賞味期限はその日中です)

艶々のかりんとう饅頭

1個150円。6個入りは箱・手提げ付きで900円

なお、フードコートの2階にはレストラン「エレファントハウス」があり、ガパオライスやグリーンカレーなど、本格的なタイ料理も楽しめます。

エレファントハウス入り口

タイのリゾートのような内装で、海外旅行気分が味わえます!

また、園内の奥には「ウッディヒル」というレストランがあり、パスタやカレーなどが食べられますので、こちらも利用してみてくださいね。

ウッディヒル外観

ウッディヒル。屋内と屋外に席があります

キリンにおやつをあげることも!サユリワールドエリア

続いては、アニマルワンダーリゾウトの中のサユリワールドエリアをご紹介します!
(ちなみに施設名は坂本小百合園長の名前からつけられています)

市原ぞうの国エリアからサユリワールドエリアへは歩いて行けますが(徒歩約5分)、少し距離があるのでシャトルバスの利用がおすすめです。

ドアが開いたシャトルバス

駐車場から随時運行。乗車料は無料です

サユリワールドエリアのテーマは、「人と動物の共存」。園内ではなんと、シカやラマ、カピバラなど多くの動物が放し飼いになっているんです!

広い通路を自由に歩く動物たち

動物たちが自由に暮らしています

動物を抱っこしたり、頭の上に手をかざしたり、口元に手を出すのはNGですが、そっとなでるのはOK。動物好きにはたまらない空間です!

カピバラやアルパカたち

動物を身近に感じられます

「どうぶつのおやつ」の販売もあり、購入して園内の動物にあげることも!おやつがあると動物とより仲良くなれますので、購入してみてはいかがでしょうか?

机に並んだどうぶつのおやつ

入り口とキリンテラスで販売しています

キリンテラス

サユリワールドエリアでの一番の人気スポットは、園内の奥にあるこちらの「キリンテラス」

キリンテラス入り口

階段をあがった高台にあります

キリンテラスは、高台からキリンを間近で眺めながら休憩ができるスペースです。

肉巻きドッグやおでん、ドリンクなどの販売もありますので、軽めのランチにもおすすめです!

テラス席

テラス席でのんびりしながらキリンを見られます

どうぶつのおやつを購入すれば、テラスからキリンにおやつをあげることも!より間近で、キリンを観察できますよ。

おやつに首を伸ばすキリン

まつ毛が長く、かわいいです※キリンにさわることはできません

また、5月中旬〜10月の毎週土曜は、サンドイッチやフルーツなど遅めの朝食をキリンテラスで楽しめる「キリンさんとブランチ」も開催されています。

キリンに見られながらブランチ

※メニューは変わる可能性があります

キリンさんとブランチに参加すると開園前に入園でき、食事後はそのままサユリワールドで遊ぶことも!混雑を避けてゆっくり楽しめて、おすすめですよ。

■キリンさんとブランチ料金
大人3,500円、小学生2,500円、幼児1,500円
※数量限定、要ネット予約

その他、注目の動物

サユリワールドエリアには、他にもたくさんの動物がいます。

ここでは、一部をピックアップしてご紹介します!

■うさぎ
模様のあるうさぎや白うさぎなど、園内にはうさぎがいっぱい!お気に入りを見つけてみては?

様々な色や模様のうさぎたち

放し飼いになっているので、間近でふれあえます

なお、園内は「動物同士の共存」もテーマになっていて、違う種の動物同士が近くにいるのを見ることも。

訪れた時は、うさぎとカメが近くでのんびりしているのを見かけました!

日向ぼっこするうさぎとカメ

うさぎとカメ…まるで童話の世界ですね!

■ワオキツネザル
キツネザルの仲間で、しっぽの白と黒の輪の模様が特徴。ケージの中に入り直接ふれあうことができます。

木にお座りするワオキツネザル

人に慣れていて、肩にのってくることも!

■カンガルー
オーストラリアに生息する、カンガルー科の哺乳類。お腹の袋から、赤ちゃんが見えることもあります!

日向に寝そべるカンガルー

この日はお腹から赤ちゃんの脚が見えました!

■ニワトリ
チャボやウコッケイなど、園内にはニワトリもたくさんいます。SNSで話題になった「ブラーマ」という種の大きなニワトリもいますので、探してみてください!

白や茶色のニワトリたち

さまざまな種類のニワトリが共存しています

ランチや休憩に!おしゃれカフェ

サユリワールドエリアでは併設しているグランピングゾーンにカフェがあり、そこで食事をすることもできます。

バンブーフォレスト外観

THE BAMBOO FOREST CAFE。キレイでおしゃれなカフェです

メニューはパスタやカレー、ソフトクリームやドリンクなど。お子さまカレーもあり、子どもから大人まで楽しめます!

写真付きメニュー

ドリンクメニューも充実しています

テラス席のほか、屋内ダイニングも利用できますので、ゆっくり寛げますよ。

宿泊施設も併設!グランピング、ペンション

アニマルワンダーリゾウトにはグランピング施設ペンションがあり、宿泊することができます。

日帰りでも充分楽しめますが、宿泊をすればより特別な体験ができますよ!

グランピング「The Bamboo Forest」

グランピング施設は、サユリワールドエリアに併設しています。

キレイな竹林に囲まれた場所で、非日常的な空間が味わえますよ。

緑に囲まれたドームテント

都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごせます

お部屋は、ドームテント・ロータスベルテント・ツリーハウスの3種類。いずれもおしゃれな雰囲気で、気分が上がります!

それぞれの内装や外観

(上)ドームテント、(左下)ロータスベルテント、(右下)ツリーハウス

シャワーとトイレは部屋とは別ですが、シャワーは各客室専用の個室があるので、快適に使用できます。

白基調の綺麗なシャワーと洗面台

24時間いつでも利用可能です

夕食は、ダイニングスペースでのバーベキュー!前菜や和牛などもある、おしゃれでちょっと贅沢なバーベキューです。

前菜もあるバーベキューセット

色々な料理が楽しめます♪

なお、朝食もダイニングスペースでの提供になりますが、希望すればキリンテラスで食べることもできますので(有料オプション・要予約)、ぜひ利用してみてくださいね。

■室料
ドーム、ロータスベルテント:1室29,000円(平日)〜、ツリーハウス:1室33,400円(平日)〜

室料に加えて、下記の利用料金がかかります。

■利用料金(夕朝食付き)
大人(中学生以上):11,000円、子ども:8,800円(大人と同じ食事)5,500円(キッズプレート)、3歳以下:無料(夕朝食無し)
※サユリワールドの入場券込み

■アメニティ
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、歯ブラシ、カミソリ、シャワーキャップ、コーム、コットン、綿棒セット

ペンションOWL

サユリワールドの園内には、「ペンションOWL」もあります。

こちらは、年間パスポート保有者(1年以上)だけが利用できる特別なペンションなんです!

ペンションオウル外観

宿泊料金は1泊18,500円〜

部屋からはなんと、キリンを見ることができるそう。年間パスポートを持っている方は、利用してみてはいかがでしょうか?

ぬいぐるみが人気!バラエティ豊富なお土産

アニマルワンダーリゾウトの市原ぞうの国エリアにあるショップでは、さまざまなお土産を購入できます。

ショップ店内

タイの雰囲気あふれる店内。タイの雑貨も揃っています

ここでは、人気の商品やおすすめグッズをご紹介したいと思います!

■ぬいぐるみ
ぞうのぬいぐるみは、園内のぞうをモデルにして作られたオリジナル!ふかふか気持ちの良い手触りが人気のヒミツです。

棚にびっしり並んだぬいぐるみ

2,300円〜。大きさが数種類あります

裏返しにするとキリンやシャチ(鴨川シーワールドとのコラボ)になる、ちょっと変わったぬいぐるみもありますので、見てみてくださいね!

ぞうとキリンになるぬいぐるみ

リバーシブルになっています

■お菓子
オリジナルパッケージのお菓子は、友人や職場の仲間などへのお土産におすすめ。個包装になっているので、大人数に配る用にも。

凝ったパッケージやプリントクッキー

どれも素敵なパッケージです♪

■文房具
クリアファイルなど、実用的なグッズも多数あります。ロゴが入ったジェットストリームのボールペンとシャーペンは、普段使いにもピッタリ!

吊り下げられたボールペンなど

2色ボールペン&シャープペン1,200円

なお、サユリワールドエリアの入り口売店でもお菓子やぬいぐるみなどのお土産を販売していますので、立ち寄ってみてくださいね。

ぞうが描いた絵も買えます!

ショップを出たところには「エレファントギャラリー&タイミュージアム」があり、そこではぞうたちが描いた実際の絵を買うことも!

ぞうが描いた絵

1枚3,000円から購入できます

人間顔負けのアート作品が揃っていますので、こちらも見てみてくださいね。

混雑など気になる疑問

ここでは、アニマルワンダーリゾウトに行く前に知っておきたい情報をご紹介します!

混雑する時期は?

GWや夏休みシーズンは混雑し、駐車待ちや入園待ちが発生する場合がありますので、早めの来園がおすすめです。

また、平日は比較的ゆったりしていますが、土日祝の天気の良い日は来園者が多くなります。ぞうさんライド券・リフト券は売り切れることもありますので、ネットで事前予約をしておくと安心です。

滞在時間はどれくらい?

市原ぞうの国エリアだけなら2時間程度、サユリワールドエリアに行くなら3時間以上見ておくと良いと思います。

ぞうさんのパフォーマンスタイムだけでも約30分ありますので、少し多めに時間をとっておくのがおすすめです。

クラウドファンディングについて

アニマルワンダーリゾウトではクラウドファンディングで「エレファントスプラッシュ」「ケープの森」が造られました。

随時、支援やタオルなどの物資サポートを募集していますので、チェックしてみてください。

さいごに

以上、アニマルワンダーリゾウトについてご紹介しました。

アニマルワンダーリゾウトはとにかく動物との距離が近いので、動物好きの方や動物とふれあいたいお子さまにおすすめです!

なお、雨の日でも動物たちにおやつをあげたり楽しむことができますが、カッパ・長靴・タオルがあると良いと思います。
(サユリワールドエリアでは傘は使用不可)

魅力いっぱいのアニマルワンダーリゾウト、ぜひ訪れてみてくださいね!

アニマルワンダーリゾウト

アニマルワンダーリゾウト入り口

※この記事は2021/10/14時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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