新鮮野菜を求めて歩く都会ど真ん中!
有楽町~銀座(東京都)

2015/09/17 更新

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都会に新鮮野菜を買いに行く?

ビジネスやグルメ、ファッションなど、あらゆる分野で最先端を行く都会の中心地、有楽町・銀座エリア。

タイムズステーション・イトシアタイムズマロニエゲート銀座1など、タイムズの駐車場を多く展開しているエリアでもあり、日々営業で歩き回っている街です。

銀座方面から有楽町駅に向かう途中にタイムズステーション・イトシアがあります

このエリアを「新鮮野菜」をテーマに楽しむのが、最近の私のお気に入り。

今回は、農産物とは縁がないイメージがある有楽町・銀座で、全国の多彩な野菜の魅力に触れるスポットをご紹介します!

まず向かうのはアンテナショップ

有楽町・銀座エリアは、各都道府県が運営するアンテナショップがひしめく街。
地方自治体などが、地域の特産品を広く知ってもらうことを目的に、大消費地・東京の拠点として店を構えています。

そのアンテナショップで、ご当地野菜を扱っている店舗が増えてきているんです!

JR有楽町駅前の東京交通会館にも、北海道や兵庫県など13のアンテナショップが軒をつらねています。
その一つに、「むらからまちから館」があります。

八重洲方向の出口から入るとすぐ見えます

むらからまちから館は、全国商工会連合会が運営する全国の産地直送品が集まるアンテナショップ。

野菜の売り場はなんと店舗の外!
通りがかりに立ち寄るお客様でいっぱいです。
季節の野菜がぎっしり並んでいます。

お客様が一瞬だけ引いた隙を狙って写真をぱちり

その日入荷した野菜の産地が一目でわかるよう掲示してありました。
北海道から九州までさまざまな産地の旬がずらり。

全国津々浦々ですね

こんな多彩な産地から野菜を集めてくるなんてすごいですね、と青果コーナーのスタッフに話しかけてみると、「いいえ、こちらが集めてはいませんよ。ここの野菜は生産者が売りたいものを売りたい分だけ置く仕組みなんです」とのこと。

珍しい野菜を作ったからテスト販売してみたい、小さな産地だけど東京の消費者にPRしたい・・・。
そんな生産者のリクエストに応える場なんだとか。

「品切れしても補充できませんから、今度はいつ入ってくるの?と楽しみにされているお客様もいるんですよ」と教えてくれました。

楽しそうな会話が交わされていました

訪れた時のおすすめは、キノコや大ぶりの生キクラゲなど。珍しいものが手に入るのも、魅力のひとつですね。

「産地の味を一度試してみてほしいです」

むらからまちから館は2015年で20周年。
2008年の岩手・宮城内陸地震の際に、被災地の方々や困っている農家を元気づけたいと、青果物の取り扱いが始まったのだそうです。
今では、野菜が店全体の売れ筋ランキング上位常連!

もちろん、全国のおいしいお菓子や地酒など特産品を多数取りそろえているので、ぜひ店内ものぞいてみてください。

店内も要チェックですよ

マルシェで農家とつながる楽しみ

最近、都内で「マルシェ」と呼ばれるイベントが増えているのをご存じですか?
公園などに設けた簡単な売り場で、消費者が生産者から直接野菜や農産加工品を買うことができます。

このエリアでマルシェに行きたいという人には、東京交通会館の前で毎日開かれている「交通会館マルシェ」がおすすめですよ。

多くのビジネスマンが行き交う通りです

千葉や埼玉、神奈川などの関東圏の他、富山、静岡、福島から、生産者や野菜の魅力を知り尽くす販売団体が売り込みに来ています。

スーパーの売り場に引けを取らない豊富な品数!
生産者が直接販売しているので、値段も比較的安いのも魅力ですね。

広場は野菜でいっぱいです

通行人の多い通りですから、さまざまな人が立ち止まり、店頭に立つスタッフと交流していきます。

桃や梨の試食を勧める呼び込みの元気な声が聞こえてきました。
「熟した福島の桃です!ぜひ食べてみてください」。

では、ちょっと試食を・・・と食べてみるとおいしい!
この日、桃を二つ買って帰りました♪

この呼び込みに魅かれて立ち寄ることが多い私です

交通会館マルシェを運営する銀座農園の方に、マルシェの魅力を聞いてみました。

「生産者とつながることができることですね。このマルシェで購入した野菜を気に入って、農家と連絡先を交換して直接買うようになったお客様もいるんですよ」。

顔と顔を合わせて買った野菜は、いつもよりもぐっとおいしいです♪
ぜひ行ってみてください。

野菜の特徴や食べ方を聞いて買っていく人が多いそう

交通会館マルシェは、東京交通会館のJR有楽町駅側出口を出てすぐの広場で開いています。
ホームページで営業時間など詳しい情報を確認してから出かけてみてくださいね。

楽しみ方は、「買う」だけじゃない

野菜をテーマに歩くなら、野菜の産地の文化に触れながら楽しく学ぶのもおすすめですよ。
有楽町・銀座エリアなら、長野県の新感覚アンテナショップ「銀座NAGANO~しあわせ信州シェアスペース」に行ってみてください。

銀座という立地に合うおしゃれな外観です

中に入ると、信州人が日ごろから親しむ旬の野菜や果物、みそなどの調味料、乳製品、ワイン、日本酒など並びます。
長寿な信州の人々が、どんな食で幸せに長生きしているのか、ヒントが隠れていそうですね。

このおしゃれなカウンターでは、旬の野菜を使った軽食プレートを食べたりグラスワインを飲んだりすることができます。

入ってすぐには、こんなおしゃれなカウンターキッチンが

2階には、キッチン付きの広いイベントスペース。
こちらのイベントスペースでは、食にまつわるイベントが開かれているんです。

イベントの準備中だったようです。お邪魔しました

訪ねたある日、長野県川上村のレタスを使った料理教室が開かれていました。

講師の先生にならって、「新鮮レタスと信州サーモンの混ぜごはん」と「旬のフルーツとクリームチーズソースかけ」に挑戦中!

予約せずに訪ねた私は特別に見学です

子ども連れの参加者が多く、親子の交流にも子どもの食育にもいいですよね♪

イベントはほぼ毎日!

"いつ行っても、信州に暮らす幸せをシェアできる"をテーマに取り組む銀座NAGANO。
毎月発行しているフリーマガジン「つなぐ」にイベントカレンダーが載っていますので、銀座NAGANOに行ったらチェックしてみてください。

どれも楽しそうなイベントで迷っちゃう

参加費は、無料~3,000円まであり、イベントによって異なります。
参加申し込みが必要な場合もありますので、銀座NAGANOに問い合わせてみてくださいね!

信州しあわせシェアスペース 銀座NAGANO

まだまだ楽しみ方が隠れているエリアです

新鮮野菜をテーマに歩く有楽町・銀座エリア、いかがでしたか?
いつもと違うテーマで歩くと、街も違う印象に見えてきますよね。

今回紹介したスポットの他にも、各地のアンテナショップで野菜を販売していたりイベントでマルシェを開いていたりします。

ぜひ野菜をキーワードに、有楽町・銀座にお出かけしてみてくださいね。

※この記事は2015/09/17時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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