たまにはママをお休みしたい♪池袋で癒される休日を
池袋(東京都)

公開日:2015/07/31 更新日:2018/10/11

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充実の託児サービス、子連れに優しい池袋

平日は育児や仕事であっという間に1日が過ぎ、週末はたまった家事をこなすのに精いっぱい。「いつになったらゆっくりできるの…」と感じている方も多いはず!たまにはママも休みたいですよね?

そんなあなたにオススメなのが、子どもに優しい街“池袋”で過ごす休日です。池袋営業担当の私が、ママ目線でチェックしたスポット情報をお届けします。

観劇中に子どもを預けられる託児施設「わらべうた」

池袋駅西口のシンボル、東京芸術劇場

子どもがいると、コンサートや展覧会から足が遠のきますよね。「たまにはゆっくり音楽を楽しみたい、芸術を味わいたい」という方に紹介したいのが、東京芸術劇場の託児施設「わらべうた」。

広々とした室内にカラフルな遊具がたくさん!

こちらは東京芸術劇場の5階にあり、公演を鑑賞・観劇する場合の「公演託児」のほか、リハーサルルームやミーティングルームなど劇場の施設を利用する際に子どもを預かってくれます。※完全事前予約制です

保育士さんのピアノ演奏で、歌を楽しむことも!

実際に、クラシックコンサートを楽しむ夫婦や芝居を観劇するママ、カルチャースクールに通うママなどが託児されることが多いそうです。

マラカスやタンバリン、アコーディオンなどは子どもに人気!

色彩豊かな遊具がそろう中、確かな知識・資格を持つスタッフが優しく見守ってくれます。ブロックや絵本、おままごと、工作など、子どもの年齢や好みに合わせた保育を行ってくれるので安心です。

また電子ピアノや子ども用のカスタネット、タンバリン、鈴、太鼓、アコーディオンなどもあるので、ママがコンサートに行っている間に子どもも音楽を楽しむことができますね。

この日は、館内のテナントの一つ、音楽スタジオを利用されるママが赤ちゃんを預けていました

「芸術はぜいたくなものではなく、日常生活とつながっているものだと思います。例えば舞台芸術を鑑賞するなど、ご両親が豊かな時間を過ごすことでリフレッシュできれば、子どもとも新たな気持ちで向き合えるのではないでしょうか。託児サービスを上手に利用して欲しいですね」と話してくれたのは、自身も2児の父である東京芸術劇場の久保さん。ぜひ、利用してみてくださいね。

東京芸術劇場託児施設 わらべうた

コンサートホール・小劇場などが集まる「東京芸術劇場」

コンサートホールのパイプオルガンは、世界最大級の規模を誇ります

1990年に開館した、東京芸術劇場。約2,000人が収容可能なコンサートホール、演劇・舞踊向けのプレイハウス、2つの小劇場、ギャラリーやアトリエを有する複合芸術文化施設です。

館内アトリウムはガラス張りの天井で、開放的な雰囲気です

施設内には、カフェやレストラン、ショップなどもあり、共有スペースにはFree Wi-Fiが完備されています。

公演やイベント情報は公式ホームページから確認できますので、ぜひ、チェックして訪れてみてくださいね。

※劇場の駐車場に関する情報は、下記をご参照ください。
http://www.geigeki.jp/access/index.html#parking
東京芸術劇場当日鑑賞入場券を出口係員に提示すると、「30分サービス券」を進呈しています。

プリスクール併設の託児施設「タイムズキッズランド」

続いて紹介するのは、インターナショナルプリスクール「ブリリアンキッズ」に併設された託児施設「タイムズキッズランド」。サンシャインシティのすぐ向かいにあるので、ママの買い物や通院、学校の用事などの際に利用される方が多いそう。

インターナショナルな雰囲気が漂います

トドラークラスでは工作遊びをしていました

月曜日は9時~18時、火曜日から金曜日までは14時~18時が一時預かり可能です。※満1歳~8歳(小学2年生)が対象。予約制

1時間から預かり可能ですので、ちょっとした用事がある時などに利用してみてはいかがでしょうか?

ママ会にも◎親子で楽しめるカフェ「Oyako Cafe picnic」

池袋から少し離れてしまいますが、親子でゆっくり過ごすのにぴったりのカフェも紹介します。その名も「Oyako Cafe picnic(オヤコカフェピクニック)」。8歳の男の子のママである小原さんが、ご自身の出産・育児をきっかけに始めたカフェです。

子どもの遊ぶスペースを中心にした店内

「子どもが一番楽しいカフェ、そしてママも楽しいカフェを目指しています」という言葉通り、店内には親子ともに満喫できる工夫が至る所に。たくさんのおもちゃはもちろん、キッズスペースは全面じゅうたんの上、マット敷の部分もあるので、ハイハイ期の赤ちゃんも安心♪冬は床暖房で暖かく過ごせます。またミルク用のお湯やスタイ、授乳ケープ、スプーンやフォークなども貸出可能です。

「あると助かる!」という細かいグッズもあるので助かります

何よりも嬉しいのは、ママが温かい食事をいただけること。子どもといると自分の食事は後回し、なんてことも多いですよね。ガラス張りかつ見通しの良いキッズスペースなので、子どもが遊ぶ姿を見ながら、ゆっくりと食事を楽しむことができます。一人で遊ぶのが難しい赤ちゃんは、お店が忙しくないタイミングならスタッフの方が抱っこしていてくれることも。

この日のランチは「チキン南蛮タルタル」。しっかりパワーをつけて欲しいという思いから、ボリュームも満点です!

もちろん食事の美味しさも◎!大人向けメニューは、「今週のおとなLunch(900円)」、「グリーンカレー(900円)」「明太子と青じその和風パスタ(900円)」など6種類、子ども向けにはハンバーグからカレーを選べる「おこさまLunch(600円)」があります。どのメニューも愛情たっぷりの手作りなので、安心していただくことができますね。
※メニューや価格は変更になる場合がございます

ハンバーグをチョイスした「おこさまLunch」

そしてこちらのカフェの隠れた魅力は、オーナーの小原さんとのおしゃべり!子育ての先輩ママなので、育児で困っていることや大変なことは分かってもらえます。私も帰り際に、温かい笑顔で「子育て頑張りましょうね」と言われただけで、お母さんにぎゅーっと抱きしめられたような安心を感じてしまいました。育児に疲れてちょっと一息つきたい…そんな時に足を運んでいただきたいカフェです。

ここで出会ってママ友になる方も多いそうです

時間制・予約制なので、行きたい日時が決まったら予約が必要です。利用価格は大人1時間300円(以降30分ごとに150円)、子ども1歳から1時間200円(以降30分ごとに100円)。全てフリードリンク付きなので、食事の後もゆっくり過ごすことが出来ます。

子どもと一緒に楽しめる!鉄板スポット「サンシャイン水族館」

便利な託児サービスを紹介してきましたが、「託児が便利なのは分かっているけど、もう少し大きくなってからかな…」と感じるママもいらっしゃるかと思います。そんな方には、子どもも大人も一緒に楽しめる鉄板スポットがおすすめです。

うちの家族がよく行くのは、サンシャインシティにある「サンシャイン水族館」。ベビールームやベビーカー置場などの設置はもちろん、子どもも見やすい展示スタイル、間近で楽しめる海の生き物のパフォーマンスなど、誰もが大満足のお出かけ先です。

子どもの見やすい高さ、展示内容が工夫されています

マンボウやラッコ、熱帯魚、ペンギン、コツメカワウソなど魅力的な生き物が多く展示されていますが、私が一番好きなのは大水槽の「サンシャインラグーン」。手前に座って見ることができる場所があるので、水槽にへばりついて見学している子どもをゆっくり待つことができます(笑)。

「あっ大きなお魚!」大水槽のサンシャインラグーンは、ずーっと見ていても飽きることがありません

そしてサンシャイン水族館に訪れたら、絶対に見ていただきたいのが生き物たちのイベント。アシカや魚、ラッコ、ペンギン、ペリカンたちが、各エリアで可愛いパフォーマンスやご飯を食べる様子を見せてくれます。

アシカとアザラシの違いも教えてくれます。近くで見られるので、よーく分かりますよ

私が特におすすめしたいのは、アシカのパフォーマンス!自己紹介や見学している子どもと協力して行うプログラムなど、近い距離でパフォーマンスを見学できるのが一番の魅力です。

ボールを鼻でポンポン!もっとすごいパフォーマンスもできるんですよ

アシカがトレーナーさんを信頼して、一生懸命にパフォーマンスをしてくれる姿、そして子どもたちが「すごい~」などと喜んでいる姿を見て、感動して涙が出そうになりました。

この距離の近さ!生き物たちの息遣いまで聞こえてきそうです

正直、水族館のショーは「時間が合えば見ればいいか…」という位のモチベーションでしたが、サンシャイン水族館に来るようになってから印象が変わりました!純粋な気持ちになれるパフォーマンス、おすすめです。

ベビールームも海の雰囲気たっぷり

ひと休みに便利なキッズプレイスペース

アルパ2階の通路にあります

サンシャインシティには、子どもが自由に遊べるキッズプレイスペースも。ふわふわのソファや動物の形をした壁面パズルなど、子どもも大人もほっと一息つける空間になっています。ショッピングや散策の合間に休みたくなった時、こんなスペースがあると助かりますね。

柔らかく大きなブロックなので、小さな子どもでも上手にできますよ

さいごに

いつも営業している池袋ですが、ここまで子ども連れに優しい街とは思っていませんでした!“365日ママ”を頑張るのも大変ですよね。時には託児サービスを利用したり、子どもに優しいスポットにお出かけして、ママもリフレッシュしましょう!私も今週末にまた池袋に行ってみようと思います。

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