男性も楽しめる!銀座にNEWオープンした「GINZA SIX(ギンザシックス)」の見どころ
銀座(東京都)

2017/05/12 更新

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銀座最大の商業施設「GINZA SIX」

銀座では最近「東急プラザ銀座」、「GINZA PLACE」、「マロニエゲート銀座」など…新しい商業施設が続々とオープンしています。

そして2017年4月20日、銀座6丁目に銀座最大の複合商業施設がオープンしました!

その名も「GINZA SIX(ギンザシックス)」!

銀座中央通りに面した場所にあります

GINZA SIXは地下6階から13階屋上まであり、総店舗数はなんと241店舗!
「女性向けのお店ばかりなんでしょ?」と思った男性の方。そんなことありません!男性も楽しめるスポットもたくさんあるんです!

…ということで、今回は男性におすすめのGINZA SIXの魅力をお届けしていきたいと思います!

アクセス

電車でお越しの方は、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口から徒歩2分で行くことができます。

クルマでお越しの方は、GINZA SIXの専用駐車場はタイムズで488台までとめられますので、ぜひご利用ください。

ただし土日祝日は銀座中央通りが“歩行者天国”になりますので、ご注意ください!※詳しくは公式ホームページ「来館・退館ルート」をご覧ください。

男性におすすめ!ファッション&雑貨のお店

まず気になるのは、ファッション・雑貨のお店ですよね。

いろいろなフロアがありますが、男性の皆さまにおすすめなのは5階!他の階と比べてメンズブランドが多く集まっています。

…ということで、5階にあるお店をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います!

DENHAM GINZA SIX

最初のお店は、「DENHAM(デンハム)」。オランダ生まれのデニムブランドです。DENHAM GINZA SIXは、日本のDENHAM店舗の中でも最大級の面積を誇っています。

ハサミのロゴマークが目印です

店内にはストレートやスキニー、スリムなど様々なタイプのデニムがずらり!

ボトムスだけでなく、トップスもあります

DENHAM GINZA SIXの特徴は、店内の一角に「デニムラボ」と呼ばれる“工房”を構えているところ。

この場所ではデニムを「洗う」「乾かす」「直す」ことが可能で、DENHAMのデニムであれば『いつ』『どこで』購入したものでも、無料で手洗いや裾上げをしてくれるんです。

お手入れが難しいデニム。これはうれしいサービスですね~!

洗っているところを見学することも

さらに店内にはコーヒースタンドも併設。デニムを預けている間にコーヒータイムを楽しむこともできます。

エスプレッソ200円/アメリカーノ500円など4種類のメニューがあります

メンズ以外にもレディースやキッズ商品もあります。お子さま用のプレイルームも設けているので、ご家族でお買い物が楽しめますよ!

レディースコーナーには、雑誌「GINZA」とコラボした限定アイテムも(写真上部)

デニムの価格帯はおおよそ3万円前後。日本製のものだと7~10万円ほどにもなります。

ノンウォッシュのデニムを色落ちするまで穿き続けることを『デニムを育てる』と言います。最近でははじめからビンテージ加工を施したものも多く見かけますが、あなたも一本『デニムを育てて』みてはいかがでしょうか?

FREEMANS SPORTING CLUB

続いてのお店は、「FREEMANS SPORTING CLUB」。ニューヨークで生まれ、2013年青山に上陸したメンズアパレルショップです。

30~40代の男性におすすめのお店です

きちんと感とおしゃれ感を兼ね備えたスマートカジュアルなアイテム(ジャケット30,000~40,000円前後など)から…

オーダーメイドのスーツもあります(USAオーダー200,000円~/日本オーダー100,000円~)

休日服に一枚持っておきたいカジュアルでおしゃれなTシャツ(6,000~7,000円前後)まで、幅広く取り揃えています。

…と、うしろのガラス貼りの空間にご注目。ここに他のお店では見かけない珍しいポイントがあります!

左の階段をのぼって入ると…

実はお店の奥はバーバーになっているんです!
腕利きの理容師さんがカットからシャンプー、シェービングまでおこなってくれます。

バーバーチェアなど、このクラシカルな器具たちはニューヨークから直接取り寄せられたものばかり。どこか異国情緒ある雰囲気も魅力です。

カット4,320円/シャンプー2,160円など

お買い物とヘアセットが一度に済ませられるのはうれしいですよね!文字通り“頭の先からつま先まで”トータルコーディネートが可能なおすすめのお店です。

MSPC PRODUCT SELECTED

続いてご紹介するお店は、バッグブランド。
「マスターピース」をはじめ、インポートブランドやライフスタイルグッズを展開する「MSPC(エムエスピーシー) PRODUCT SELECTED」のコンセプトショップです。

定番のバックパックやトートはもちろん、GINZA SIX店だけでしか手に入らないアイテムも多数取り揃えています!

バッグのほか財布やキーケースなど服飾雑貨もあります

ビジネス用としても使えるブリーフケースも多数

こちらがそのGINZA SIX店限定商品。ナイロン素材ではなく、牛革のラミネートレザーを使用した高級感のあるバックパックです。(108,000円)

シルバーとゴールドの2色展開。数量限定になっています

さらにGINZA SIX店では、「マスターピース」とコラボしたブランドのアパレルも展開。着心地が良くデザイン性の高いアイテムは早くも人気を集めています。

ゆったりしたデザインのノーカラーブリーチデニムシャツ30,240円(写真左)

バッグの価格帯は25,000~40,000円前後ですが、中には10,000円台から購入できるものもあるそう。

ビジネスにもカジュアルにも使える、MSPC PRODUCT SELECTEDのバッグ。ぜひ一度お試しください!

Snow Peak MOBILE

最後のお店は「Snow Peak MOBILE」。「Snow Peak」と言えば、アウトドアグッズやウェアで有名なブランドです。

普段見かけるSnow Peakのお店はテントが張ってあったり木があったりしますが、いつもと雰囲気が違うと思いませんか?

一面木に囲まれた、ぬくもりある空間です

ストーブやマグなどアウトドアグッズもありますが、こちらでは他の店舗にはない“あるもの”が販売されているんです!

それがこちらの『トレーラーハウス』!

「住箱(ジュウバコ)」と名付けられたこのトレーラーハウスは、世界的に有名な建築家・隈研吾氏のデザイン。
ヒノキのパネルを組み合わせ、使う人の好みでアレンジできるよう外装内装は敢えてシンプルにつくられています。GINZA SIX店の雰囲気はこの住箱をイメージしたものだったんです!

四駆車であれば牽引可能だそう(要牽引免許)

住箱の本体価格は3780,000円。オプションでベッド床板(43,200円)、LED天井照明(140,400円)などを付けることができます。

住箱の中にいるような店内で、Snow Peakが提案する『マルチハビテーション』という複数の居住空間を行き来しながら生活するライフスタイルにワクワクしてみませんか?

男性におすすめ!レストラン&フードのお店

GINZA SIXの6階・13階はレストランフロア、地下2階はフードフロア(食物販)になっていて、さまざまなグルメが楽しむことができます。

ショッピングの次は、グルメのお店をご紹介していきましょう!

GRILL & PUB The NICK STOCK

肉好きの方におすすめしたいのが「GRILL & PUB The NICK STOCK(ザ・ニックストック)」。ハイグレードなお店が建ち並ぶGINZA SIXの中でも、リーズナブルに食べられるお店です!

6階のエレベーター横にある、おしゃれな雰囲気のお店です

こちらのお店のコンセプトは“肉が旨いパブ”。おいしいお酒と自家製・手仕込みにこだわった肉料理を、かしこまらずカジュアルにいただくことができるのが魅力です。

カウンター横のショーケースには “肉の塊”がずらり…!ディスプレイ用のオブジェではなく、紛れもない本物。実際に肉の状態を見ながら、お好きな部位やメニューをチョイスできます。

熟成牛ランプ1g8円/熟成シャトーブリアン1g20円など

名物料理は、肉を塊のまま焼き上げる「Special Meat Dish」。じっくりと火入れをするため提供できるのは、一時間に一品のみ。

焼き上がり時間は、店頭のモニターで確認することができます。

こんな風にカウントダウンされると、食べたくなってきます!

店内に鐘の音が響けば焼き上がり!塊のままじっくりと調理され、出来立てで食べられるお肉の味は、格別!やわらかさと旨味が違います。

2kg丸焼きローストビーフ。ここから10食分を切り分けます(1食2,138円)

提供されるのは各10食のみ。“パブらしからぬ”ハイクオリティなスペシャルメニュー、ぜひ一度お試しください!

くろぎ茶々

地下2階の賑やかなフロアでひときわ落ち着いた雰囲気を放っているのが「くろぎ茶々」。

日本料理店「くろぎ」 オーナー兼料理長の黒木純氏と、京都のお茶の老舗「福寿園」がコラボレーションしたお店です。

店員さんは着物でお出迎えしてくれます

のれんの奥にはイートインスペースが。中はカウンター形式の座席が5席のみ、という贅沢な空間が広がっています。

お店の一角にあるイートインスペースとは思えない素敵な雰囲気です

目の前では気さくな料理長が、お話をしながらお茶や料理を提供してくれます。お客さんひとりひとりへの“おもてなし”を大切にする「くろぎ」ならではのスタイルを継承しています。

ちなみにこちらのイートインでいただけるのは、鯛茶漬のコース料理(2,700円)のみ。事前予約はできないため、空いていればラッキー!

ひとりでのんびり楽しむも良し、デートに使うも良し、ぜひ訪れてみてください。

笑顔が素敵な料理長

イートインのほかにもこちらでは、宇治抹茶を使った和菓子や抹茶に合う干菓子など、“おもたせ”の販売もおこなっています。

私一押しの一品は鯛茶漬けコースにも登場する「常葉 白練(ときば しろねり)」(2,916円)。上層は抹茶を使った葛羹、下層にはクリームチーズを合わせた2層構造になっています。

もっちりとした葛羹から広がる抹茶の香りと、クリームチーズの程よい酸味が合わさっておいしいんです!

写真右が「白練」。写真左はクリームチーズの代わりに白小豆を使った「白小豆(しろしょうず)」(3,240円)

「常葉」は1箱につき3人前程度、日持ちも2日程度します。高級感ある桐箱に入っているので、きちんとしたシーンでの贈り物としても最適です。

館内にはそのほかにも…

GINZA SIX館内には、お店以外にもたくさんの見どころがあります。

たとえば、エレベーターホールや通路、壁面など…館内のいたるところで出会えるアート作品。吹き抜け空間には、前衛美術家・草間彌生さんの新作インスタレーションが展示されています。

展示内容は時期によって変わるので、何度訪れても楽しめます!

13階の屋上には、緑あふれる広い庭園「GINZA SIXガーデン」。壁は360度ガラス貼りになっていて、ぐるりと歩きながら銀座の街を眺めることができるようになっています。

ショッピングで歩き疲れたら、心地良い風が吹き抜ける屋上庭園でのんびり過ごすのもおすすめですよ!

水盤には自由に入ってOKなんだそうです!

そして地下3階にあるのは、なんと能を楽しむことができる「観世能楽堂」!

普段なかなか見ることのできない伝統芸能を、間近で鑑賞してみてはいかがでしょうか?(全席指定・B指定席7,000円~)

席に余裕があれば、当日券の販売も。お買い物帰りにも気軽に立ち寄れます

ショッピングはもちろん、グルメ、アート、能など見どころ満載の「GINZA SIX」。女性はもちろん、男性にも楽しめる内容になっています!

何と言っても『銀座最大の商業施設』ですから、残念ながら今回ご紹介できなかったお店もまだまだたくさんあります。

むしろほとんどご紹介できていません!(笑)それほどに広くて見どころがたくさんあるんです!!

ぜひ一度実際に足を運んでみてください!

※この記事は2017/05/12時点の情報です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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