古民家カフェの内観

古民家カフェや個室のカフェも!熊谷のおすすめカフェ3選
熊谷(埼玉県)

2017/04/27 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

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熊谷で見つけたおすすめカフェ!

“暑い街”として知られている、熊谷市。関東平野の中心地にあり、自然が豊かな場所でもあります。

そんな熊谷で今回ご紹介したいのは、オリジナリティあふれる3店舗のカフェ!熊谷の営業中に見つけたのですが、どのカフェも個性的でおすすめの場所なんです!ぜひ、遠くからも足を延ばしてみてください!

【1】築100年の古民家で母の味を!母めし食堂「のうカフェ」

まずご紹介するのは、熊谷駅から妻沼聖天山方面にクルマで約20分行った場所にある、「のうカフェ」。

のうカフェの外観

一見住宅ですが、カフェなんです!駐車場もあります

こちらは、2017年の2月にオープンした、築100年の古民家を改装したカフェです。昔の風情が感じられ、どこか懐かしい気持ちになる空間です。

畳が敷いてある部屋の座席

木と畳のあたたかみが感じられる店内。玄関で靴を脱いであがります

大部分を改装していますが、梁や柱など、随所に昔の建物の名残りが。こちらの縁側は、床の板は張り替えてありますが、元の設計を生かしてつくられています。

日が差し込んでいる縁側

日だまりの縁側。素敵な場所ですね!

窓からは自然の光がたくさん差し込み、とても良い雰囲気です。そして、雰囲気もさることながら、こちらのカフェではオーナーさんがつくる“母めし”も人気なんです!

料理をする女性

オーナーの小林さんが腕をふるっています

“母めし”とは、一家のお母さんがつくるような家庭的な1汁3菜の和定食のこと。11時~14時のランチタイムの間、主菜1品と副菜2品のセット“母めし定食”が味わえます。

この日の主菜は、汐だらのおろし煮と、むさし麦豚の和風ハンバーグ!どちらにするか迷いましたが、汐だらをお願いしました。

メニューが記載されたボード

主菜・副菜は日替わりで、その時々の旬の野菜や食材を使用したメニューになります

こちらのお店は、半セルフスタイル。主菜を選んで店員さんに伝えたら、副菜やご飯などは自分でとりに行きます。

五目豆やふろふき大根などの副菜

本日の副菜。母めし定食はここから2種類選べます

なお、いずれも化学調味料は不使用で、野菜は有機野菜や地元のものを中心に厳選されているそう。健康に良さそうなものばかりですね!

熱々のお味噌汁

具沢山なお味噌汁。お味噌は自家製の合わせ味噌!

主菜は、できあがったら店員さんが席まで運んできてくれます。自分でとってきた副菜やお味噌汁などと合わせたら、“母めし定食”の完成です!

お盆の上に並んだ料理

母めし定食1,080円。ご飯とお味噌汁はおかわり自由です

お料理はどれも、ほっと落ち着く味。調味料は基本の“さしすせそ”しか使用していないので、野菜など素材の味がしっかりと生きています。

汐だらのおろし煮

汐だらは肉厚で柔らかかったです!野菜がたっぷりなのもうれしいポイント

素材の良さが生かされていますが、かといって薄味ではなくちょうど良い味つけですので、ご飯もどんどん進みました!

茶碗に入った白米

ご飯は白米より栄養価が高い5分づき米。玄米も選べますよ

お米は、地元の農家さんが地下水でつくったこだわりのお米なんだとか。もちもちとしていて、噛むと甘みが広がります。

母めし定食は、ゆっくりじっくりと味わって食べたい、丁寧さが感じられる定食でした!

なお、店内は畳以外にテーブル席もありますので、ベビーカーや車椅子でもOKですよ!

のうカフェの内観

土間にあるテーブル席

安らぎ、落ち着く古民家カフェで、ぜひ、オーナーさんの愛情が詰まった手づくり料理を味わってみてくださいね!
※営業時間:11時~17時(ランチタイムは11時~14時) 定休日:日・月・祝

【2】おしゃれスポットNEWLANDにあるローフードカフェ「Raw Souk(ロースーク)」

熊谷の江南中央に「NEWLAND」というスポットがあるのをご存じですか?

ニューランドの全景

一見倉庫のように見えますが…

実はこちら、大型クレーンの教習所として使用されていた敷地や建物を改装してつくった、飲食店やインテリアショップなどが集まる複合商業施設なんです。

改装した倉庫の外観

クレーンを収容していた巨大倉庫がショッピングモールに!

屋根や骨組みなどは当時のものが生かしてあり、独特かつおしゃれな雰囲気。熊谷で今話題のスポットになっています。

雑貨が並んでいる店内

事務室や教室が入っていた建物にはコンセプトショップも

そんなNEWLANDの一角にあるのが、今回ご紹介するおすすめカフェ、「Raw Souk」。

カフェの外観

絵本に出てきそうなかわいい外観です

こちらは、厳選した無農薬・オーガニック素材のみを使用した、ローフード・ヴィーガンフードの専門店です。ローフードとは“生の食べ物”という意味で、ヴィーガンフードとは、動物性食品を一切使用していない食べ物のことです。

いずれも体に良いものを使用しており、すべてのメニューは大豆フリー、グルテンフリー、白砂糖フリー、乳製品フリー、保存料フリー、着色料フリー、添加物フリー!※醤油のみ大豆を使用

健康が気になる方やダイエット中の方、内側からキレイになりたい方にピッタリのお店です。女性のお客さんだけでなく、最近は男性のお客さんも増えてきているそうですよ!

ロースークの内観

店内はカウンター席が8席。お客さんとスタッフとの距離が近く、常連さんも多いお店です

今回、私はお店で人気のアサイーボウルをいただきました!

アサイーボウル

アサイーボウル980円

アサイーボウルは、キウイ・バナナ・ベリーなど生の果物がたっぷり!果物の下は冷たいアサイーペーストになっていますので、軽く混ぜてからいただきます。

アサイーボウルのアップ

アサイーペーストはシャーベットやヨーグルトのようななめらか食感!

ロースイーツというと味気ないイメージだったのですが、こちらのアサイーボウルはしっかりと果物の甘みや酸味があり、とても美味しいです。グラノーラのザクッとした食感も良いアクセントになっていました!

また、アサイーボウルと一緒に“コンブチャ”というドリンクも注文しました。

おしゃれな瓶に入っているコンブチャ

コンブチャ500円。入れ物もおしゃれです!

コンブチャといっても“昆布茶”ではなく、紅茶にゲル状の菌と砂糖を入れて発酵させた植物性乳酸菌飲料です。以前、紅茶キノコとして流行したものが、今再び注目されているんです!

大きな瓶に入ったコンブチャ

オーナーさんが数年前から育てているコンブチャ。株分けワークショップも開催しており、好評だそう

シュワシュワしていますが炭酸が入っているわけではなく、自然の成分が発泡しています。味は甘酸っぱい紅茶という感じで、さっぱりとしていて美味しかったです!

なお、こちらのカフェではグルテンフリーの生地からつくったサンドイッチ、酵素玄米を使用したタコライスなどのランチも楽しめます。

サンドイッチとタコライスとサラダ

ランチメニューの一部です

ただ、ランチは完全予約制になりますので、前日までにLINEトーク・店頭・FBメッセージで予約するようにしましょう!

また、駅から離れている場所にありますので、クルマでの来店がおすすめです。駐車場はNEWLANDにありますので、そちらをご利用くださいね。
※営業時間:月・水・金8時半~18時 土・日・祝8時半~16時 定休日:火・木

量り売りのドライフード

ロースイーツやオーガニックドライフードの販売もありますよ♪

【3】個室でゆっくりと寛げる!洋館カフェ「Cafe time」

さいごにご紹介するのは、熊谷さくら運動公園の近くにある、「Cafe time」。熊谷駅からクルマで約15分、さくら運動公園通り沿いにある大きなカフェです。

洋風なカフェタイムの外観

お店の前には35台とめられる駐車場も

レンガ造りの洋風な建物が素敵ですね!お店の入口までは木道になっており、ヨーロッパのような雰囲気です。

お店の入り口

熊谷にいることを忘れてしまいそう!

入店すると、店員さんが席まで案内してくれます。店内もレンガ造りで、落ち着く空間になっていました。

レンガ造りの店内

自由に読める雑誌も何冊か置いてありました

そしてこちらのお店の最大の特長は、全部屋が個室になっているということ!

個室の入り口

それぞれ部屋が区切られています

カフェで個室があるのは珍しいですよね。人目を気にせず、ゆっくりと寛げますよ!なお、個室はソファの部屋、椅子の部屋、堀の部屋などがありますので、希望がある場合はお店の方に伝えましょう。

宴会ができる大部屋

2階には宴会ができる大部屋もあります

今回は、1階の奥にあるテーブル席に案内してもらいました。

テーブル席の個室

テーブル席も壁で囲われた個室になっています

なお、席には呼び出しボタンが設置してあります。わざわざ大きな声で店員さんを呼ばなくても大丈夫なのは良いですよね!

メニューを見ながら何を注文するか迷いましたが、やはりCafe time自慢の一品である、“リコッタチーズのパンケーキ”をお願いしました!

パンケーキとフルーツ

リコッタチーズのメープルシナモンパンケーキ950円

こちらは、オーダー毎に生地からつくっている、こだわりのパンケーキです。リコッタチーズが生地に入っているので、とてもふわふわ!3段重ねなのですが、1枚がかなり分厚くボリューミーです。

カットされたパンケーキ

見てください、この厚さ!都内に出なくてもこんなおいしいパンケーキが食べられるとは…

生クリームをつけたり、フルーツと一緒に食べたり、メープルシロップをかけたり…。1皿で色々と味が楽しめるので、量は多いですが全く飽きず、さいごまで美味しく食べられました!

パンケーキはほかにも、ベリーソースや和風抹茶、お食事サラダなどのバリエーションがあります。バニラアイスを添えたり、生クリームを増量することもできますので、お好みでアレンジしてみてくださいね!

パンケーキと一緒に、スペシャリティコーヒーである“軽井沢丸山珈琲フレンチプレス”もオーダーしました。

スペシャリティコーヒー

軽井沢丸山珈琲フレンチプレス。約2杯分楽しめます

この珈琲は、軽井沢に本店がある“丸山珈琲”の厳選した豆を使用したものです。酸味と苦みのバランスが良く、珈琲豆の香りも豊かで、おすすめですよ!

なお、こちらのカフェは朝8時から営業しており、11時まではモーニングメニューになっています。※パンケーキはランチタイムから

モーニングの時間帯はドリンクを1杯注文すると、プラス108円でお茶漬け(!)かトーストのセットにできるんです!

モーニングのメニュー

モーニングのトースト。ポテトサラダとスープ、オレンジもついてきます

108円でこの量はかなりおトクではないでしょうか!?ぜひ、朝の時間帯にも訪れてみてくださいね!
※営業時間:8時~22時 定休日:なし

熊谷はカフェの宝庫!?

今回、おすすめカフェを3店舗ご紹介しましたが、熊谷には都内とはひと味違うカフェが、まだまだあります。

また機会があれば、こちらでご紹介したいと思います!

※この記事は2017/04/27時点の情報です
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※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

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