横浜中華街とちまき

横浜中華街で絶品ちまき&赤レンガ倉庫へ行きたい!妄想食べ歩きデート
山下町~みなとみらい(神奈川県)

2016/01/28 更新

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、3密を避け、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットを心掛けましょう。また遠方へ行かれる場合は、移動手段の選択にもご配慮ください。
※お住いもしくはお出かけ先の地域で緊急事態宣言や移動自粛要請が出されている場合は、不要不急の外出、都道府県をまたぐ移動は控えましょう。

※情報は更新日時点のものです。施設や店舗の営業状況が変更されている場合があります。最新の情報は各施設や各店舗の公式ホームページでご確認ください。

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横浜中華街〜みなとみらいエリアのデートプラン

観光スポットやデートスポットなど、見どころがたくさんある横浜中華街〜みなとみらいエリア。今回は、中華街の穴場店など私が考えたデートプランをご紹介します!

知る人ぞ知る路地裏のお店「ちまき屋」

さっそく、彼女を満足させるべくお店探しをスタート!

横浜中華街関帝廟正面

一度は訪れたい、横浜中華街関帝廟(かんていびょう)

以前ご紹介した、チャーハンやフカヒレ、マーボー豆腐、点心、焼きそばの美味しいお店も候補に入れつつ…。

フカヒレや点心など4品

どれも絶品の美味しさです!

女性って「穴場」とか「知る人ぞ知る」って好きですよね?

だからこそ、自分の足で穴場のお店を見つけてあげたい!「私のためにありがとう」なんて喜んでくれる彼女の笑顔…を妄想していると、何やら楽しそうな声が聞こえてきました。

細い路地に人の姿

近所のご婦人?

井戸端会議でもしているのかと思いきや、路地の入口を見ると看板が。

自転車の横に置かれた看板

注意しないと見落としてしまう看板

何やら美味しそうな写真が載っています。これは要チェックです。行ってみましょう!

奥に続く細い路地

穴場感がぷんぷんします!

もう少し進むとお店が…

お店が…あるはず…。

と、ドアに「ちまき屋」の文字が!

ドアに貼られたちまき屋の文字

ここのようです

奥をのぞくと、窓に「販売中」の張り紙がありました。

小さな窓に販売中の看板

勇気を出して注文します

ドキドキしながら「肉チマキ(レギュラー470円、ミニ410円)」をお願いしました。

窓からちまきを手渡してくれる店員

気さくな対応で安心しました

ビニール袋に入れたチマキを、お店の方が手渡してくれました。出来立てほかほかで、まだあったかい!

本格台湾チマキをいただきます!

さっそくいただいてみます。
レギュラーを購入しましたが、1個がずっしり!重さは約220gと、普通のおにぎりの1.5倍ほどのボリュームです。

横浜中華街とちまき

横浜中華街で食べると雰囲気も抜群!

笹の葉の包みをほどき、もち米を二つに割ってみると、びっくりするほどの具材が入っています!

ちまきの具材たっぷりの断面

1個で大満足のボリュームでした

ごろごろ入った豚角煮、味のしみたシイタケ、旨味たっぷりの干しエビ、食感が楽しいピーナッツ…それらがショウユ風味のもち米に包まれて、絶妙なハーモニーを奏でます。

あっという間に食べてしまったので、また帰宅後にゆっくりいただきました。

白いお皿に置かれたちまき

やっぱり美味しいです

ちまき屋のチマキは、店長のお母様の出身地・台湾の味。かつて横浜中華街で、台湾家庭料理屋をやっていたお母様が作っていたチマキを復活させたそう。

一般的にチマキというと蒸す作業を思い浮かべますが、こちらは台湾南部で主流の茹でるタイプだそう。だから、しっとりした美味しさなんですね。

お皿の上で割られたちまき

塩茹でピーナッツが良いアクセント!

歴史と情熱のこもったチマキは、最高の味わいです。

通販は1カ月待ち。行けば即買えます!

こちらのチマキは手作りのため、1日に作れる量が限られています。通販でも購入可能ですが、人気のため今は1カ月待ち!

「今すぐ食べてみたい」という方は、ぜひお店に足を運んでみてください。ただし、チマキはお一人5個までの購入となっています。

スケートが楽しめる!「赤レンガ倉庫 アートリンク」

横浜中華街で満腹になった後は、クルマで周辺のデートスポットに足を運んでみましょう。

港の見える丘公園や山下公園などに向かっても良いですが、ここは定番の横浜赤レンガ倉庫へGO!

直接向かっても良いのですが、デートを満喫したいので、今回は「タイムズみなとみらい第2」にクルマをとめました。

両側に海が見える汽車道

夕暮れもきれい

歩いてみたかったのはココ、桜木町駅前周辺から横浜赤レンガ倉庫方面を結ぶ「汽車道」です。
明治に開通した鉄道のレールなどが施された遊歩道で、みなとみらいのビル群や観覧車などが一望でき、とっても良い雰囲気!

夕日を浴びる赤レンガ倉庫

こっ、これが名高き赤レンガ倉庫ですね!

汽車道を渡り、みなとみらい方面へ歩くこと約10分。(デート本番では彼女の歩みに合わせるので20分くらいかな…)
横浜赤レンガ倉庫に到着しました!

横浜港全景

横浜港よ、ありがとう…

ウィンドウショッピングやカフェでティータイム、横浜港を眺めたり…思い思いの時間を過ごしてください。

スケートは今だけのお楽しみ!

良い感じに日が暮れてきました。
冬の横浜赤レンガ倉庫といえば、スケートが楽しめるアートリンクも外せません!

夜景が見えるスケートリンク

ロマンティック!

現在は「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫『氷上のフルーツポンチ』」と題して、可愛いフルーツが描かれたリンクが登場しています。

レンタルシューズとロッカー

入場料は大人500円、貸靴料500円

スケート靴をレンタルして、いざリンクへ!

夜景の中楽しそうに滑る人々

時々すごい上手な人がいます

「きゃっこわいー」「大丈夫だよ!」なんて言いつつ、手をつないで…。

手を繋いで滑るカップル

こんな風にたわむれたいです

転んでしまうこともあるかもしれませんが、二人で手を取り合いながら楽しめたら良いですね。

みなとみらいの美しい夜景を堪能

楽しいデートは、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ライトアップされる倉庫とベイブリッジ

ベイブリッジのイルミネーションもきれいですね

最後は横浜の夜景を楽しみながら帰途につきましょう。「また来ようね」なんて約束も忘れずに…。

美しく輝くビル群と観覧車

一人で見ても美しい夜景でした!

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫「氷上のフルーツポンチ」

夜景が見えるスケートリンク

冬ならではの温まるデートを

横浜中華街~みなとみらいエリアを満喫するコース、いかがでしたか。私はまず、妄想ではなく本物の彼女を作りたいと思います!(笑)
穴場の本格グルメや人気の横浜赤レンガ倉庫、冬ならではのスケートなど、誰もが楽しめるスポットをご紹介しました。ぜひ散策に訪れてみてください。
横浜中華街へのアクセス方法は、こちらの記事を参考にしてくださいね!

※この記事は2016/01/28時点のものです
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