梨狩りにハイキングに親子カフェ!子どもと一緒に藤沢におでかけ♪
藤沢(神奈川県)

2016/08/12 更新

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“子育てがしやすい街”として人気上昇中!

藤沢と言えば“湘南”や海の街”というイメージが強いですが、実は最近、藤沢は“子育てがしやすい街”としても有名になってきているんです。

行政による子育て支援も充実していて、転居先に藤沢市を選ばれる若い夫婦も多いんだとか…!

今回は、そんな藤沢にある、親子で楽しめるスポットをご紹介したいと思います!

【1】親子で果物狩りが楽しめる!「フルーツパーク長後」

まずご紹介するのは、藤沢の長後にある“フルーツパーク長後”。

小田急江ノ島線・長後駅から徒歩7分。駐車場もあるのでクルマでの来園もOK

こちらは、さまざまな果物狩りができる農園です。広さはメインフィールドが7,000㎡で、すべて合わせると16,000㎡ほど。広々としていて、ゆっくりと果物狩りを楽しむことができますよ。

住宅地にあるとは思えないほど、広くてのどか!

7月末から9月中旬までは、梨狩りが体験できます。梨は1種類ではなく、メジャーなものから新品種の珍しいものまで計10種類。どの品種もオーナーさん渾身の自信作です!

時期によって収穫できる品種が違いますので、お目当ての梨がある場合はその時期を狙って行きましょう!

みんなから愛されているメジャー&人気の幸水!収穫は8月10日~25日頃

“9-5”という神奈川県が交配した新品種!8月中旬の収穫

8月後半に収穫できる青梨、秀麗。香りと軽い酸味、高糖度が特長

お子さまにとっては少し高い位置に実っていますので、収穫する時は抱っこしたりサポートしてあげてくださいね!

場所によって梨の品種が違います

なお、こちらの農園には入園料がなく、もぎ採った分を購入する制度になっています。※梨狩りのお値段は品種問わず1kgあたり1,000円(2~3個)が目安

試食もできますので、スタッフさんに聞いてみてくださいね。

フルーツパーク長後では一年を通してさまざまな果物が植えられており、8月上旬~11月下旬までは洋梨、8月中旬~10月上旬は葡萄、10月から12月上旬は柿などを収穫することができます。

葡萄はシャインマスカットなど全部で12種類栽培されています

ジーコという品種。9月上旬頃の収穫です

洋梨のクイーン、ラ・フランス。11月初旬が食べ頃

遠方まで行かずとも首都圏で果物狩りができるのが嬉しいですよね。都心から気軽に行ける場所ですので、お子さまの初めての果物狩り体験にもおすすめですよ!

また、こちらのオーナーさんは花も栽培しており、夏はひまわり畑を観ることもできます。農園からちょっと離れた場所にありますので、詳しい場所はホームページで確認してみてくださいね。

ひまわり畑。無料で見学できます

約5万本植えられているそう

ひまわりの満開は8月下旬頃。ぜひ、この時期に来られる方はこちらにも足を運んでみてください!

なお、5月頃にはポピーが見られます

※収穫時期や開花時期は年度によって多少の前後があります。最新の情報はホームページをご確認ください

【2】子どもと気軽にハイキングができる!「新林公園」

続いてご紹介するのは、藤沢駅から徒歩15分の場所にある「新林(しんばやし)公園」。

とても広い公園です

こちらの公園は藤沢駅の近くにありながら緑が多く、森林浴やハイキングをするのに最適なんです!また、古民家や池などもあり、日本の原風景が感じられる公園になっています。

まずは古民家を見学がてら、マップをもらいに行くのがおすすめです。

園内にある古民家、旧小池邸

この古民家は昭和58年に市の文化財遺産として、柄沢から移築されたそう。茅葺屋根を見たことがないお子さまもいるのではないでしょうか!?古民家を見学しながら、昔のくらしについて教えてあげてくださいね。

昔の炊事場。かまどや薪が置いてあります

室内には“いろり”も。中には入れませんが、土間から見られます

外には汲みあげ式の井戸もあります

そして、古民家の縁側にはハイキングコースマップが置いてありますので、忘れずにもらっていきましょう!

詳しく書かれています。これを見ながらルートを決めましょう!

古民家を見た後は、近くにある池を散策してみてはいかがでしょうか?田んぼや木道があり、風情のある雰囲気が味わえますよ。

木道を歩けば気分は尾瀬です…

何亀かは分かりませんでしたが、池には亀が数匹いました。お子さんと一緒に探してみてくださいね!

甲羅を干していました

木道を進むと、さらに大きな川名大池という池があります。池の前には滑りやすく危険などの理由のため塀がありますが、のぞき窓から池の様子を見ることができます。

ところどころにのぞき窓があります

静かで自然豊かな池です

バードウォッチングのスポットとしても有名な場所ですので、ぜひ、のぞき窓から野鳥などを観察してみてくださいね。

新林公園には、1周するのに1時間ほどのハイキングコースがあります。平坦な道ではなく上りや下りがあるので、体力はある程度必要ですが…整備されているので、お子さまとのハイキングにおすすめですよ。

こんな道を歩いて行きます

ハイキングコースは緑があふれています…!

道の途中には、さまざまな植物や昆虫などとの出会いもあります。子どもと一緒に思いきり自然とふれ合うことができますよ。

山道の脇に生えていたキノコ。ちなみに、採集は禁止です

歩いていると、タイワンリスを見かけることも。タイワンリスというと鎌倉が有名ですが、藤沢にも生息しています。木の表皮がはがされたり、被害もありますが…見ためはとても可愛いです!遭遇したら観察してみてくださいね。

すばしっこい動きです!

また、ハイキングコースの途中には展望台があり、藤沢の景色が一望できる場所もあります。ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

展望台からの景色。雲が少なければ海も見えます!

ちなみに、園内にはターザンロープやすべり台などが置いてある“冒険広場”もありますので、ハイキングをしなくても楽しむことができますよ。

楽しい遊具がいっぱい!

1時間も歩けないかも…というお子さまは、ハイキングをせずにこちらで遊ぶと良いと思います。

新林公園は緑が多く木陰がありますが、日差しが強い日はくれぐれも熱中症にお気をつけください。小まめに水分補給することをお忘れなく…!

【3】時間制限・利用料なし!ゆっくりランチ&カフェを楽しめる「親子カフェjoy」

遊んでお腹が空いたら、藤沢にある「親子カフェjoy」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

「親子カフェjoy」。藤沢駅から徒歩15分の住宅地にあります

こちらは、2011年に辻堂にオープンし、“もっとお子様がのびのびできるように”ということで昨年藤沢の庭付き平屋に移転拡大した、親子向けのカフェです。

内装やメニューはすべて子ども連れ向けに作られていますので、小さなお子さまと一緒でも安心して入れます!

店内には靴を脱いであがります

庭付き平屋を改装したお店は和室・個室・ソファー席、すべて靴を脱いで利用できるので、赤ちゃんも安心してくつろぐことができます。

ごろごろできる畳の部屋もあります

バウンサーやおもちゃなども常備してあり、子ども連れにうれしい配慮がいっぱい!ママ会にもおすすめのお店です。

子どもが飽きないよう、おもちゃの種類も豊富!

おむつ替えスペースもあります

そして、お料理はどれもヘルシーでカラダに優しいものばかり。野菜がたっぷり使われているのがポイントです!

子どもへ取り分けできるような味つけになっています

メニューには、子ども用のキッズランチセットも。こちらも玉ねぎやレンコン、にんじんなど野菜がふんだんに使われています。

ごはんにはすりおろした人参が入っています

外食だと子どもの野菜不足が気になりますが、これなら気にせずに胸をはって食べさせられますね。

なかには1歳の子でも食べられるメニューもあります。こちらの豆乳と野菜のパンケーキは、離乳食後半や完了食のお子さまにもぴったりです!

とうもろこしと人参の豆乳パンケーキミニサイズ3枚291円

また、こちらにはランチの他にアフタヌーンティーセットなどもありますので、おやつの時間に立ち寄るのもおすすめです。オーダー制ではなく、利用料も時間制限もありませんので、ゆっくりとできますよ。

営業は月~金曜日の12時から16時まで。ピラティスやワークショップなども開催していますので、チェックしてみてくださいね!
※最新の情報や営業時間などはホームページをご確認ください

さいごに

今回、3つのスポットをご紹介しましたが、文化センターこども館や植物園など、藤沢には他にも親子で楽しめるスポットがまだまだあるんです…!

ぜひ、お子さまと藤沢にお出かけしてみてくださいね!

※この記事は2016/08/12時点の情報です
※表示価格は更新日時点の税込価格です
※金額・商品・サービス・展示内容等の最新情報は各公式ホームページ等をご確認ください

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