免許と一緒に、タイムズクラブ

クルマであれこれ

2014.5. 8

東京ドームの巻

タイムズレッスン ドライビングレッスン第8回

前回お知らせしたとおり、タイムズレッスンが東京に帰ってきました!
8カ月ぶりとなる東京ドーム駐車場で開催です。

今回のタイムズレッスンエキスポは「小さなお子様と、安心して'クルマで'おでかけできる機会の創出」
がテーマになります。

そのため、企業ブースも従来とは異なる趣向になっています。

まずは、Aprica(アップリカ)です。
チャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカーを紹介しています。

こちらのチャイルドシートは、お子様の成長に合わせて3通りの使い方ができます。
右側の写真のように平らなベッドの状態にもできるのです!
市販のチャイルドシートだと、後ろ向きと前向きの2通りが主流ですが、
赤ちゃんの首の負担などを考えると平らなベッドの方が安心だそうです。

赤ちゃんの首がどれほど不安定であるかを皆さんにご理解していただくために、
病院の研修で実際に使われている新生児の人形も展示してあります。
実際にタイムズレッスンスタッフが抱っこしてみます。

【写真右】子供なし既婚男性:かなり恐る恐るですね。

【写真左】2児の父:さすが馴れたものですね。愛にあふれています。
【写真右】1児の母:やっぱりお母さん、しっくりきてます。

私も抱っこさせていただきましたが
頭がかなり重たく、ちゃんと抱えてあげないと、首がグラグラしてしまうことが、とても理解できました。
アップリカのサイトにも詳しい説明が掲載されています。

さらにもちろん、アップリカが誇る安心のジュニアシートやベビーカーもたくさん展示されていました。

続いては、日産自動車のブースです。
あの国民的アイドルのCMでもおなじみの
「デイズルークス」と、
アラウンドビューモニターを使った車庫入れの体験ができます。

デイズルークスはリモコンオートスライドドアを装備し、室内高も1,400㎜確保しているため、
乗り降りや荷物の積み下ろしがラクラク。
アラウンドビューモニターの体験は、今回はクルマでダーツではなく、
より実践的に、実際の駐車スペースへの車庫入れを体験していただきました。

その隣は、パイオニアのカーナビ(カロッツェリア)のブースです。

こちらのナビはフロントガラスに映像が映り、
通常のカーナビのように、モニタ画面に視線を移すことなく、
前を向いたままカーナビの指示を確認できます。

また、タイムズのブースは、以前ニュースなどでも話題になった、
駐車場の最大料金についての説明ポスターが掲示や、
前回、福岡で華々しいデビューを飾った
1/1スケールのセルフ給油機も設置し、利用方法の説明を行いました。

そして、今回は東京ドームシティ内にある、リラクゼーションスペース「ラフィネ」が出張してくれました!
レッスンで緊張した体をほぐしたり、レッスン前にリラックスして臨めるようにと、
皆さんそれぞれ癒されていました。

私も時間があったらぜひ受けたかったのですが、
今回は時間の都合が合わず断念...。
個人的に後日いってみようと心に誓いました!

さらに今回はなんとヒーローまで遊びに来てくれました。
東京ドームのステージでも活躍する人気の、「トッ○○ウジャー」と見間違えそうな、
方南町のヒーロー、「ベビーカーおろすんジャー」の登場です。
彼は普段は東京メトロ丸の内線方南町駅で
子供連れのお母さんのベビーカーや、妊婦の方、お年寄りの荷物をおろす
お手伝いをしているヒーローです。
方南町駅は、エレベーターもエスカレータもないため、困っているという話を、
勤務先のお客様から聞いて、この活動を始めたそうです。

今回、遊びに来てくれたのは、
弊社北川が方南町駅に行き、直談判したそうです。

そんなベビーカーおろすんジャー、
アップリカの方に正しいベビーカーの持ち方を説明してもらっています。
さすがヒーロー、たゆまぬ努力が明日の平和につながるのですね。

小さいお子さんたちにもすぐに声をかけ、一緒に記念撮影をしていました。
お客様がいらっしゃると、走って近づいて行って、
元気よく声をかけている姿が印象的でした。

レッスンに関しては、今回も事前に募集した皆様に参加いただきました。
抽選に当たらない、都合がつきにくいという皆さまには、
平日、新規オープン前のタイムズ駐車場で開催している
車庫入れのレッスンに特化した
スタンダードレッスンもありますので、
こちらもチェックしてみてくださいね!

タイムズレッスン

タイムズレッスン

詳しくはタイムズレッスンをご確認ください。

※この記事は2014年5月08日現在の情報です

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