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電気自動車の歴史(EVの誕生~EVの復活)

EVの誕生:ガソリン車より古いEV

エジソンの電気自動車

※一般社団法人次世代自動車振興センターのHPから援用

電気自動車は、21世紀の新しい自動車として、未来へ向けた期待を背負った夢の乗り物として、今、大きなブームになりつつあります。
でも・・・、
ガソリン車より古いって知ってました???
1830年代には、その原型が作られ、1873年には、イギリスで最初の実用的電気自動車が製作されています。ガソリン車の原型が1870年代に生まれ、本格的製作は1880年代以降であったことから見ると、電気自動車の方が古い自動車なのです。
電気自動車は1899年には、時速100Kmを超える記録を残し、あのトーマス・エジソンも電気自動車を製作するなどして、発展し続けるかと思われました。
しかし、その後、ガソリン自動車の技術も発展し、1907年発売のT型フォードが爆発的に売れたことにより、自動車はガソリンエンジンが主流となり、電気自動車は姿を消していってしまいました。

EVの復活

第二次大戦後のガソリン不足などで、我が国においても東京電気自動車の「たま号」など一時的な復活等もありましたが、電気自動車は実験的な展開で、姿を見せたり、消えたりが長い間続いたのです。
本格的な復活は、1990年代です。排気ガスなどの公害問題に対し、カリフォルニア州ではゼロ・エミッション・ビークル法が制定され、自動車メーカー各社が開発に乗り出しました。
アメリカではGMが「EV1」(映画「誰が電気自動車を殺したのか?」で有名)をリース販売し、トヨタ自動車も「RAV4L V EV」を販売。本田技研工業の「EV PLUS」、日産自動車の「ハイパーミニ」、トヨタ自動車の2人乗り「e-com」なども発表され、第二次ブームと言われる時代が到来しました。
しかし、このブームも、EV自体の航続距離が短く、家庭で充電し難い構造などの問題もあり、一方、同時期に開発がすすめられた、ハイブリッド車、燃料電池車に自動車メーカーが注力していったこともあり、EVは大きく普及することなく、第二次ブームも終焉を迎えました。

EVの再復活~未来へ向けて
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